Suzuki Swift (2017 year). Instruction japanese - part 20

 

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Suzuki Swift (2017 year). Instruction japanese - part 20

 

 

4

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-80

エンジンの自動停止・再始動
のしかた

走行中に、エンジンが自動停止可能
な状態(スタンバイ条件)になると、
メーター内のアイドリングストップ
表示灯(1)が点灯します。
→ 3-87ページ

(アイドリングストップ表示灯)

→ 4-83ページ(スタンバイ条件)

52R40600

オートマチック車のセレクトレバー
が 

 のままブレーキペダルを踏ん

で減速すると、停車前(約 13 km/
h 以下)にエンジンが自動停止しま
す。このとき、アイドリングストッ
プ 表 示 灯(1)は 点 灯 し た ま ま で
す。

ア イ ド リ ン グ ス ト ッ プ 表 示 灯
(1)が点灯した状態でブレーキ
ペダルを踏んで減速しても、エン
ジン自動停止の条件をすべてみた
さないと、エンジンが自動停止し
ません。
→ 4-84ページ

(エンジン自動停止の条件)

自動停止中に安全確保のため、室
内ブザーが鳴ってエンスト状態に
させたり、エンジンを再始動させ
たりする場合があります。
→ 4-82ページ(エンジン自動停

止中はこんなことに気をつけ
て)

52R40610

1

(1)

2

D

ブレーキペダルを踏まずに、エンジ
ンブレーキなどを使用して減速して
も、エンジンは自動停止しません。

停車前(約13 km/h以下)にエンジン
が自動停止しない場合でも、停車時に
エンジンが自動停止する場合があり
ます。

自動停止中でもナビゲーション、ま
たはオーディオなどの電装品は使用
できますが、エアコンは送風に切り
替わります。

オートエアコン装備車の場合、冷暖
房性能を長持ちさせるため、自動停
止中の風量(自動制御時のみ)が制
限されます。

(1)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-81

4

停車の前後に関わらず、ブレーキペ
ダルから足を離すとエンジンが再始
動し、アイドリングストップ表示灯
(1)が消灯します。

ブレーキペダルを踏んでいても、
エンジン自動再始動の条件をみた
すと自動的に再始動します。
→ 4-85ページ

(エンジン自動再始動の条件)

エンジン再始動時にブレーキ踏力
を一時的に保持することで車両の
クリープ現象による動き出しや上
り坂での後退を防ぎます。

52R40620

エンジン自動再始動後しばらく走行
して、エンジンが自動停止可能な状
態(スタンバイ条件)になると、ア
イドリングストップ表示灯(1)が
再び点灯します。

エンジン自動再始動のとき、ヒルホー
ルドコントロールが作動します。
 4-52ページ

(ヒルホールドコントロール)

3

4

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-82

4

エンジン自動停止中はこんなことに気をつけて

自動停止中は、次表の操作は行なわないでください。思わぬ事故につながるおそれ
があります。

操作/車両の状態

対処方法

ボンネットを開ける

室内ブザーが ピー、ピー、 と断続的に
鳴ります。

エンジン自動停止状態からエンスト状態
になります。

アイドリングストップ表示灯(緑色)は
消灯します。

エンジンを再始動するときは、次の手順
で対処してください。
① パ ー キ ン グ ブ レ ー キ を し っ か り と か

け、セレクトレバーを 

 に入れます。

②ボンネットを完全に閉めます。
③エンジンスイッチを操作して再始動し

ます。

→ 4-9ページ(エンジンのかけかた)

運転席シートベルトを外す、または運転
席ドアを開ける

室内ブザーが ピー、ピー、 と5回鳴り
ます。

エンジンが自動で再始動します。

アイドリングストップ表示灯(緑色)は
消灯します。

発進する前に、ドアを閉め、シートベル
トを着用してください。また、車外に出
るときは、事前に次の手順を実施してく
ださい。
① パ ー キ ン グ ブ レ ー キ を し っ か り と か

