Toyota FJ Cruiser (2017 year). Instruction japanese - part 2

 

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Toyota FJ Cruiser (2017 year). Instruction japanese - part 2

 

 

15

助手席シートベルト

非着用警告灯

 P. 262

非常点滅灯スイッチ 

P. 250

リヤウインドウ

デフォッガースイッチ 

P. 180

マニュアルエアコン 

P. 174

時計

P. 196

セキュリティ警告灯 

P. 74

:車両型式などで異なる装備やオプション装備

16

アクセサリーソケット

P. 197

A-TRAC スイッチ

P. 152

リヤデフロックスイッチ

P. 155

VSC OFF スイッチ

P. 163

クリアランスソナースイッチ

P. 145

フロントワイパーデアイサースイッチ

P. 139

イラスト目次

インストルメントパネル

17

ハンドル位置調整レバー 

P. 62

ワイパー&ウォッシャースイッチ 

P. 135

リヤワイパー&ウォッシャースイッチ

 

P. 137

ステアリングスイッチ 

P. 181

:車両型式などで異なる装備やオプション装備

18

リヤフォグスイッチ 

P. 133

手動光軸調整ダイヤル 

P. 131

エンジン(イグニッション)スイッチ 

P. 113

ドアミラースイッチ 

P. 64

メーター照度調整ダイヤル 

P. 125

イラスト目次

インストルメントパネル

19

イラスト目次

ラゲージルーム

トップテザーアンカー 

P. 95

デッキフック 

P. 201

20

工具袋 

P. 264

ジャッキ

P. 264

フック 

P. 201

フック 

P. 201

小物入れ 

P. 202

イラスト目次

ラゲージルーム

21

知っておいていただきたいこと

本書の内容について

本書はオプションを含むすべての装備の説明をしています。
そのため、お客様のお車にはない装備の説明が記載されている場合があります。
また、車の仕様変更により、内容がお車と一致しない場合がありますのでご了承
ください。

トヨタ販売店で取り付けられた装備(販売店オプション)の取り扱いについて
は、その商品に付属の取扱書をお読みください。

イラストは、記載している仕様などの違いにより、お客様のお車の装備と一致し
ない場合があります。

不正改造について

● トヨタが国土交通省に届け出をした部品以外のものを装着すると、不正改造

になることがあります。

● 車高を下げたり、ワイドタイヤを装着するなど、車の性能や機能に適さない

部品を装着すると、故障の原因になったり、事故を起こし、重大な傷害を受
けるおそれがあり危険です。

● ハンドルの改造は絶対にしないでください。ハンドルには SRS エアバッグが

内蔵されているため、不適切に扱うと、正常に作動しなくなったり、誤って
ふくらみ、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあり
ます。

● 次の場合はトヨタ販売店にご相談ください。

・ タイヤ・ディスクホイール・ホイール取り付けナットの交換

異なった種類や指定以外のものを使用すると、走行に悪影響をおよぼした
り、不正改造になることがあります。

・ 電装品・無線機などの取り付け、取りはずし

電子機器部品に悪影響をおよぼしたり、故障や車両火災など事故につなが
るおそれがあり危険です。
RF 送信機の取り付けについては、P. 25 も参照してください。

● フロントガラス、および運転席・助手席のドアガラスに着色フィルム(含む

透明フィルム)などを貼り付けないでください。視界をさまたげるばかりで
なく、不正改造につながるおそれがあります。

22

運転についてのご注意

他の車や歩行者など、周囲の状況に常に注意を払い、安全運転を心がけてくだ
さい。

飲酒運転は絶対しないでください。お酒を飲むと注意力と判断力がにぶり、思い
がけない事故を引き起こすおそれがあります。また、眠気をもよおす薬を飲ん
だときも運転を控えてください。

運転中に携帯電話を使用したり、装置の調節などをしないでください。周囲の
状況などへの注意が不十分になり、大変危険です。ハンズフリー以外の自動車
電話や携帯電話を運転中に使用することは法律で禁止されています。

お子さまを乗せるときは

お子さまを車の中に残したままにしないでください。車内が高温になって熱射病
や脱水症状になり、重大な健康障害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそ
れがあります。

また、お子さまが車内の装置を操作し、ドアガラスなどに挟まれたり、ライター・
発炎筒などでやけどしたり、運転装置を動かして、思わぬ事故につながるおそれ
があり危険です。

