Toyota Prius PHV (2017 year). Instruction japanese - part 5

 

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Toyota Prius PHV (2017 year). Instruction japanese - part 5

 

 

63

1-3. 盗難防止装置

1

安全・安心のために

オートアラーム

オートアラームとは、侵入を検知した場合に音と光で警報する機能です。
オートアラームを設定すると、次のような状況でオートアラームが作動
します。

施錠されたドアが、スマートエントリー&スタートシステム・ワイヤ
レスリモコン・メカニカルキーを使わずに解錠されたり、開けられた
とき

ボンネットが開けられたとき

T-Connect をご利用のお客様へは、オートアラームが作動した場合 E メール
や電話でお知らせすることができます。
詳しくは、別冊「ナビゲーションシステム取扱書/サービスの使い方/マイ
カー Security」を参照してください。

ドア・ボンネットを閉め、スマート
エントリー&スタートシステム・ワ
イヤレスリモコンを使って施錠し
ます。
30 秒以上経過すると自動的に設定
されます。

オートアラームが設定されるとインジ
ケータ ーは点灯から 点滅にかわ りま
す。

次のいずれかを行ってください。

ドアを解錠する

パワースイッチをアクセサリーモードまたはONモードにするか、ハイ
ブリッドシステムを始動する(数秒後に解除・停止します)

オートアラームとは

オートアラームを設定する

オートアラームの設定を解除・作動を停止する

64

1-3. 盗難防止装置

メンテナンスについて

オートアラームシステムのメンテナンスは不要です。

ドアを施錠する前の確認

オートアラームの思わぬ作動、および盗難を防ぐため、次のことを必ず確認して
ください。

車内に人が乗っていないか

ドアガラスが閉じているか

車内に貴重品などを放置していないか

オートアラームの作動について

次のような場合、オートアラームが作動することがあります。オートアラームの
設定を解除・作動を停止する操作を行ってください。

知識

車内に残った人が、ドアやボンネットを開
けたとき

施錠後、補機バッテリーあがりなどで充電
や交換をしたとき(→ P. 684)

65

1-3. 盗難防止装置

安全・安心のために

1

オートアラーム作動によるドアロック機能について

次のような場合、車内への不正な侵入を防止するため自動的にドアが施錠される
ことがあります。

ドアがキー以外で解錠されオートアラームが作動したとき

オートアラーム作動中にドアがキー以外で解錠されたとき

補機バッテリーあがりなどで充電・交換したとき

カスタマイズ機能

メカニカルキーを使って解錠したとき、オートアラームが作動するように設定を
変更できます。(カスタマイズ一覧:→ P. 704)

