Toyota FJ Cruiser (2017 year). Instruction japanese - part 13

 

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Toyota FJ Cruiser (2017 year). Instruction japanese - part 13

 

 

191

3-4. 収納装備の使い方

3

室内装備の使い方

リヤカップホルダー

警告

収納してはいけないもの

カップホルダーにはカップや缶以外のものを置かないでください。

急ブレーキや事故により落ちてけがをするおそれがあります。やけどを防ぐた

めに温かい飲み物にはフタを閉めておいてください。

知識

仕切りを取りはずすには

ベース部分を持って仕切りを引き上げます。

フロントカップホルダー/リヤカップホルダー

192

3-4. 収納装備の使い方

ボトルホルダー

警告

収納してはいけないもの

カップホルダーにはカップや缶以外のものを置かないでください。

急ブレーキや事故により落ちてけがをするおそれがあります。やけどを防ぐた

めに温かい飲み物にはフタを閉めておいてください。

知識

ボトルホルダーについて

ペットボトルのフタを必ず閉めてから収納してください。

ペットボトルの大きさ・形によっては収納できないことがあります。

注意

収納してはいけないもの

ボトルホルダーには、ジュースなどが入っている紙コップ・ガラス製のコップ

などを収納しないでください。ジュースなどがこぼれたり、ガラス製品が割れ

たりするおそれがあります。

リヤカップホルダー/ボトルホルダー

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3-4. 収納装備の使い方

3

室内装備の使い方

小物入れ

ボタンを押す

フタを持ち上げる

警告

走行中の警告

小物入れのフタを必ず閉じてください。

急ブレーキ時などに、開いたフタが体にあたったり、収納していたものが飛び

出したりして、思わぬ事故につながりけがをするおそれがあります。

小物入れ

194

3-5. その他の室内装備の使い方

サンバイザー

フロント

前 方 を さ え ぎ る に は、バ イ
ザーを下ろす

側 方 を さ え ぎ る に は、バ イ
ザーを下ろした状態でフック
からはずし、横へまわす

サイド

バイザーを下ろす

195

3-5. その他の室内装備の使い方

3

室内装備の使い方

バニティミラー

カバーを開ける

196

3-5. その他の室内装備の使い方

時計

知識

時刻が表示されるとき

エンジンスイッチが “ ACC ” または “ ON ” のとき

バッテリー端子の脱着をしたとき

バッテリー端子の脱着を行うと、時計のデータはリセットされます。

“ 時 ” を調整する

“ 分 ” を調整する

ボタンを押し続けると、“ 時 ” ま

たは “ 分 ” を調整できます。

197

3-5. その他の室内装備の使い方

3

室内装備の使い方

アクセサリーソケット

知識

使用条件

エンジンスイッチが “ ACC ” または “ ON ” のとき

注意

ショートや故障を防ぐために

挿し込み口に異物が入ったり、飲料水などがかかったりしないように、使用し

ないときは、フタを閉めておいてください。

ヒューズが切れるのを防ぐために

12V/10A をこえないようにしてください。 

バッテリーあがりを防ぐために

エンジンが停止した状態で、アクセサリーソケットを長時間使用しないでくだ

さい。

12V/10A 未満の電気製品を使うときの電源としてお使いください。

フタの下側を引き上げて開ける

198

3-5. その他の室内装備の使い方

アームレスト

注意

アームレストの破損を防ぐために

過度の負荷をかけないでください。

角度の調整:

アームレストを一度一番
上まで上げ、その後一番
下まで下げる

お好みの位置までアーム
レストを上げる

アームレストが固定される
と、下げることはできなくな
ります。下げたいときは一度
一番上まで上げてください。

199

3-5. その他の室内装備の使い方

3

室内装備の使い方

フロアマット

お車(年式)専用のフロアマットを、フロアカーペットの上にしっか

りと固定してお使いください。

固定フック(クリップ)にフロ
アマット取り付け穴をはめ込む

固定フック(クリップ)上部の
レバーをまわして、フロアマッ
トを固定する

マークを必ず合わせてください。

固定フック(クリップ)の形状はイラストと異なる場合があります。

200

3-5. その他の室内装備の使い方

警告

次のことを必ずお守りください。
お守りいただかないと、フロアマットがずれて運転中に各ペダルと干渉し、思わ
ぬスピードが出たり車を停止しにくくなるなど、事故の原因になり重大な傷害に
およぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。

