Suzuki WagonR (2017 year). Instruction japanese - part 17

 

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Suzuki WagonR (2017 year). Instruction japanese - part 17

 

 

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-69

4

エンジン自動停止中はこんなことに気をつけて

自動停止中は、次表の操作は行なわないでください。思わぬ事故につながるおそれ
があります。

操作/車両の状態

対処方法

ボンネットを開ける

室内ブザーが ピー、ピー、 と断続的に
鳴ります。

エンジン自動停止状態からエンスト状態
になります。

アイドリングストップ表示灯(緑色)は
消灯します。

エンジンを再始動するときは、次の手順
で対処してください。
① パ ー キ ン グ ブ レ ー キ を し っ か り と か

け、セレクトレバーを 

 に入れます。

②ボンネットを完全に閉めます。
③エンジンスイッチを操作して再始動し

ます。

→ 4-9ページ(エンジンのかけかた)

運転席シートベルトを外す、または運転
席ドアを開ける

室内ブザーが ピー、ピー、 と断続的に
鳴ります。(約5秒間)

エンジンが自動で再始動します。

アイドリングストップ表示灯(緑色)は
約5秒間点滅したあと消灯します。

発進する前に、ドアを閉め、シートベル
トを着用してください。また、車外に出
るときは、事前に次の手順を実施してく
ださい。
① パ ー キ ン グ ブ レ ー キ を し っ か り と か

け、セレクトレバーを 

 に入れます。

②長時間停車するときや車から離れると

きは、エンジンスイッチを操作してエ
ンジンを停止します。

→ 4-11ページ

(エンジンを止めるときは)

メーターパネル内の次の警告灯は、エンジンの自動停止中は点灯しませんが、エン
スト状態になると点灯します。

エンジン警告灯、パワーステアリング警告灯、油圧警告灯、充電警告灯

→ 1-12ページ(警告灯)

P

P

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-70

4

アイドリングストップシステムの作動条件

■ スタンバイ条件

次の条件をすべてみたすと、走行中にアイドリングストップ表示灯(緑色)が点灯し、
エンジンの自動停止が可能な状態になります。

エンジン始動時

ボンネットが完全に閉まっている状態でエンジンを始動する

走行時

アイドリングストップシステムが停止状態(OFF)になってい
ない
→ 4-74ページ(アイドリングストップシステムOFFスイッチ)

バッテリーが十分に充電されていて、バッテリー内部が所定温
度内にある(※1)

冷却水が所定温度内にある

トランスミッションフルードが所定温度内にある

運転席シートベルトを着用している

運転席ドアが完全に閉まっている

ボンネットが完全に閉まっている

アイドリングストップシステム以外の電子制御システムから、
エンジン停止を禁止する信号が出ていない(※2)

セレクトレバーの位置が 

 または 

 である(※3)

〈マニュアルモードなしCVT車〉

S(スポーツ)モードスイッチが停止状態(OFF)になっている

→ 4-18ページ(S(スポーツ)モードスイッチ)

〈マニュアルモード付CVT車〉

マニュアルモードで走行していない

→ 4-20ページ(一時的にマニュアルモードにするときは)

〈オートエアコン装備車〉

エアコンの吹出し口温度が、冷房時は十分に冷えている、また
は暖房時は十分に暖まっている

デフロスタースイッチが停止状態(OFF)になっている

→ 5-26ページ(オートエアコン)

D

N

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-71

4

※1 車を長期間使用しなかったときや、エンジン停止中にナビゲーション、または

オーディオなどの電装品を長時間使用したときなど、バッテリーが放電している
状況では、スタンバイ状態になるまでに時間がかかることがあります。

※2 アイドリングストップ表示灯(緑色)の点灯後に、エンジン停止を禁止する信号

が出ることがあります。この場合、停車時にアイドリングストップ表示灯(緑
色)が消灯し、エンジンは自動停止しません。また、アイドリングストップシス
テムに影響をあたえる警告灯や表示灯のいずれかが点灯したときは、エンジンは
自動停止しません。

※3 セレクトレバーの位置が 

  でもスタンバイ状態になりますが、このときは停車

前の減速時(約13 km/h以下)ではなく、停車時にエンジンが自動停止します。

■ エンジン自動停止の条件

アイドリングストップ表示灯(緑色)が点灯中に次の条件をすべてみたすと、停車前の
減速時または停車時にエンジンが自動停止します。

※1 ブレーキペダルの踏みかたが弱い、または強いと、自動停止しない場合がありま

す。

※2 モーターによるクリープ走行の機能が作動しているときはエンジンが停止します。

→ 4-63ページ(マイルドハイブリッド)