注意

オートアラームを正常に作動させるために

システムの改造や取りはずしをしないでください。システムが正常に作動しな
いおそれがあります。

66

1-3. 盗難防止装置

プラグインハイブリッド

システム

67

2

2-1. プラグインハイブリッド

システムについて

プラグインハイブリッド

システムの特徴....................... 68

プラグインハイブリッド

システムの注意....................... 79

プラグインハイブリッド

車運転のアドバイス ............... 86

EV 走行可能距離について ....... 89

2-2. 充電について

充電に関する装備について ......93

充電ケーブルについて ..............99

スマートリッド&

コネクターロック
システム................................107

接続可能な外部電源について

(普通充電時)........................116

充電方法について...................125

充電に関するアドバイス .......131

充電の前に知っておいて

いただきたいこと ................134

普通充電のしかた...................138

急速充電のしかた...................149

タイマー充電機能を使う .......157

マイルームモードを使う .......181

ソーラー充電システム ...........186

正常に充電できないときは ...190

2-3. 外部電源供給システム

について

外部電源供給システム ...........201

外部電源供給システムを

ご使用になる前に ................205

外部電源供給システムの

使い方....................................206

外部電源供給システムが

正常に作動しないときは.....219

68

2-1. プラグインハイブリッド システムについて

プラグインハイブリッドシステムの特徴

イラストは説明のための例であり、実際とは異なります。

ガソリンエンジン

電気モーター

プラグインハイブリッドシステムは、電気自動車の経済性とハイブリッ
ド車の実用性とを併せ持ったシステムです。

外部電源から駆動用電池に充電した電気を使用して、EV 走行を楽し
むことができます。

駆動用電池の残量が減少した場合は、ガソリンエンジンを併用する
ハイブリッド車として走行するように自動制御され、長距離のドラ
イブも可能としています。

EV 走行距離は、駆動用電池の残量や車速、エアコンの使用状況などにより
変化します。また、走行状況により、ガソリンエンジンを併用することがあ
ります。

1
2

69

2-1. プラグインハイブリッド システムについて

2

プラグインハイブリッドシステム

この車のプラグインハイブリッドシステムは、次の各モードで作動しま
す。

マルチインフォメーションディスプレイでプラグインハイブリッドシステムの作
動状況を確認することができます。(→ P. 247)

EV モード

充電を実施して駆動用電池に充分な残量がある状態のとき

※1

は、駆

動用電池に蓄えられた電気を使用して、EV 走行します

※2

車両が EV モードのときは、EV ドライブモード表示灯が点灯します。

※1

マルチインフォメーションディスプレイの表示などで、駆動用電池の残量
を確認できます。(→ P. 261)

※2

一部の状況では EV 走行が解除され、エンジンを併用した走行となります。

(→ P. 76)

プラグインハイブリッドシステムの作動モードについて

1

70

2-1. プラグインハイブリッド システムについて

HV モード

HV モード時は、ガソリンエンジンと電気モーターを併用して走行し
ます。(→ P. 73)

EV モードでの EV 走行に必要な電池残量がなくなると、自動で HV
モードに移行します。

EV 走行するための駆動用電池残量を温存したいときなどには、ス
イッチ操作により、任意のタイミングで HV モードに切りかえるこ
ともできます

(→ P. 71)。高速道路や登坂路を走行するときは、

電気消費量を抑えるために、HV モードで走行することをおすすめ
します。

車両が HV モードのときは、EV ドライブモード表示灯が消灯します。

HV モードに切りかえた場合でも、EV 走行可能距離が低下する場合があり
ます。

バッテリーチャージモード(→ P. 71)

EV 走行に必要な駆動用電池の残量がなくなったとき、スイッチ操作
でバッテリーチャージモードに切りかえることにより、ガソリンエン
ジンで発電した電気を駆動用電池に充電することができます。

プラグインハイブリッドシステムの状況により、バッテリーチャー
ジモードに切りかえることができない場合があります。

(→ P. 72)

バッテリーチャージモードでの走行時は、車両の走行状況によって
充電にかかる時間がかわります。

車両がバッテリーチャージモードのときは、バッテリーチャージモード表示灯
が点灯します。

バッテリーチャージモードに切りかえると、走行しながら駆動用電池に充
電することができますが、発電のためにガソリンエンジンが作動するため、
HV モードでの走行時にくらべて、燃料の消費量が増えます。