け、セレクトレバーを 

 に入れます。

②長時間停車するときや車から離れると

きは、エンジンスイッチを操作してエ
ンジンを停止します。

→ 4-11ページ

(エンジンを止めるときは)

メーターパネル内の次の警告灯は、エンジンの自動停止中は点灯しませんが、エン
スト状態になると点灯します。

エンジン警告灯

パワーステアリング警告灯

油圧警告灯

充電警告灯

 1-16ページ(警告灯)

P

P

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-83

4

アイドリングストップシステムの作動条件

■ スタンバイ条件

次の条件をすべてみたすと、走行中にアイドリングストップ表示灯(緑色)が点灯し、
エンジンの自動停止が可能な状態になります。

※1 車を長期間使用しなかったときや、エンジン停止中にナビゲーション、またはオー

ディオなどの電装品を長時間使用したときなど、バッテリーが放電している状況で
は、スタンバイ状態になるまでに時間がかかることがあります。

エンジン始動時

ボンネットが完全に閉まっている状態でエンジンを始動する

走行時

アイドリングストップシステムが停止状態(OFF)になってい
ない
→ 4-86ページ

(アイドリングストップシステムOFFスイッチ)

バッテリーが十分に充電されていて、バッテリー内部が所定温
度内にある(※1)

冷却水が所定温度内にある

運転席シートベルトを着用している

運転席ドアが完全に閉まっている

ボンネットが完全に閉まっている

セレクトレバーの位置が 

 または 

 である(※2)

アイドリングストップシステム以外の電子制御システムから、
エンジン停止を禁止する信号が出ていない(※3)

<マニュアルモード付CVT車・オートマチック車>

マニュアルモードで走行していない

→ 4-20ページ(マニュアルモードの使いかた)

<オートエアコン>

エアコンの吹出し口温度が、冷房時は十分に冷えている、また
は暖房時は十分に暖まっている

デフロスタースイッチが停止状態(OFF)になっている
→ 5-19ページ(オートエアコン)

D

N

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-84

4

※2 セレクトレバーの位置が 

 でもスタンバイ状態になりますが、このときは停車前

の減速時(約13 km/h以下)ではなく、停車時にエンジンが自動停止します。

※3 アイドリングストップ表示灯(緑色)の点灯後に、エンジン停止を禁止する信号が出

ることがあります。この場合、停車時にアイドリングストップ表示灯(緑色)が消灯
し、エンジンは自動停止しません。また、アイドリングストップシステムに影響をあ
たえる警告灯や表示灯のいずれかが点灯したときは、エンジンは自動停止しません。

■ エンジン自動停止の条件

アイドリングストップ表示灯(緑色)が点灯中に次の条件をすべてみたすと、停車前の
減速時または停車時にエンジンが自動停止します。

※ブレーキペダルの踏みかたが弱い、または強いと、自動停止しない場合があります。

停車前の減速時

ブレーキペダルを適切に踏んでいる(※)

車速約13 km/h以下に減速している

ハンドル操作をしていない

アクセルペダルを踏んでいない

急な坂道を走行していない

急減速をしていない

ABSやESP

®

が作動していない

ブレーキ倍力装置の負圧が正常である

発進後に10 km/h以上の車速となった

停車時

ブレーキペダルを適切に踏んでいる(※)

ハンドル操作をしていない

アクセルペダルを踏んでいない

急な坂道で停車していない

停車前に急減速をしていない

ABSやESP

®

が作動していない

ブレーキ倍力装置の負圧が正常である

発進後に1 km/h以上の車速となった

N

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-85

4

■ エンジン自動再始動の条件

自動停止中に次のいずれかの操作をしたり、または車両がいずれかの状態になると、エ
ンジンが自動で再始動し、アイドリングストップ表示灯(緑色)が消灯します。

共通

車速が2 km/h以上増加した

ブレーキペダルから足を離す(※1)

ハンドル操作をする(※2)

アクセルペダルを踏む

アイドリングストップシステムを停止状態(OFF)にする
→ 4-86ページ

(アイドリングストップシステムOFFスイッチ)

バッテリーの放電が進んだとき(※3)