運転席にフロアマットを敷くときは

トヨタ純正品であっても、他車種および異なる年式のフロアマットは使用しない

運転席専用のフロアマットを使用する

固定フック(クリップ)を使って、常にしっかりと固定する

他のフロアマット類と重ねて使用しない

フロアマットを前後逆さまにしたり、裏返して使用しない

運転する前に

フロアマットがすべての固定フック(ク
リップ)で正しい位置にしっかりと固定
されていることを定期的に確認し、特に
洗車後は必ず確認を行う

エンジン停止およびシフトレバーが P の
状態で、各ペダルを奥まで踏み込み、フ
ロアマットと干渉しないことを確認する

201

3-5. その他の室内装備の使い方

3

室内装備の使い方

ラゲージルーム内装備

■ デッキフック

フックを起こして使用してくだ
さい。

フックを使って荷物を固定するこ

とができます。

■ フック

積荷ネットや買い物袋などをか
けるフックです。

202

3-5. その他の室内装備の使い方

警告

デッキフックを使用しないときは

けがをしないように、必ずもとの位置にもどしておいてください。

走行中の警告

小物入れのフタを必ず閉じてください。

急ブレーキ時などに収納していたものが飛び出したりして、思わぬ事故につな

がるおそれがあり危険です。

フックについて

とくに重たいものや大きなものをフックに吊り下げないでください。

フックが折れたり、走行中にはずれたりするおそれがあります。

最大荷重:4 kg

積荷ネットと買い物袋などを一緒に吊り下げないでください。

フックにきちんとかからず、走行中にはずれたりするおそれがあります。

■ 小物入れ

ツメを押しながらフタを手前に
開き、取りはずす

4

お手入れのしかた

203

4-1. お手入れのしかた

外装の手入れ.........................  204

内装の手入れ.........................  208

タイヤについて.....................  211

タイヤ空気圧について .........  215

4-2. 簡単な点検・部品交換

ボンネット ............................  217

電球(バルブ)の交換 .........  220

ヒューズの点検・交換 .........  232

キーの電池交換.....................  239

ウォッシャー液の補給 .........  241

エアコンフィルターの

交換 .....................................  243

204

4-1. お手入れのしかた

外装の手入れ

知識

自動洗車機を使うときは

ドアミラーを格納し、アンテナを取りはずした状態にして、車両前側から洗

車してください。また、走行前は必ずアンテナをもとどおり取り付けて、ド

アミラーを復帰状態にもどしてください。

ブラシで車体に傷が付き、塗装を損なうことがあります。

高圧洗車機を使うときは

車内に水が入るおそれがあるため、ノズルの先端をドアガラスやドア枠付近

に近付けすぎないでください。

洗車の前に給油口が確実に閉まっていることを確認してください。

駆動系部品(ディファレンシャルギヤなど)のベアリングやオイルシール部

品に近付けすぎないでください。

近付けすぎると、水圧が高いため、内部への水入りやグリス流出により、性

能が劣化するおそれがあります。

お手入れは、次の項目を実施してください。

● 水を十分かけながら、車体・足まわり・下まわりの順番に上から下

へ汚れを洗い落とす

● 車体はスポンジやセーム皮のようなやわらかいもので洗う
● 汚れがひどいときはカーシャンプーを使用し、水で十分洗い流す
● 水をふき取る
● 水のはじきが悪くなったときは、ワックスがけを行う

ボデーの表面の汚れを落としても水が玉状にならないときは、車体の温度が冷
えているときにワックスをかける(およそ体温以下を目安としてください)

なお、ボデーコート・ホイールコート・ガラスコートなど、トヨタケ
ミカル商品を施工された場合は、お手入れ方法が異なります。詳しく
はトヨタ販売店にお問い合わせください。

205

4-1. お手入れのしかた

4

お手入れのしかた

アルミホイール(アルミホイール装着車)

中性洗剤を使用し、早めに汚れを落としてください。

洗剤を使用したあとは放置せずに水で十分洗い流してください。

塗装の損傷を防ぐため、次のことを必ずお守りください。

・ 酸性・アルカリ性および研磨剤の入った洗剤を使用しない

・ 硬いブラシを使用しない

・ 夏場の走行後や駐車後でホイールが熱いときは、洗剤を使用しない

バンパー、サイドモールディングおよびオーバーフェンダー

研磨剤入りの洗剤でこすらないようにしてください。

警告

洗車をするときは

エンジンルーム内に水をかけないでください。

電気部品などに水がかかると、車両火災につながるおそれがあり危険です。

排気管について

排気管は排気ガスにより高温になります。洗車などでふれる場合は、十分に排

気管が冷めてからにしてください。やけどをするおそれがあります。

206

4-1. お手入れのしかた

注意

塗装の劣化や車体・部品(ホイールなど)の腐食を防ぐために

次のような場合はただちに洗車してください。

・ 海岸地帯を走行したあと

・ 凍結防止剤を散布した道路を走行したあと

・ コールタール・花粉・樹液・鳥のふん・虫の死がいなどが付着したとき

・ ばい煙・油煙・粉じん・鉄粉・化学物質などの降下が多い場所を走行した

あと

・ ほこり・泥などで激しく汚れたとき

・ 塗装にベンジンやガソリンなどの有機溶剤が付着したとき

塗装に傷が付いた場合は、早めに補修してください。

ホイール保管時は、腐食を防ぐために汚れを落とし、湿気の少ない場所へ保管
してください。

ライトの清掃

注意して洗ってください。有機溶剤や硬いブラシは使用しないでください。
ライトを損傷させるおそれがあります。

ライトにワックスがけを行わないでください。
レンズを損傷するおそれがあります。

アンテナの損傷を防ぐために

次のようなときはアンテナを取りはずしてください。

車庫の天井などにアンテナがあたるとき

カーカバーをかけるとき

アンテナの取りはずしについて

通常走行時には、必ずアンテナを取り付けてください。

自動洗車機などアンテナを取りはずしたときは、アンテナを紛失しないように
注意してください。また、走行前には必ずもとどおりに取り付けてください。

 

 

 

 

 

 

 

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