2

3

71

2-1. プラグインハイブリッド システムについて

2

プラグインハイブリッドシステム

スイッチ操作により、任意のタイミングでプラグインハイブリッドシス
テムの作動モードを切りかえることができます。

EV 走行するために必要な駆動用電池の残量がないときは、EV モードに切りかえ
ることはできません。

駆動用電池が満充電に近いときは、バッテリーチャージモードに切りかえることは
できません。

EV モード・HV モードを切りかえるには

スイッチを押す

押すたびに EV モードと HV モード
が切りかわります。

EV モードのときは、EV ドライブ
モード表示灯が点灯します。

バッテリーチャージモードに切りかえるには

スイッチを押し続ける

バッテリーチャージモード表示灯が
点滅したら、スイッチから手を離し
ます。

バッテリーチャージモードへの切り
か え が 完 了 す る と、バ ッ テ リ ー
チャージモード表示灯が点灯しま
す。

駆動用電池が満充電

になると、

バッテリーチャージモードは自動で
解除され、HV モードに遷移します。

バッテリーチャージモード中に EV/HV モード切りかえスイッチを押すと、バッ
テリーチャージモードが解除されます。

バッテリーチャージモードでの最大充電量は、普通充電での満充電量の約
80% になります。

EV / HV モード切りかえスイッチ

押す

押し続ける

72

2-1. プラグインハイブリッド システムについて

プラグインハイブリッドシステムの作動モードを変更できないとき

次の状況のときは、EV/HV モード切りかえスイッチを操作しても、プラグイン
ハイブリッドシステムの作動モードを変更できません。(その場合は、スイッチ
を操作するとマルチインフォメーションディスプレイにメッセージが表示され
ます)

EV 走行するために必要な駆動用電池の残量がないとき(EV モード)

駆動用電池が満充電に近いとき(バッテリーチャージモード)

スイッチ操作で EV モードからほかのモードに切りかえたとき

パワースイッチを OFF にすると作動モードの切りかえが解除され、次の始動時
には EV モードの状態にもどります。

バッテリーチャージモードについて

システム保護などの理由により、次のようなことが起こる場合があります。

・ バッテリーチャージモードに移行できなかったり、解除されたりする
・ バッテリーチャージモードに切りかえてもガソリンエンジンが始動しない、

または停止する

エアコンの消費電力が大きいときや冷却水温度が高いときなど、システムの負
荷が大きい状況では、バッテリーチャージモードによる充電にかかる時間が通
常より長くなったり、駆動用電池への充電が実施されなくなったりする場合が
あります。

知識

73

2-1. プラグインハイブリッド システムについて

2

プラグインハイブリッドシステム

EV モード時

EV モード時は EV 走行(電気モーターのみでの走行)

できますが、

一部の状況では EV 走行が解除され、ガソリンエンジンを併用した走
行となります(→ P. 76)。また、駆動用電池の残量が少なくなると、
自動的に HV モードに切りかわります。EV モードでの走行状態を長
く続けるために、次のような点にご留意ください。

急加速や急減速を避け、スムーズな運転を心がけてください。
急加速をくり返すと、駆動用電池の残量が早く減少します。また、
急加速や速度により EV 走行が解除されます。

なるべく控えめな速度で走行してください。車速が高くなるとEV走
行できる距離は大幅に低下します。

マルチインフォメーションディスプレイなどで、EV 走行可能距離を確認で
きます。(→ P. 242, 260, 265, 281)

HV モード時

一般的なハイブリッド車と同じように使用することができます。
HV モード時は、走行状況に応じて、主に次のように制御されます。

停車中はガソリンエンジンを停止

します。

発進時は電気モーターを使って発進します。

通常走行時は、ガソリンエンジンと電気モーターを効率よく制御し、
燃費効率が最適になるように走行します。また、必要に応じて電気
モーターを発電機として動かし、駆動用電池へ充電します。

アクセルペダルを大きく踏み込んだときは、ガソリンエンジンと電
気モーターの両方の動力により力強く加速します。

駆動用電池の充電が必要なときやエンジン暖機中など、ガソリンエンジン
が自動停止しないことがあります。(→ P. 76)

減速時・制動時(回生ブレーキ)

車輪が電気モーターを発電機として動かし、駆動用電池へ充電します。
この回生ブレーキ機能を積極的に活用して駆動用電池に電気を蓄える
ことで、EV 走行できる距離をのばすことができます。
また、HV モード時も燃料消費を抑えるために、回生ブレーキ機能の
活用が有効です。

各モードでの走行時・減速時の制御について

74

2-1. プラグインハイブリッド システムについて

EV モードを利用可能にするため
に、車両のご使用前には、あらかじ
め外部電源から駆動用電池を充電
してください。

駆動用電池の充電が完了していなくて
も車両は使用可能ですが、残量が十分
にないと、EV モードを利用できなかっ
たり、EV 走行できる距離が短くなりま
す。

ガソリンエンジンが停止した状態での走行時、車両の接近を周囲の人に
知らせるた め、車速に応じた 音階で通報音を鳴らします。車速が約
25km/h をこえると消音します。スイッチ操作で消音することもできま
す。