本システムに関わる異常を検出したとき(※4)

ブレーキ倍力装置の負圧が低下したとき(※3)

<マニュアルモード付CVT車・オートマチック車>

セレクトレバーを 

 、 

 または 

 に入れる

→ 4-20ページ(マニュアルモードの使いかた)

<オートエアコン>

自動停止後、エアコンの吹出し口温度が大きく変化し、冷暖房
性能が十分でなくなったとき(※3)

温度調節スイッチを冷房時はCOOL 側、暖房時はHOT 側に大き
く操作したとき(※3)

デフロスタースイッチを作動状態(ON)にしたとき(※3)
→ 5-19ページ(オートエアコン)

減速時

(約13 km/h以下)

ボンネットを開けたとき

セレクトレバーを 

 に入れたとき

停車時

セレクトレバーを 

 に入れたあと 

 にもどす

運転席シートベルトを外したとき(※3)

運転席ドアを開けたとき(※3)

坂道などで車両が動き出したとき

自動停止してから、しばらく経過したとき(※3)

P

R

M

N

N

D

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

4

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-86

※1 ブレーキペダルの踏み込みが弱い

と、自動再始動する場合がありま
す。この場合、再びブレーキペダ
ルを踏み込むと自動停止し、アイ
ドリングストップ表示灯(緑色)
が再点灯することがあります。

※2 ハンドル操作時の自動再始動条件

は、操作量ではなく操舵力となり
ます。このため、自動再始動する
ときのハンドル操作量は、路面状
況や乗車人数によって変化する場
合があります。

※3 アイドリングストップ表示灯(緑

色)が点滅し、エンジンが再始動
したあと消灯します。また、アイ
ドリングストップ表示灯の点滅開
始と同時にブザー音が鳴ります。

※4 検出した異常の内容により、通常

の再始動または※3の再始動になり
ます。

アイドリングストップシステ
ムOFFスイッチ

アイドリングストップシステムを停止状
態(OFF)にできます。

システムを停止状態にするときは、
メーターパネル内のアイドリングス
トップシステム OFF 表示灯(2)が点
灯するまで、アイドリングストップシ
ステム OFF スイッチ(1)を押しま
す。

システムを作動可能な状態にもどすと
きは、表示灯が消灯するまでスイッチ
(1)を押します。

手動でエンジンを停止するたびに、シ
ステムは作動可能な状態にもどり、ア
イドリングストップシステムOFF表示
灯は消灯します。

52R40400

メーターパネル内のアイドリングス
トップシステムOFF表示灯(オレンジ
色)はアイドリングストップシステム
が停止していることをお知らせするだ
けではなく、次のような場合、点灯ま
たは点滅します。点滅した場合は、ス
ズキサービス工場で点検を受けてくだ
さい。
・システムが正常な場合、エンジンス

イッチを 

 にしたときに約2秒間

点灯したあと消灯します。

・システムに異常がある、またはバッ

テリーが交換時期の場合、エンジン
スイッチを 

 にしたときに点滅

します。(アイドリングストップシ
ステムは正しく作動しません。)

 3-88 ページ(アイドリングス

トップシステムOFF表示灯)

エンジンの自動停止中にアイドリング
ストップシステム OFF スイッチ(1)
を押すとエンジンが自動再始動し、ア
イドリングストップシステムOFF表示
灯(2)が点灯します。

(2)

(1)

ON

ON

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転するときは/アイドリングストップシステム

4-87

4

52R40410

エコクール
(蓄冷エバポレーター)

エアコンを使用して走行しているとき、
エアコンユニット内の蓄冷材に冷気を蓄
えます。蓄えられた冷気は、アイドリン
グストップによるエンジン自動停止中に
車内に送風されるため、エアコンが作動
していない状態でも車内温度の上昇を抑
えます。

オートエアコン装備車の場合、車内温度
の上昇が抑えられることでエンジン自動
停止の時間が長くなり、燃費の向上につ
ながります。

アイドリングストップ空調設定

アイドリングストップシステムによるエ
ンジン自動停止中の空調設定を「燃費優
先」、「標準」、「快適優先」から選択でき
ます。
→ 3-124ページ

(セッティングモード(Bタイプ))

