Suzuki WagonR (2017 year). Instruction japanese - part 18

 

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Suzuki WagonR (2017 year). Instruction japanese - part 18

 

 

5

装備の取扱い/主な装備

5-9

手回り品や小物などの収納にご使用ください。

63R50090

上図は代表例です。お車のタイプにより異なります。

(1) インパネトレー(助手席)

(4) グローブボックス

(2) インパネカードトレー

(5) インパネアンダートレー

(3) インパネアッパートレー

ふたがない収納スペースの場合、走行中に転がり落ちるようなものを入れないでく
ださい。ブレーキペダルやアクセルペダルにものがはさまると確実なペダル操作が
できなくなり、事故を起こすおそれがあります。

インパネトレー(助手席)には、大きなものを載せないでください。SRS エアバッ
グがふくらむ範囲にものがあると、ものが飛ばされたり、SRSエアバッグが正常に
ふくらまなくなったりするおそれがあります。

インパネアッパートレーには、トレーから上にはみ出す大きさのものは入れないで
ください。走行中にものが動き、運転のさまたげになるおそれがあります。

インパネ収納スペース

(1)

(2)

(4)

(5)

(3)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-10

5

ふた付収納スペースの取扱い

下図は代表例です。お車のタイプにより異なります。

■ グローブボックス

63R50100

レバー(1)を手前に引いてふたを開
けます。

閉めるときは カチッ と音がするまで
確実に閉めます。

ふた付収納スペースの場合、ふたを開けたまま走行したり、走行中にふたを開けた
りしないでください。ブレーキや加速、衝突のときなどに、身体がふたに当たった
り、中のものが飛び出したりするおそれがあります。

携帯リモコンをいずれかのインパネ収納スペースに置いた場合、検知できないこと
があります。

(1)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-11

5

63R50110

上図は代表例です。お車のタイプにより異なります。

63R50120

63R50130

(1) 助手席ドリンクホルダー
(2) 運転席ドリンクホルダー

ドリンクホルダー

(1)

(2)

(3) 前席用ペットボトルホルダー

前席ドア

(3)

(4) 後席用ペットボトルホルダー

後席ドア

(4)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-12

5

飲み物には、ふたを閉めるなどしてこぼさないように注意してください。熱い飲み
物がこぼれると、やけどのおそれがあります。また、飲み物が次のような部品にか
かると、火災や故障の原因になったり、SRSエアバッグシステムが正常に作動しな
くなったりするおそれがあります。
・ナビゲーションまたはオーディオ
・スイッチ、配線などの電気部品
・セレクトレバー、シートベルトバックルなどの可動部分

運転席/助手席ドリンクホルダーに、缶ジュースやカップ、紙パック以外のものを
置かないでください。走行中に落ちてけがをしたり、運転のさまたげになったりす
るおそれがあります。

※運転席/助手席ドリンクホルダーには、500mlを超えるサイズの紙パックを置かな

いでください。倒れたり、中身がこぼれたりするおそれがあります。

携帯リモコンをドリンクホルダーや、ペットボトルホルダーに置いた場合、検知で
きないことがあります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

5

装備の取扱い/主な装備

5-13

63R50140

(1) ドアポケット(※) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-14
(2) アームレストボックス(タイプ別装備)

(※)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-14

(3) シートアンダーボックス(※)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-15
(4) ショッピングフック  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-16
(5) USBソケット(タイプ別装備)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-16
(6) アクセサリーソケット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-17
(7) フットレスト  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-17
(8) アームレスト(ひじ掛け)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-18
(9) 可倒式アシストグリップ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-18
(10)助手席シートバックポケット (※)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-18
(11)ラゲッジアンダーボックス(※)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-19
(12)アンブレラホルダー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-20

※携帯リモコンをこの場所に置いた場合、検知できないことがあります。

上図は代表例です。お車のタイプにより異なります。

そのほかの装備

(6)

(1)

(※)

(※)

(1)

(8)

(※)

(2)

(9)

(4)

(9)

(3)

(※)

(10)

(4)

(12)

(4)

(7)

(11)

(※)

(5)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-14

5

ドアポケット

手回り品や小物などの収納にご使用くだ
さい。

63R50150

63R50160

アームレストボックス

開けるときは、ボタン(1)を押した
まま、ふたを持ち上げます。

ものを出し入れするとき以外は、ふた
を閉めてください。

63R50170

(1) ドアポケット

前席

(1)

後席

(1)

ボックスの中に重いものを入れたり、
ふたを開けたままにしたりしないでく
ださい。アームレストを収納したり、
運転席の背もたれを後方に倒したりし
たときに、中のものが飛び出すおそれ
があります。また、ふた破損の原因と
なります。