停車前の減速時

(※2)

ブレーキペダルを適切に踏んでいる(※1)

発進後に10 km/h以上の車速になったあと減速している

車速約13 km/h以下に減速している

ハンドル操作をしていない

アクセルペダルを踏んでいない

急な坂道を走行していない

急減速をしていない

ABSやESP

®

が作動していない

ブレーキ倍力装置の負圧が正常である

停車時

ブレーキペダルを適切に踏んでいる(※1)

発進後に1 km/h以上の車速になったあと停車している

ハンドル操作をしていない

アクセルペダルを踏んでいない

急な坂道で停車していない

停車前に急減速をしていない

ABSやESP

®

が作動していない

ブレーキ倍力装置の負圧が正常である

N

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-72

4

■ エンジン自動再始動の条件

自動停止中に次のいずれかの操作をすると、または車両がいずれかの状態になると、エ
ンジンが自動で再始動し、アイドリングストップ表示灯(緑色)が消灯します。

共通

(※4)

ブレーキペダルから足を離す(※1)

ハンドル操作をする(※2)

アクセルペダルを踏む

下り坂などで車速が2 km/h以上増加したとき

アイドリングストップシステムを停止状態(OFF)にする
→ 4-74ページ(アイドリングストップシステムOFFスイッチ)

バッテリーの放電が進んだとき(※3)

本システムに関わる異常を検出したとき(※3)

ブレーキ倍力装置の負圧が低下したとき(※3)

〈マニュアルモードなしCVT車〉

セレクトレバーを 

 

 または 

 に入れる

S(スポーツ)モードスイッチを作動状態(ON)にする
→ 4-18ページ(S(スポーツ)モードスイッチ)

〈マニュアルモード付CVT車〉

セレクトレバーを 

 

 または 

 に入れる

〈オートエアコン装備車〉

自動停止後、エアコンの吹出し口温度が大きく変化し、冷暖房
性能が十分でなくなったとき(※3)

温度調節ノブを冷房時はCOOL側、暖房時はHOT側に大きく操
作したとき(※3)

デフロスタースイッチを作動状態(ON)にしたとき(※3)
→ 5-26ページ(オートエアコン)

減速時

(約13 km/h以下)

ボンネットを開けたとき

セレクトレバーを 

 に入れたとき

道路の勾配が急変したとき(※3)

P R

L

P R

M

N

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-73

4

※1 ブレーキペダルの踏み込みが弱いと、自動再始動する場合があります。この場

合、再びブレーキペダルを踏み込むと自動停止し、アイドリングストップ表示灯
(緑色)が再点灯することがあります。

※2 ハンドル操作時の自動再始動条件は、操作量ではなく操舵力となります。このた

め、自動再始動するときのハンドル操作量は、路面状況や乗車人数によって変化
する場合があります。

※3 アイドリングストップ表示灯(緑色)は点滅したあと消灯します。
※4 モーターによるクリープ走行の機能が作動しているときはエンジンは停止してい

ます。
→ 4-63ページ(マイルドハイブリッド)

停車時

セレクトレバーを 

 に入れたあと 

 にもどす

運転席シートベルトを外したとき(※3)

運転席ドアを開けたとき(※3)

坂道などで車両が動き出したとき(※3)

自動停止してから、しばらく経過したとき(3分程度)(※3)

N

D

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

4

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-74

アイドリングストップシステ
ムOFFスイッチ

アイドリングストップシステムを停止状
態(OFF)にできます。

シ ス テ ム を 停 止 状 態 に す る と き は、
メーターパネル内のアイドリングス
トップシステムOFF表示灯(2)が点灯
するまで、アイドリングストップシス
テムOFFスイッチ(1)を押します。

システムを作動可能な状態にもどすと
きは、表示灯(2)が消灯するまで、
もう一度スイッチ(1)を押します。

手動でエンジンを停止するたびに、シ
ステムは作動可能な状態にもどり、ア
イドリングストップシステムOFF表示
灯は消灯します。

63R40300

メーターパネル内のアイドリングス
トップシステムOFF表示灯(オレンジ
色)はアイドリングストップシステム
が停止していることをお知らせするだ
けではなく、次のような場合、点灯ま
たは点滅します。点滅した場合は、ス
ズキサービス工場で点検を受けてくだ
さい。
・システムが正常な場合、エンジンス