「燃費優先」を選択すると、「標準」に

対して空調によるアイドリングストッ
プ条件が緩和され、エンジン自動停止
になりやすく、自動停止時間も長くな
ります。(燃料の消費を抑えます。)

「快適優先」を選択すると、「標準」に

対して空調によるアイドリングストッ
プ条件が厳しくなり、エンジンが自動
停止しにくく、自動停止時間も短くな
ります。(快適性が向上します。)

アイドリングストップによるエンジン
自動停止中に点滅すると、エンスト状
態になる場合があります。

走行を開始して間もないときや渋滞中
は、冷気が十分に蓄えられない場合が
あります。また、外気温やエアコンの
設定状態によっては、効果に差があり
ます。

タイプ別装備

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

4-88

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

5

装備の取扱い

5-1

5. 装備の取扱い

● 主な装備

燃料給油口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5-2

ボンネット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5-3

サンバイザー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5-5

室内灯 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5-7

インパネ収納スペース ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5-9

ドリンクホルダー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-10
そのほかの装備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-12

● エアコン、ヒーター

エアコンの吹出し口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-17
オートエアコン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-19
リヤデフォッガースイッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-26
エアコンの上手な使いかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-27

● オーディオ

アンテナ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-30
オーディオ機能について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-31
ステアリングオーディオスイッチ ・・・・・・・・・・・・・ 5-32
全方位モニター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5-34

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-2

5

2-25 ページの「給油するときは」も
わせてお読みください。

フューエルリッド

助手席側の車両後方にあります。

開けるときは、運転席足元のフューエ
ルリッドオープナー(1)を引き上げ
ます。

閉めるときは、フューエルリッドを手
で押し付けます。

52R50010

フューエルキャップ

開けるときは、ゆっくり反時計方向に
まわします。

閉めるときは、カチッという音が 2 回
以上するまで時計方向にまわします。

52R50020

必ず次のことをお守りください。

エンジンを止めてください。

給油中はドアや窓を閉めてください。

ガソリンは引火性が高いため、タバ
コなどの火気は厳禁です。

主な装備

燃料給油口

(1)

(2) フューエルキャップ
(3) フューエルリッド

フューエルキャップはゆっくりとゆ
るめ、空気の抜ける音が止まったら
キャップを開けます。急に開けると
燃料タンク内の圧力が急激に抜け、
燃料が吹き出すおそれがあります。

燃料をこぼさないようにしてくださ
い。こぼれた場合は、ただちにやわ
ら か い 布 な ど で ふ き 取 っ て く だ さ
い。火災など思わぬ事故につながる
おそれがあります。また、そのまま
放置すると、塗装のしみ、変色、ひ
び割れの原因となります。

給油後は、フューエルキャップをカ
チッという音が 2 回以上するまで閉
めてください。キャップが確実に閉
まっていないと、燃料が漏れたり、
火災が発生したりするおそれがあり
ます。

指定のスズキ純正フューエルキャッ
プ以外は使用しないでください。燃
料漏れのおそれがあります。

(2)

(3)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-3

5

キャップホルダー

フューエルリッド(3)の裏側にあります。

給油中は、外したキャップ(2)が車
体に当たらないように、キャップホル
ダ ー(4)に キ ャ ッ プ 先 端 の 溝 部
(5)を差し込んでください。

52R50030

開けかた

運転席足元のボンネットオープナー
(1)を引くと、ボンネットの先端
が少し浮き上がります。

52R50040

(3)

(2)

(4)

(4)

(5)

お子さまにはボンネットを開閉させ
ないでください。ボンネットは重い
ため、けがのおそれがあります。ま
た、エンジンルーム内は高温になる
ため、やけどのおそれがあります。

ボンネットを開けているときは、お
子さまを近づけないでください。

点検や清掃に使用した工具や布など
は、エンジンルーム内に置き忘れな
いでください。故障の原因となった
り、エンジンルーム内は高温になる
ため車両火災につながったりするお
それがあります。

