Toyota FJ Cruiser (2017 year). Instruction japanese - part 5

 

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Toyota FJ Cruiser (2017 year). Instruction japanese - part 5

 

 

63

運転する前に

1-3. シート・ハンドル・ミラーの調整のしかた

1

インナーミラー

警告

運転中の警告

運転中はミラーの調整をしないでください。

運転を誤って、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあ

ります。

後続車のライトがまぶしいときは、レバーを操作して反射光を減少

(防眩)できます。

通常使用時

防眩時

64

1-3. シート・ハンドル・ミラーの調整のしかた

ドアミラー

スイッチで鏡面の角度調整をします。

ミラーを選ぶ

(L:左、R:右)

スイッチを操作してミラーを
上下左右方向に調整する

65

1-3. シート・ハンドル・ミラーの調整のしかた

運転する前に

1

ドアミラーを格納するときは

ミラーを手で後方に押して格納す

STS13ACJ01

知識

作動条件

エンジンスイッチが “ ACC ” または “ ON ” のときミラーの角度調整がで

きます。

ミラーが曇ったときは(ミラーヒーター装着車)

ミラーヒーターを作動させて、曇りを取ることができます。(oP. 180)

66

1-3. シート・ハンドル・ミラーの調整のしかた

警告

走行しているときは

走行中は次のことを必ずお守りください。

お守りいただかないと、運転を誤って重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡

につながるおそれがあります。

ミラーの調整をしない

ミラーを格納したまま走らない

走行前に必ず、運転席側および助手席側のミラーをもとの位置にもどして、正

しく調整する

ミラーが動いているときは

手をふれないでください。

手を挟んでけがをしたり、ミラーの故障などの原因になるおそれがあります。

ミラーヒーターが作動しているときは(ミラーヒーター装着車)

鏡面が熱くなるのでふれないでください。

67

運転する前に

1-3. シート・ハンドル・ミラーの調整のしかた

1

補助確認装置

知識

ミラーに映るおよその範囲

身長・シートの位置により、確認できる範囲は異なります。

発進時またはごく低速時に、車両前面と助手席側車両側面を確認する

ときに役立ちます。

ミラ ーが 動い てし まっ たと き
は、ミラー側の突起と台座側の
突起の位置を合わせて、ミラー
の位置をもどします。

地面が視認できる範囲

地上約 1m の高さまで視認できる範囲

68

1-3. シート・ハンドル・ミラーの調整のしかた

注意

補助確認装置について

補助確認装置の鏡面部に汚れが付着しているときは、やわらかい布などを使用
して汚れをふき取ってください。

車両直前・直左部や後方の確認は、直接確認するかインナーミラー・ドアミ
ラーなども併用し十分注意して行ってください。

69

運転する前に

1

1-4. ドアガラスの開け方、閉め方

パワーウインドウ

ウインドウロックスイッチ

スイッチを押すと、運転席以外の
ドアガ ラ ス が作 動 不可 に な りま
す。

お子さまが誤ってドアガラスを開閉

することを防止できます。

スイッチでドアガラスを開閉できます。

スイッチを操作すると、ドアガラスを下記のように動かします。

運転席

閉める

開ける

自動全開(運転席のみ)

途中で停止するときは、スイッチを

反対側へ操作します。

助手席

閉める

開ける

70

1-4. ドアガラスの開け方、閉め方

知識

作動条件

エンジンスイッチが “ ON ” のとき

エンジン OFF 後の作動

エンジンスイッチを “ ACC " または “ LOCK " にしたあとでも、約 43 秒間

ドアガラスを開閉できます。ただし、そのあいだに運転席ドアを開閉すると作

動しなくなります。

警告

ドアガラスを開閉するときは

次のことを必ずお守りください。

お守りいただかないと、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるお

それがあります。

運転者は、乗員の操作を含むすべてのドアガラス開閉操作について責任があり

ます。特にお子さまの誤った操作による事故を防ぐため、お子さまにはドアガ

ラスの操作をさせないでください。お子さまや他の人がドアガラスに挟まれた

り巻き込まれたりするおそれがあります。

また、お子さまが同乗するときはウインドウロックスイッチを使用することを

おすすめします。(o P. 69)