イッチを 

にしたときに約2秒間

点灯したあと消灯します。

・システムに異常がある、またはエン

ジ ン 部 品(ス タ ー タ ー)や バ ッ テ
リーが交換時期の場合、エンジンス
イッチを

  にしたときに点滅し

ます。(アイドリングストップシス
テムは正しく作動しません。)

→ 3-85ページ(アイドリングストッ

プシステムOFF表示灯)

63R40310

エンジンの自動停止中にアイドリング
ストップシステム OFF スイッチ(1)
を押すとエンジンが自動再始動し、ア
イドリングストップシステムOFF表示
灯(2)が点灯します。

(1)

(2)

アイドリングストップによるエンジン
自動停止中に点滅(システムが故障)
すると、エンジンが再始動または、エ
ンスト状態になる場合があります。

ON

ON

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-75

4

エアコンを使用して走行しているとき、
エアコンユニット内の蓄冷材に冷気を蓄
えます。蓄えられた冷気は、アイドリン
グストップによるエンジン自動停止中に
車内に送風されるため、エアコンが作動
していない状態でも車内温度の上昇を抑
えます。

オートエアコン装備車の場合、車内温度
の上昇が抑えられることでエンジン自動
停止の時間が長くなり、燃費の向上につ
ながります。

アイドリングストップシステムによるエ
ンジン自動停止中の空調設定を「燃費優
先」、「標準」、「快適優先」から選択でき
ます。
→ 3-105ページ

(セッティングモード(Bタイプ))

「燃費優先」を選択すると、「標準」に

対して空調によるアイドリングストッ
プ条件が緩和され、エンジン自動停止
になりやすく、自動停止時間も長くな
ります。(燃料の消費を抑えます。)

「快適優先」を選択すると、「標準」に

対して空調によるアイドリングストッ
プ条件が厳しくなり、エンジンが自動
停止しにくく、自動停止時間も短くな
ります。(快適性が向上します。)

走行を開始して間もないときや渋滞中
は、冷気が十分に蓄えられない場合が
あります。また、外気温やエアコンの
設定状態によっては、効果に差があり
ます。

エコクール

(蓄冷エバポレーター)

タイプ別装備

アイドリングストップ

空調設定

タイプ別装備

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

4

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-76

ヒルホールドコントロールは、上り坂で
の発進時に、ブレーキペダルからアクセ
ルペダルへの踏み替えの間に車が後退す
ることを一時的に(約 2 秒間)防ぎ、ス
ムーズな発進を補助するシステムです。

ヒルホールドコントロールは、坂道で
車を停止させるシステムではありませ
ん。

本システムに異常があると、メーター
内の次のいずれかの警告灯が点灯し、
ヒルホールドコントロールが作動しな
い場合があります。また、アイドリン
グストップシステムが作動しません。
スズキサービス工場で点検を受けてく
ださい。
・ESP

®

作動表示灯

→ 3-73ページ

(警告灯・表示灯の見かた)

63R40320

■ ヒルホールドコントロールの

作動条件

ヒルホールドコントロールは、次の条件
をすべてみたしているときに、ブレーキ
ペダルから足を離すと約 2 秒間、車が後
退することを防ぎます。

セレクトレバーが前進または後退の位
置に入っている

パーキングブレーキを解除している

進行方向が坂の上りである

アイドリングストップシステム装備車の
場合、前記条件をみたしていなくても、
エンジン自動停止後の再始動時ならヒル
ホールドコントロールが作動します。
→ 4-66ページ

(アイドリングストップシステム)

常に周囲の状況を確認して、必要に
応じてブレーキペダルを操作して安
全運転に努めてください。ヒルホー
ルドコントロールによる制御には限
界があります。

極端に急な坂道、凍結路、泥道を上る
ときや、積載重量によっては、発進時
に車両が後退する場合があります。

ヒルホールドコントロール

または

ブレーキペダルから足を離したら、
すみやかに発進操作を行なってくだ
さい。ブレーキペダルから足を離し
たまま 2 秒以上たつとヒルホールド
コントロールが解除されるため、勾
配によっては自重で坂道を下り、思
わぬ事故につながるおそれがありま
す。また、エンストしてブレーキペ
ダ ル を 踏 む と き に 強 い 力 が 必 要 に
なったり、ハンドルが重くなったり
して思わぬ事故や故障の原因となる
おそれがあります。