タイプ別装備

(1)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-15

5

シートアンダーボックス

■ 取り出しかた

助手席を後方へスライドし、クッ
ション(1)後部のバンドを引き上
げて、固定を外します。

バンドを引き上げにくいときは、
背もたれを後方へ倒します。

63R50180

クッションを車の前方向に起こし、
とっ手を持ってボックスを取り出し
ます。

63R50190

■ もとにもどすときは

ボックスの取り付け方向マーク(1)
の矢印が車両前方を向く方向で、両
端がシートのパイプ(2)にはまる
ように、ボックスをはめ込みます。

63R50200

クッションを車の後方へ倒します。
クッションは、もとの位置までもど
ると固定されます。

起こしたクッションに、力を加えない
でください。クッション取り付け部が
損傷するおそれがあります。

1

(1)

2

シートアンダーボックスの下に、リチ
ウムイオンバッテリーがあります。
(タイプ別装備)
→ 2-5ページ

(リチウムイオンバッテリー)

前図の斜線部分よりも上にものを入れ
ないでください。クッションやボック
ス、中のものが破損するおそれがあり
ます。

1

断面

とっ手

(2)

(2)

(1)

2

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-16

5

ショッピングフック

買い物袋などをひっかけるときにご使用
ください。

■ インパネ

63R50780

63R50210

使用するときは、フック(1)の下部
を押しながら回転させます。

使用後は、反転させてフックを格納し
ます。

■ ラゲッジサイド両側

63R50220

荷室の左右側面にフック(2)が計2個あ
ります。

USBソケット

ふた(1)を開けると、接続ケーブル(別
売り)を使用して USB 機器、iPod、ス
マートフォンが接続できます。

操作については別冊のメモリーナビ
ゲーションマニュアルをお読みくださ
い。

フックにかけるものは、1 kg 以下と
してください。フックが破損するおそ
れがあります。

Aタイプ

Bタイプ

(1)

押す

フックにかけるものは、2 kg 以下と
してください。フックが破損するおそ
れがあります。

フックにかけるものは、1 kg 以下と
してください。フックが破損するおそ
れがあります。

(2)

タイプ別装備

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-17

5

63R50230

アクセサリーソケット

エンジンスイッチが 

 または 

のときに、電気製品の電源として使用で
きます。使用できる電気製品の規定容量
は12 V10 A(120 W)以下です。

使用するときは、ふた(1)を開けます。

63R50240

フットレスト

フロアカーペット内にあります。左足の
ささえとして使用します。

63R50250

使わないときは、ふたを閉めてくださ
い。ソケット内に異物が入ると、故障
やショートの原因となります。

(1)

ACC

ON

(1)

使わないときは、ふたを閉めてくだ
さい。ソケット内に異物が入ると、
故障やショートの原因となります。

事故防止のため、スズキ純正用品以外
の電気製品を使用しないでください。

規定容量を超える電気製品を使用す
ると、ヒューズが切れることがあり
ます。

エ ン ジ ン 停 止 中 に 長 時 間 使 用 す る
と、鉛バッテリーあがりの原因とな
ります。また、エンジンがかかって
いてもアイドリング状態で長時間使
用すると、バッテリーがあがること
があります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-18

5

アームレスト(ひじ掛け)

手前に倒して使用します。

使用後は、持ち上げて収納します。

63R50260

可倒式アシストグリップ

アシストグリップ(1)を手前に倒して
使用します。

80J1233

助手席シートバックポケット

雑誌や手荷物などの収納にご使用くださ
い。

63R50270

シートベルトは、アームレストの下を
通してください。アームレストにベル
トがかかっていると、シートベルトが
本来の効果を発揮できません。

70K40011

アームレストに腰をかけたり、荷物を
乗せたりしないでください。アームレ
ストが破損するおそれがあります。

(1)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-19

5

ラゲッジアンダーボックス

荷室のフロアボード下にあります。

手回り品や小物などの収納にご使用く
ださい。

63R50280

上図のラゲッジアンダーボックスは代
表例です。お車のタイプにより異なり
ます。

ものを出し入れするときや、ベビー
カーなどを収納するときは、後席を前
方までいっぱいにスライドさせてか
ら、フロアボード(2)をラゲッジア
ンダーボックス前方の溝に沿って差し
込みます。

63R50290

(1) ラゲッジアンダーボックス

(1)

(2)

フロアボードを立てた状態で後席を後
方へスライドさせたり、背もたれを後
方へ倒したりしないでください。フロ
アボードや周辺の部品、収納物などが
破損するおそれがあります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-20

5

アンブレラホルダー

たたんだ傘を収納することができます。

収納するときは、傘の先端を(1)の穴
に入れ、ホルダー(2)で固定します。

UPPER LIMIT の表示(3)を超える大
きさの傘は収納できません。

63R50300

傘に付着した雨水は、ドアの下を通じ
て車外に排出されます。

SRS サイド/カーテンエアバッグ(タ
イプ別装備)が作動したときに正常に
ふくらまなくなり、重大な傷害につな
がるおそれがあるため、次のことをお
守りください。

アンブレラホルダー以外のドア付近
に傘を立てかけない

UPPER  LIMIT の表示を超える大き
さの傘を収納しない

(1)