ドアガラスを開閉するときは、乗員の手・
腕・頭・首などを挟んだり巻き込んだり
しないようにしてください。特にお子さ
まへは手などを出さないように声かけを
してください。

71

運転する前に

1

1-5. 給油のしかた

給油口の開け方

給油口のキャップを閉めるときは

キャップを “ カチッ ” と音がす
るまでまわして閉める

手を離すと、キャップが逆方向に少し

もどります。

次の手順で給油口を開けてください。

■ 給油する前に

ドアとドアガラスを閉め、 エンジンスイッチを “ LOCK ” にして
ください。

■ 給油口の開け方

オープナーを引いて、給油口を
開ける

キャップをゆっくりまわして開
ける

72

1-5. 給油のしかた

知識

燃料の種類

無鉛レギュラーガソリン

エタノール混合燃料について

エタノール混合燃料(エタノールの混合率 3%以下、含酸素化合物の含酸素率

1.3%以下)も使用することができます。

燃料タンク容量(参考値)

72 L

警告

給油について

給油前には次のことを必ずお守りください。

お守りいただかないと、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるお

それがあります。

ボデーなどの金属部分にふれて体の静電気を除去する

除去しないと放電による火花で燃料に引火するおそれがあります。

キャップをゆるめたときに、“ シュー ” という音がする場合は、その音が止

まってからゆっくり開ける

キャップを開けるときは、キャップのツマミ部分を持ち、ゆっくりと開けます。

ゆっくりと開けないと気温が高いときなどに、給油口から燃料が噴き返すおそ

れがあります。

給油口に、静電気を除去していない人を近付けない

気化した燃料を吸わないようにする

燃料の成分には、有害物質を含んでいるものもあります。

喫煙しない

引火して火災を引き起こすおそれがあります。

車内にもどったり、静電気を除去していない人や帯電しているものにふれない

再び帯電する可能性があります。

73

1-5. 給油のしかた

運転する前に

1

警告

給油時の注意

給油するときは給油口にノズルを確実に挿入してください。

ノズルを浮かして継ぎ足し給油を行うと、オートストップが作動せず、燃料が

こぼれる場合があります。

正常に給油できない場合は、スタンドの係員を呼んで指示に従ってください。

キャップ交換時の警告

トヨタ純正品以外のキャップを使用しないでください。

純正品を使わないと火災などを引き起こし、その結果重大な傷害におよぶか、最

悪の場合死亡につながるおそれがあります。

注意

給油するときは

指定のガソリンを使用してください。

指定以外のガソリンや他の燃料(粗悪ガソリン・軽油・灯油・高濃度アルコー

ル含有燃料)を使用したり、燃料をこぼしたりしないでください。

次のような状態になるおそれがあります。

エンジンの始動性が悪くなる

ノッキングが発生する

エンジン出力が低下する

排気制御システムが正常に機能しない

燃料系部品が損傷する

塗装が損傷する

74

1-6. 盗難防止システム

エンジンイモビライザーシステム

知識

メンテナンスについて

エンジンイモビライザーシステムのメンテナンスは不要です。

システムが正常に作動しないとき

キーが金属製のものに接したり、覆われているとき

キーが他の車両のセキュリティシステム用キー(信号発信機内蔵キー)と重

なっているときや接近しているとき

注意

エンジンイモビライザーシステムを正常に作動させるために

システムの改造や取りはずしをしないでください。システムが正常に作動しな

いおそれがあります。

キーに信号発信機が内蔵してあり、あらかじめ登録されたキー以外で

はエンジンを始動できません。

車両から離れる場合は、車内にキーを残さないでください。

このシステムは車両盗難の防止に寄与する機能であり、すべての車両

盗難に対する完全なセキュリティを保証するものではありません。

キーをエンジンスイッチから抜
くと、システムの作動を知らせ
るためにインジケーターが点滅
します。

登録 され たキ ーを エン ジン ス
イッチに挿し込むとシステムが
解除され、インジケーターが消
灯します。

75

運転する前に

1

1-7. 安全にお使いいただくために

正しい運転姿勢

次の条件に合った正しい姿勢で運転してください。

まっすぐ座り、背もたれから
背を離さない(o P. 47)