消音するには、READY インジケー
ターが点灯している状態で、スイッ
チを押す

スイッチ上のインジケーターが点灯し
ます。再度スイッチを押すと ON にな
ります。ハイブリッドシステムを始動
するごとに、車両接近通報装置は ON
になります。

充電について(→ P. 93)

車両接近通報装置

75

2-1. プラグインハイブリッド システムについて

2

プラグインハイブリッドシステム

回生ブレーキについて

次の場合、車の運動エネルギーを電気エネルギーに変換し、駆動用電池へ充電す
ると共に減速力を得ることができます。

シフトポジションがDまたはBで走行中に、アクセルペダルから足を離したとき

シフトポジションが D または B で走行中に、ブレーキペダルを踏んだとき

EV 走行できる距離

カタログに記載の充電電力使用時走行距離(プラグインレンジ、国土交通省審査
値)は、一定の条件における国土交通省指定のパターン走行モードで測定された
ものです。

走行条件が異なれば実際の EV 走行距離はカタログ値と異なりますが、これは
一般のガソリンエンジン車でも同様です。

マルチインフォメーションディスプレイなどに表示される、EV 走行可能距離の
表示を目安にしてください。(→ P. 242, 260, 265, 281)

EV 走行距離は、駆動用電池の充電状態や、車速などの状況により変化します。

駆動用電池の残量が十分にあっても、一部の状況では EV 走行が解除され、エン
ジンを併用した走行となります。(→ P. 76)

駆動用電池の残量が減少し、EV モードから HV モードに切りかわったあとは

長い下り坂を連続して走行するなどして駆動用電池の充電量が回復すると、EV
走行可能距離がマルチインフォメーションディスプレイなどに表示され、EV
モードに自動的に復帰します。
EV 走行可能距離が表示されているのに EV モードに切りかわらないときは、EV/HV
モード切りかえスイッチを押して EV モードに切りかえることができます。

燃料補給について

プラグインハイブリッド車は、外部からの充電により蓄えた電気を使用して走行
することができますが、EV モード中でも一部の状況(→ P. 76)ではガソリン
エンジンを使用するほか、HV モード中は走行の動力源としてガソリンエンジン
を併用するため、燃料の補給は不可欠です。燃料計を確認し、残量が少なくなっ
たときはすみやかに燃料を補給してください。(→ P. 387)

知識

76

2-1. プラグインハイブリッド システムについて

EV モード時のガソリンエンジンの作動について

駆動用電池の残量が十分にあり、EV 走行可能距離(→ P. 242, 260, 265,
281)がマルチインフォメーションディスプレイなどに表示されていても、一部
の状況では自動で EV 走行(電気モーターのみでの走行)が解除され、ガソリン
エンジンを併用した走行に切りかわります(再度 EV 走行が可能な状態になった
場合は、自動的に EV 走行に復帰します)。