お車にお子さまを乗せる場合は、お子さまの安全を確保するための注意事項や
チャイルドシートの取り付け方などをまとめた「チャイルドシートの取り付け」

(oP. 95)をお読みください。

故障診断コネクターなどへの電装品取り付けについて

故障診断コネクターなどに、点検整備用の
故障診断装置以外の電装品を取り付けな
いでください。

電子機器に悪影響をおよぼしたり、バッテ
リーがあがったりするなど、思わぬトラブ
ルを招くおそれがあります。

故障診断
コネクター

23

車両データの記録について

お車には、車両の制御や操作に関するデータなどを記録するコンピューターが複
数装備されており、主に次のようなデータを記録します。

・ エンジン回転数
・ アクセルの操作状況
・ ブレーキの操作状況
・ 車速
・ シフトポジション
グレード・オプション装備により記録されるデータ項目は異なります。なお、コ
ンピューターは会話などの音声や映像は記録しません。

● データの取り扱いについて

トヨタはコンピューターに記録されたデータを車両の故障診断・研究開発・品質
の向上を目的に取得・利用することがあります。

なお、次の場合を除き、トヨタは取得したデータを第三者へ開示または提供する
ことはありません。

・ お車の使用者の同意(リース車は借主の同意)がある場合
・ 警察・裁判所・政府機関などの法的強制力のある要請に基づく場合
・ 統計的な処理を行う目的で、使用者や車両が特定されないように加工した

データを研究機関などに提供する場合

24

イベントデータレコーダー

お車には、イベントデータレコーダー(EDR)が装備されています。EDR は、
一定の衝突や衝突に近い状態(SRS エアバッグの作動および路上障害物との接
触など)が発生した時に車両システムの作動状況に関するデータを記録します。
EDR は車両の動きや安全システムに関するデータを短時間記録するように作ら
れています。ただし、衝突の程度と形態によっては、データが記録されない場合
があります。

EDR は次のようなデータを記録します。

・ 車両の各システムの作動状況
・ アクセルペダルおよびブレーキペダルの操作状況
・ 車速
これらのデータは、衝突や傷害が発生した状況を把握するのに役立ちます。

注意:EDR は衝突が発生したときにデータを記録します。通常走行時にはデー
タは記録されません。また、個人情報(例:氏名・性別・年齢・衝突場所)は記
録されません。ただし、事故調査の際に法執行機関などの第三者が、通常の手続
きとして収集した個人を特定できる種類のデータと EDR データを組み合わせて
使用することがあります。EDR で記録されたデータを読み出すには、特別な装
置を車両または EDR へ接続する必要があります。トヨタにくわえ、法執行機関
などの特別な装置を所有する第三者が車両または EDR に接続した場合でも情報
を読み出すことができます。

● EDR データの情報開示

次の場合を除き、トヨタは EDR で記録されたデータを第三者へ開示することは
ありません。

・ お車の使用者の同意(リース車は借主の同意)がある場合
・ 警察・裁判所・政府機関などの法的強制力のある要請に基づく場合
・ トヨタが訴訟で使用する場合
ただし、トヨタは

・ データを車両安全性能の研究に使用することがあります。
・ 使用者・車両が特定されないデータを調査目的で第三者に開示することがあ

ります。

25

RF 送信機の取り付けについて

お車へ RF 送信機を取り付けると、次のようなシステムに影響をおよぼす可能性
があります。

● EFI コンピュータ
● クルーズコントロール
● ABS(アンチロックブレーキシステム)
● SRS エアバッグ
● シートベルトプリテンショナー

悪影響を防ぐための措置や取り付け方法については、必ずトヨタ販売店にお問い
合わせください。

ご希望により、RF 送信機の取り付けに関する詳しい情報(周波数帯域・電力レ
ベル・アンテナ位置・取り付け条件)をトヨタ販売店にてご提供します。

保証および点検について

保証および点検整備については、別冊「メンテナンスノート」に記載しています
ので、併せてお読みください。

日常点検整備や定期点検整備は、お客様の責任において実施してください。
( 法律で義務付けられています )

26

本書の中の表示について

警告・注意・知識について

イラスト内の表示について

警告

ここに記載されていることをお守りいただかないと、生命の危険または、重大な
傷害につながるおそれがあります。お客様自身と周囲の人々への危険を避けたり
減少させたりするため必ずお読みください。