作動中に以下のような状態になること
がありますが、異常ではありません。

エンジンルームから音が聞こえる

ブレーキペダルが硬くなり踏み込め
ないことがある

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

5

装備の取扱い

5-1

5. 装備の取扱い

● 主な装備

燃料給油口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5-2

ボンネット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5-3

サンバイザー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5-5

室内灯 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5-7

インパネ収納スペース ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5-9

ドリンクホルダー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-11
そのほかの装備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-13

● エアコン、ヒーター

エアコンの吹出し口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-21
マニュアルエアコン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-22
オートエアコン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-26
リヤデフォッガースイッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-32
エアコンの上手な使いかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-33

● オーディオ

アンテナ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-35
オーディオ機能について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-37
CDプレーヤー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-37
ステアリングオーディオスイッチ ・・・・・・・・・・・・・ 5-51
全方位モニター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-53

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-2

5

2-25 ページの「給油するときは」も
わせてお読みください。

フューエルリッド

助手席側の車両後方にあります。

開けるときは、運転席足元のフューエ
ルリッドオープナー(1)を引き上げ
ます。

閉めるときは、フューエルリッドを手
で押し付けます。

63R50010

フューエルキャップ

開けるときは、ゆっくり反時計方向に
まわします。

閉めるときは、カチッという音が 2 回
以上するまで時計方向にまわします。

63R50020

必ず次のことをお守りください。

エンジンを止めてください。

給油中はドアや窓を閉めてください。

ガソリンは引火性が高いため、タバ
コなどの火気は厳禁です。

主な装備

燃料給油口

(1)

(2) フューエルキャップ
(3) フューエルリッド

フューエルキャップはゆっくりとゆ
るめ、空気の抜ける音が止まったら
キャップを開けます。急に開けると
燃料タンク内の圧力が急激に抜け、
燃料が吹き出すおそれがあります。

燃料をこぼさないようにしてくださ
い。こぼれた場合は、ただちにやわ
ら か い 布 な ど で ふ き 取 っ て く だ さ
い。火災など思わぬ事故につながる
おそれがあります。また、そのまま
放置すると、塗装のしみ、変色、ひ
び割れの原因となります。

給油後は、フューエルキャップをカ
チッという音が2回以上するまで閉
めてください。キャップが確実に閉
まっていないと、燃料が漏れたり、
火災が発生したりするおそれがあり
ます。

指定のスズキ純正フューエルキャッ
プ以外は使用しないでください。燃
料漏れのおそれがあります。

(2)

(3)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-3

5

キャップホルダー

フューエルリッド(3)の裏側にあります。

給油中は、外したキャップが車体に当
たらないように、ひもの部分をかけて
ください。

63R50030

開けかた

運転席足元のボンネットオープナー
を引くと、ボンネットの先端が少し
浮き上がります。

63R50040

浮き上がったボンネットのすきまか
らロックレバー(1)の位置を確認
します。

63R50050

(4) キャップホルダー

お子さまにはボンネットを開閉させ
ないでください。ボンネットは重い
ため、けがのおそれがあります。ま
た、エンジンルーム内は高温になる
ため、やけどのおそれがあります。

ボンネットを開けているときは、お
子さまを近づけないでください。

点検や清掃に使用した工具や布など
は、エンジンルーム内に置いたまま
にしないでください。故障の原因と
なったり、エンジンルーム内は高温
になるため車両火災につながったり
するおそれがあります。

(4)

(3)

ボンネット

動いているドライブベルトや冷却ファ
ンに近づかないでください、手や髪、
衣類などが巻き込まれると、けがのお
それがあります。

1

2

(1)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-4

5

浮き上がったボンネットのすきまに
手を入れ、ロックレバー(1)を左
側へ押し付けながら、ボンネットを
持ち上げます。

63R50060

ボンネットを固定します。

車体側にあるステー(2)をホル
ダー(3)から外し、ボンネット
側の固定穴(4)に差し込みます。

63R50070

エンジン回転中や停止直後は、ロック
レバーが熱くなっていることがありま
す。やけどのおそれがありますので、
ロックレバーを操作する前に確認して
ください。

ワイパーアームを起こした状態で、ボ
ンネットを開けないでください。ワイ
パーアームやボンネットが傷つくおそ
れがあります。

3

(1)