EV 走行が自動的に解除される状況には、主に次のようなものがあります

車速が約 135km/h 以上のとき

アクセルペダルを大きく踏み込んだときや急加速時など、一時的にパワーが必
要なとき

ハイブリッドシステムが高温のとき
炎天下に駐車したあとや、登降坂・高速走行後など

ハイブリッドシステムが低温のとき

外気温が約− 10 ℃を下まわる状態で暖房を使用したとき

フロントウインドウガラスの曇り取りスイッチ(→ P. 521, 533)を押したと

ガソリンエンジンの始動が必要であるとシステムが判断したとき

状況により、上記のほかにも EV 走行が解除される場合があります。

ガソリンエンジンの自動停止について

車両の状態に応じて、ガソリンエンジンが自動的に始動・停止します。ただし、
次の状態では自動停止しないことがあります。

ガソリンエンジン暖機中

駆動用電池充電時

駆動用電池の温度が高いとき、または低いとき

フロントウインドウガラスの曇り取りスイッチ(→ P. 521, 533)を押したと

状況により、上記のほかにもガソリンエンジンが自動停止しない場合がありま
す。

77

2-1. プラグインハイブリッド システムについて

2

プラグインハイブリッドシステム

車を長期間使用しなかったとき

車を長期間使用しなかった場合は、補機バッテリーや駆動用電池が充電不足に
なっている可能性があります。駆動用電池が極端に充電不足になるのを防ぐた
め、外部電源から充電するか、少なくとも 2 ∼ 3ヶ月に一度はハイブリッドシ
ステムを始動し、ガソリンエンジンの作動が自動的に停止したあと、パワース
イッチを OFF にしてください。(READY インジケーターが点灯後、約 10 秒
経過してもガソリンエンジンが作動しない場合は、そのままパワースイッチを
OFF にしても問題ありません)

・ マルチインフォメーションディスプレイに「補機バッテリー(始動用)充電

不足」が表示された場合は、P. 659 の記載に従って対処してください。

・ 補機バッテリーがあがってしまっている場合は、

「補機バッテリーがあがった

ときは」(→ P. 684)の記載に従って、対処してください。

車両に充電ケーブルを接続したまま長期間放置すると、システムチェックなど
の制御が働くことにより、補機バッテリーの電力消費量が増加します。充電ケー
ブルを接続しておく必要がないときは、すみやかに車両から取りはずしておい
てください。

ハイブリッド車特有の音と振動について

この車は READY インジケーターが点灯し、走行可能な状態でも、通常の車のよ
うにエンジン音や振動がないことがあるため、走行可能な状態であることに気が
付かない場合があります。安全のため、駐車時はパーキングブレーキをかけて、
確実にシフトポジションを P にしてください。
ハイブリッドシステム始動後は、次のような音や振動が発生する場合があります
が、異常ではありません。

エンジンルームからのモーター音

ハイブリッドシステム始動時や停止時に聞こえる、車両後方および駆動用電池
からの音

ハイブリッドシステム始動時および停止時に車両後方から聞こえる“コトン”、
“カチッ ”などの高電圧リレーの音

バックドアを開けたときに聞こえる作動音

ガソリンエンジンの始動・停止時や低速走行時、およびアイドリング中にトラ
ンスミッション付近から聞こえる音

急加速時のエンジン音

ブレーキペダルを踏んだときや、アクセルペダルをゆるめたときに聞こえる回
生ブレーキの音

ガソリンエンジンの始動・停止による振動

駆動用電池冷却用吸入口(→ P. 80)から聞こえるファンの音

78

2-1. プラグインハイブリッド システムについて

車両接近通報装置について

次のような場合は、周囲の人に通報音が聞こえにくくなることがあります。

周囲の騒音が大きい場合

雨または強風の場合

また、車両接近通報装置は車両前側にあるので、車両前方と比較して、車両後方
は聞こえにくくなることがあります。

車両接近通報一時停止スイッチ(→ P. 74)のインジケーターが点滅したとき

車両接近通報装置に異常があるおそれがあります。トヨタ販売店に連絡してくだ
さい。

メンテナンスや修理・廃車について

お車のメンテナンスや修理・廃車の際は必ずトヨタ販売店にご相談ください。
特に廃車する場合は、トヨタ販売店を通じて駆動用電池の回収を行っていますの
で、ご協力ください。

カスタマイズ機能

車両接近通報装置の通報音量を変更することができます。

(カスタマイズ一覧:→ P. 704)

警告

バッテリーチャージモードを使用するとき

バッテリーチャージモードを駐車中に使用するときは、次のことをお守りくだ
さい。

バッテリーチャージモードの使用中はガソリンエンジンが作動するため、お守
りいただかないと思わぬ事故の原因となり、重大な健康障害におよぶか、最悪
の場合死亡につながるおそれがあります。

燃えやすいものや可燃物の付近などに車を停めない

車庫内や雪が積もった場所など、換気が悪く囲まれた場所では、バッテリー
チャージモードを使用しない

 

 

 

 

 

 

 

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