動 い て い る ド ラ イ ブ ベ ル ト や 冷 却
ファン(ラジエーターファン)に近
づかないでください、手や髪、衣類
などが巻き込まれると、けがのおそ
れがあります。

ボンネット

1

(1)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-4

5

浮き上がったボンネットのすきまか
らロックレバー(2)の位置を確認
し、すきまから手を入れ、ロックレ
バーを左側へ押し付けながら、ボン
ネットを持ち上げます。

52R50050

ボンネットを固定します。

ボンネット側にあるステー(3)
をホルダー(4)から外し、車体
側の固定穴(5)に差し込みます。

52R50060

エンジン回転中や停止直後は、ボン
ネットやロックレバーおよびその周辺
部品が熱くなっていることがありま
す。やけどのおそれがありますので、
ロックレバーを操作する前に確認して
ください。

ワイパーアームを起こした状態で、ボ
ンネットを開けないでください。ワイ
パーアームやボンネットが傷つくおそ
れがあります。

2

(2)

エンジン回転中や停止直後は、ステー
が熱くなっていることがあります。や
けどのおそれがありますので、ステー
を持つ前に確認してください。

ステーは固定穴に確実に差し込んで
ください。ステーが外れると、ボン
ネットに身体がはさまれることがあ
ります。

ボ ン ネ ッ ト が 風 に あ お ら れ て、ス
テーが外れることがあります。とく
に風の強い日は注意してください。

ステーをホルダーから外すときは、※
部を持ってください。

3

(3)

(5)

(4)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-5

5

閉めかた

ボンネットを片手でささえながら、
ステーを外してもとのホルダーに固
定します。

ボンネットを閉めます。

ボンネットを20 cmぐらいの高さ
までゆっくりと下げて、手を離し
ます。

52R50070

日差しがまぶしいときに使用します。横
からの日差しがまぶしいときは、フック
から外して横にまわします。

チケットホルダー

サンバイザーの裏側にあります。有料道
路の通行券などがはさめます。

72M2058

ボンネットを閉めるときは、手など
をはさまないように気をつけてくだ
さい。また、強く押さえると、ボン
ネットがへこむおそれがあります。

ボンネットが完全に閉まっているか
確認してください。完全に閉まって
いないと、走行中に開くおそれがあ
ります。

1

2

(1) フック
(2) ミラーカバー
(3) チケットホルダー

炎天下で駐車するときは、チケットホ
ルダーなどにプラスチック素材のカー
ドを放置しないでください。車内が高
温になるため、カードの変形やひび割
れを起こすおそれがあります。
 2-24 ページ(ライターやメガネ

などを放置しない)

サンバイザー

(1)

(2)

(3)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-6

5

バニティーミラー

ミラーカバーを開けた場所にあります。

70K178

(4) バニティーミラー

走行中はバニティーミラーを使用し
ないでください。前方不注意で思わ
ぬ事故につながるおそれがあります。

バニティーミラーを使用するときは、
SRS エアバッグの収納場所に近づい
たり、寄りかかったりしないでくだ
さい。SRS エアバッグが作動したと
き、強い衝撃を受けるおそれがあり
ます。

(4)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

装備の取扱い/主な装備

5-7

5

62R0294

62R0363

室内灯

前席室内灯

(1)

(2)

(3)

荷室室内灯

(3)

(1)

(1) ON位置

(2) DOOR位置

(3) OFF位置

エンジン停止中に長時間点灯させないでください。鉛バッテリーあがりの原因とな
ります。

鉛バッテリー保護のため、エンジンスイッチが 

や 

 の位置で 15 分点灯し

続けると、荷室室内灯が自動的に消灯します。(バッテリーセーバー機能)

室内灯スイッチが DOOR 位置のときに、次の操作を行なった場合、室内灯が点灯ま
たは点滅します。
・キーレスエントリーによるドアの施錠・解錠
・リクエストスイッチによるドアの施錠・解錠

→ 3-4ページ(アンサーバック機能)

ACC

ON

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

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