注意

ここに記載されていることをお守りいただかないと、お車や装備品の故障や破損
につながるおそれがあります。

知識

機能の説明や操作方法の説明以外で知っておいていただきたいこと、知っておく
と便利なことを説明しています。

セーフティシンボル

“ してはいけません ”“ このようにしないでください ”“ このよう
なことを起こさないでください ” という意味を表しています。

操作を示す矢印

スイッチなどの操作(押す、まわすなど)
を示しています。

操作後の作動(フタが開くなど)を示して
います。

1

運転する前に

27

1-1. キーの取り扱い

キー............................................ 28

1-2. ドアの開閉のしかた、ロック

のしかた

ワイヤレスリモコン................. 29

ドア............................................ 31

アクセスドア(リヤドア)....... 34

バックドア ................................ 36

バックドアガラス .................... 42

1-3. シート・ハンドル・

ミラーの調整のしかた

フロントシート ........................ 47

リヤシート ................................ 49

ヘッドレスト ............................ 55

シートベルト ............................ 57

ハンドル.................................... 62

インナーミラー ........................ 63

ドアミラー ................................ 64

補助確認装置 ............................ 67

1-4. ドアガラスの開け方、閉め方

パワーウインドウ .................... 69

1-5. 給油のしかた

給油口の開け方 ........................ 71

1-6. 盗難防止システム

エンジンイモビライザー

システム.................................  74

1-7. 安全にお使いいただくために

正しい運転姿勢........................  75

SRS エアバッグ......................  77

子供専用シート........................  86

チャイルドシートの

取り付け.................................  95

28

1-1. キーの取り扱い

キー

知識

キーナンバープレート

車の中以外の安全な場所(財布の中など)に保管してください。万一、キーを

紛失した場合、トヨタ販売店でキーナンバーから新しいキーが作製できます。

(oP. 278)

航空機に乗るときは

航空機にワイヤレスキーを持ち込む場合は、航空機内でワイヤレスキーのス

イッチを押さないでください。また、かばんなどに保管する場合でも、簡単に

スイッチが押されないように保管してください。スイッチが押されると電波が

発信され、航空機の運行に支障をおよぼすおそれがあります。

注意

キーの故障を防ぐために

キーに衝撃を与えたり、直射日光のあたる高温な場所に置いたり、ぬらしたり
しないでください。

キーを磁気のあるものに近付けたり、電磁波を遮断するものをキー表面に貼り
付けたりしないでください。

キーを分解しないでください。

お客様へ次のキーをお渡しします。

キー(ワイヤレス機能装着)

ワイヤレス機能の作動

(oP. 29)

キー(ワイヤレス機能非装着)

キーナンバープレート

29

運転する前に

1

1-2. ドアの開閉のしかた、ロックのしかた

ワイヤレスリモコン

知識

作動の合図

ブザーと非常点滅灯の点滅で知らせます。(施錠は 1 回、解錠は 2 回)

半ドア警告ブザー

ドアまたはバックドアガラスが完全に閉まっていない状態でドアを施錠しよう

とすると、ブザーが鳴ります。ドアまたはバックドアガラスを完全に閉めてか

ら、もう一度施錠してください。

電池の消耗について

電池の標準的寿命は1∼2年です。

(ワイヤレス機能を使用しなくても電池は消

耗します)ワイヤレス機能が作動しない場合は、電池が消耗している可能性が

あります。新しい電池と交換してください。(oP. 239)

解錠操作のセキュリティ機能

解錠操作後、約30秒以内にドアを開けなかったときは盗難防止のため、自動

的に施錠されます。

ドアを施錠・解錠できます。

全ドアを施錠する

必ず施錠されたことを確認してく

ださい。

全ドアを解錠する

30

1-2. ドアの開閉のしかた、ロックのしかた

機能が正常に働かないおそれのある状況

次のような場合、ワイヤレス機能が正常に働かないおそれがあります。

近くにテレビ塔や発電所・放送局・空港など強い電波を発生する設備、電波

式のオーディオ機器など電波を発生する電子機器・大型ディスプレイがある

とき

無線機や携帯電話・コードレス電話などの無線通信機器を携帯しているとき

複数のワイヤレスキーが近くにあるとき

ワイヤレスキーが金属製のものに接したり、覆われているとき

近くで電波式ワイヤレスキーを使用しているとき

ワイヤレスキーをパソコンなどの電化製品の近くに置いているとき

販売店で設定可能な機能

ワイヤレスリモコンを非作動にするなどの変更ができます。

(カスタマイズ一覧:oP. 297)

 

 

 

 

 

 

 

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