(3)

(2)

乗降する際、ホルダーを持たないで
ください。ドアが開閉したり、ホル
ダーが破損したりして、けがをする
おそれがあります。

お子さまがホルダーの中に手や足を
入れないように注意してください。
ドアの開閉時にけがをするおそれが
あります。

ホルダー(2)を持ってドアを開閉し
ないでください。ホルダー(2)が破
損するおそれがあります。

傘 の 先 端 を 隣 の ペ ッ ト ボ ト ル ホ ル
ダーに入れないでください。雨水が
抜けずに溜まり、あとから入れたペッ
トボトルなどが濡れるおそれがあり
ます。

傘以外のものを収納しないでくださ
い。ドアの開閉時にはさまるおそれ
があります。

太い傘を収納しないでください。ホ
ルダーが変形したり、傘が破損する
おそれがあります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

5

装備の取扱い/エアコン、ヒーター

5-21

63R50310

サイド吹出し口(3)および中央吹出し口(4)は、ノブ(7)を上下左右に動かすと、
風の向きが調節できます。

サイド吹出し口(3)は、ダイヤル(8)を上下にまわすと開閉できます。

63R50320

(1) デフロスター

(5) 足元吹出し口

(2) サイドデミスター

(6) 後席足元吹出し口(リヤヒーターダクト)

(タイプ別装備)

(3) サイド吹出し口
(4) 中央吹出し口

エアコン、ヒーター

エアコンの吹出し口

(6)

(5)

(6)

(1)

(2)

(2)

(5)

(3)

(2)

(2)

(3)

(4)

(4)

中央吹出し口

サイド吹出し口

(8)

(7)

(7)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

5

装備の取扱い/エアコン、ヒーター

5-22

81P50640

※リヤデフォッガースイッチについては、5-32ページをお読みください。

エアコンやヒーターからの温風に長時間さらされると、低温やけどのおそれがあり
ます。とくに、お子さま、お年寄り、皮膚の弱い方が乗車される場合や、同乗者が
仮眠される場合には、足元の吹出し口からの温風に長時間さらされないように注意
してください。

運転席や助手席のドアガラスがくもったときは、ドアガラスに風が直接当たるよう
にサイド吹出し口を調節すると、より早くくもりが取れます。

(1) 吹出し口切替えダイヤル

(4) ファン(風量)調節ダイヤル

(2) 内外気切替えレバー

(5) エアコンスイッチ

(3) 温度調節ダイヤル

マニュアルエアコン

タイプ別装備

0

1

2 3

4

(3)

(4)

(1)

(5)

(※)

(2)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

5

装備の取扱い/エアコン、ヒーター

5-23

各ダイヤル、スイッチ、レバーの使いかた

■ 吹出し口切替えダイヤル

使用目的にあわせて、吹き出し口切替えダイヤルを左右にまわして切り替えます。

※後席足元吹出し口(リヤヒーターダクト)はタイプ別装備です。

上半身に送風したいとき

上半身、足元に送風したいとき

63R50330

63R50340

足元に送風したいとき

足元への送風と窓ガラスのくもりを
取りたいとき

63R50350

63R50360

(※)

(※)

(※)

(※)

(※)

(※)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/エアコン、ヒーター

5-24

5

■ 内外気切替えレバー

内外気切替えレバーを左に操作すると、
内気循環になります。右に操作すると、
外気導入になります。

■ 温度調節ダイヤル

温度調節ダイヤルを時計方向にまわす
と、温度が高くなります。反時計方向に
まわすと、温度が低くなります。

吹出し口切替えダイヤルの位置が 

 の

ときに、温度調節ダイヤルを中間の位置
に操作すると、頭寒足熱暖房になります。

足元に温かい風が吹き出し、上半身に
は比較的低い温度の風を吹き出します。

エアコンを作動させると、さらに温度
差のある効果的な頭寒足熱暖房ができ
ます。

窓ガラスのくもりを取りたいとき

63R50370

このマークは、窓ガラスの

くもりを取るためのアドバ
イスです。
吹出し口切替えダイヤルを

 または 

 にして内外

気切替えレバーを外気導入
にすると、効果的にくもり
を取ることができます。

運 転 席 や 助 手 席 の ド ア ガ ラ ス が く
もったときは、ドアガラスに風が直
接あたるようにサイド吹出し口を調
節すると、より早くくもりが取れま
す。

表 示

状 態

外気を導入しています。

通常はこの位置でお使
いください。

外気をしゃ断しています。

トンネル内や渋滞時など
外気が汚れているとき
や、早く冷暖房したいと
きにお使いください。

長時間、内気循環にするとガラスが
くもりやすくなります。

エアコンシステムへの不快な臭いの
吸着・発生を抑えるために、長時間
駐車するときは「外気導入」にして
おくことをおすすめします。

(外気導入)

(内気循環)

頭寒足熱暖房

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