エンジン回転中や停止直後は、ステー
が熱くなっていることがあります。や
けどのおそれがありますので、ステー
を持つ前に確認してください。

ステーは固定穴に確実に差し込んで
ください。ステーが外れると、ボン
ネットに身体がはさまれることがあ
ります。

ボ ン ネ ッ ト が 風 に あ お ら れ て、ス
テーが外れることがあります。とく
に風の強い日は注意してください。

ステーをホルダーから外すときは、ス
テーの先端(※部)を持ってください。

4

(4)

(3)

(2)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-5

5

閉めかた

ボンネットを片手でささえながら、
ステーを外してもとのホルダーに固
定します。

ボンネットを閉めます。

ボンネットを20 cmぐらいの高さ
までゆっくりと下げて、手を離し
ます。

63R50080

日差しがまぶしいときに使用します。横
からの日差しがまぶしいときは、フック
から外して横にまわします。

チケットホルダー

サンバイザーの裏側にあります。有料道
路の通行券などがはさめます。

72M2058

ボンネットを閉めるときは、手など
をはさまないように気をつけてくだ
さい。また、強く押さえると、ボン
ネットがへこむおそれがあります。

ボンネットが完全に閉まっているか
確認してください。完全に閉まって
いないと、走行中に開くおそれがあ
ります。

1

2

(1) フック
(2) ミラーカバー
(3) チケットホルダー

炎天下で駐車するときは、チケットホ
ルダーにプラスチック素材のカードな
どを放置しないでください。車内が高
温になるため、カードの変形やひび割
れを起こすおそれがあります。
 2-24 ページ(ライターやメガネ

などを放置しない)

サンバイザー

助手席側はタイプ別装備

(1)

(2)

(3)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-6

5

バニティーミラー

ミラーカバーを開けた場所にあります。

70K178

(4) バニティーミラー

走行中はバニティーミラーを使用し
ないでください。前方不注意で思わ
ぬ事故につながるおそれがあります。

バニティーミラーを使用するときは、
SRS エアバッグの収納場所に近づい
たり、寄りかかったりしないでくだ
さい。SRS エアバッグが作動したと
き、強い衝撃を受けるおそれがあり
ます。

タイプ別装備

(4)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-7

5

80J274

82K159

室内灯

前席室内灯

(1) DOOR位置

荷室室内灯

(1)

エンジン停止中に長時間点灯させないでください。鉛バッテリーあがりの原因とな
ります。

鉛バッテリー保護のため、次の条件をすべてみたすと、室内灯が自動的に消灯しま
す。(バッテリーセーバー機能)
・エンジンスイッチが 

 (OFF)の位置で、キーレスプッシュスタートシステム

非装備車はキーを差していない

・室内灯スイッチがDOOR位置
・点灯したまま15分が経過

室内灯スイッチがDOOR位置のときに、キーレスエントリーまたはキーレスプッシュ
スタートシステム装備車のリクエストスイッチを作動させると、室内灯が点灯また
は点滅します。
→ 3-6ページ(アンサーバック機能)

LOCK

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

5

装備の取扱い/主な装備

5-8

スイッチの位置

キーレスプッシュスタート

システム非装備車

キーレスプッシュスタート

システム装備車

ドアの開閉に関係なく点灯します。

 

いずれかのドアを開けると点灯し
ます。

すべてのドアを閉めると約15秒
間点灯し、徐々に減光しながら
消灯します。

すべてのドアを閉じているとき
でも、キーを抜くと約 15 秒間
点灯し、徐々に減光しながら消
灯します。

また、点灯中であっても次のよう
な操作をすると、徐々に減光しな
がら消灯します。

エンジンスイッチにキーを差し
込む

キーまたは運転席ドアのロック
レバーによる施錠

キーレスエントリーによる施錠

いずれかのドアを開けると点灯し
ます。

すべてのドアを閉めると約15秒
間点灯し、徐々に減光しながら
消灯します。

すべてのドアを閉じているとき
でも、エンジンスイッチを 
から 

(OFF)の位置にす

ると、約15秒間点灯し、徐々に
減光しながら消灯します。

また、点灯中であっても次のよう
な操作をすると、徐々に減光しな
がら消灯します。

エンジンスイッチを 

また

は 

 の位置にする

キーまたは運転席ドアのロック
レバーによる施錠

キーレスエントリーまたはリク
エストスイッチによる施錠

 

ドアの開閉に関係なく消灯します。

ON

DOOR

ON

LOCK

ACC

ON

OFF

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

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