シートをペダルが十分に踏み
込めるようなシート位置にす
る(o P. 47)

各装置が操作しやすい背もた
れの角度にする(o P. 47)

SRS エアバッグが自分の胸
の方へ向くようなハンドルの
位置にする(o P. 62)

ヘッドレストの中央が耳のい
ちばん上のあたりになるよう
にする(o P. 55)

シートベルトが正しく着用で
きる(o P. 57)

76

1-7. 安全にお使いいただくために

警告

走行中は

走行中は運転席の調整をしないでください。

運転を誤るおそれがあります。

背もたれと背のあいだにクッションなどを入れないでください。

正しい運転姿勢がとれないばかりか、衝突したとき、シートベルトやヘッド

レストなどの効果が十分に発揮されずに、重大な傷害におよぶか、最悪の場合

死亡につながるおそれがあります。

フロントシートの下にものを置かないでください。

ものが挟まるとシートが固定されず、思わぬ事故の原因になって、重大な傷害

におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。また、調整機構の

故障の原因になります。

シートを調整するときは

同乗者がシートにあたってけがをしないように注意してください。

シートの下や動いている部分に手を近付けないでください。

指や手を挟み、重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。

77

運転する前に

1-7. 安全にお使いいただくために

1

SRS エアバッグ

SRS エアバッグは乗員に重大な危害がおよぶような強い衝撃を受け

たときにふくらみ、シートベルトが体を拘束する働きと併せて乗員へ

の衝撃を緩和させます。

フロント SRS エアバッグ

運転席 SRS エアバッグ/助手席 SRS エアバッグ

(運転者と助手席乗員の頭や胸などへの衝撃を緩和)

SRS サイドエアバッグ& SRS カーテンシールドエアバッグ

SRS サイドエアバッグ

(フロント席乗員の胸などへの衝撃を緩和)

SRS カーテンシールドエアバッグ

(フロント席とリヤ外側席乗員の主に頭部への衝撃を緩和)

78

1-7. 安全にお使いいただくために

知識

SRS エアバッグが展開すると

SRS エアバッグは高温のガスにより非常に速い速度でふくらむため、すり傷・

やけど・打撲などを受けることがあります。

作動音と共に白いガスが発生します。

フロント席・フロントピラー・リヤピラー・ルーフサイドレールの一部分な

どだけでなく、エアバッグモジュールの各部品(ハンドルのハブ・エアバッ

グカバー・インフレーター)も数分間熱くなることがあります。エアバッグ

そのものも熱くなります。

フロントウインドウガラスが破損することがあります。

SRS エアバッグが作動するとき(フロント SRS エアバッグ)

フロント SRS エアバッグは、衝撃の強さが設定値(移動も変形もしない固定

された壁に、約 20 ∼ 30 km/h の速度で正面衝突した場合の衝撃の強さに

相当する値)以上の場合に作動します。

ただし、駐車している車や標識のような、衝撃によって移動や変形するもの

に衝突した場合や、もぐり込むような衝突(例えば、車両前部がもぐり込む、

下に入り込む、トラックの下敷きになる、など)の場合は、展開車速は設定

値より高くなります。

衝突条件によってはシートベルトプリテンショナーのみ作動する場合があ

ります。

SRS エアバッグが作動するとき

(SRS サイドエアバッグ& SRS カーテンシールドエアバッグ)

SRS サイドエアバッグと SRS カーテンシールドエアバッグは、衝撃の強さが

設定値(約 1.5t の車両が、約 20 ∼ 30km/h の速度で客室へ直角に衝突した

場合の衝撃の強さに相当する値)以上の場合に作動します。

 

 

 

 

 

 

 

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