Suzuki Carry (2017 year). Instruction japanese - part 3

 

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Suzuki Carry (2017 year). Instruction japanese - part 3

 

 

2

必読! 安全なドライブのために

2-10

換気が悪いところでエンジン
をかけたままにしない

67H20130

窓越しのエンジン始動は
しない

67H20140

運転席にすわり、ブレーキペダルを踏
んでからエンジンを始動してください。

周囲をよく確認してから発進
する

67H20150

車庫の中など、換気が悪いところで
エンジンをかけたままにすると、一
酸化炭素中毒のおそれがあります。

車内で排気ガスのにおいがしたとき
は、すべての窓を全開にし、エアコ
ン(タイプ別装備)、ヒーターの内
外気切替えを外気導入に切替え、
ファンを強にして換気します。換気
してもにおいが消えないときは、す
みやかにスズキサービス工場で点検
を受けてください。

エンジンをかけるときは

窓越しのエンジン始動はしないでく
ださい。思わぬ事故につながるおそ
れがあります。
→ 4-3ページ(エンジンのかけかた)

走行するときは

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-11

エンジン始動直後の空ぶかし
や急発進、急加速をしない

67H20160

エコドライブのため、空ぶかしや急発
進、急加速はしないでください。
→ 2-32ページ

(エコドライブをしましょう)

携帯電話やナビゲーションな
どに気を取られないで

82M20040

周囲の安全をしっかりと確認してか
ら発進してください。

バックミラーだけでは後方の安全が
十分に確認できません。車を後退さ
せるときは、車から降りて自分の目
で後方を確認してください。

エンジン始動直後は暖まっていない
ので、空ぶかしや急発進、急加速を
すると、エンジン故障の原因となり
ます。

運転者は、走行中に自動車電話や携
帯電話などを操作しないでくださ
い。電話の操作に気を取られ、思わ
ぬ事故につながるおそれがありま
す。

運転者は、走行中にテレビを見たり、
ナビゲーションやオーディオなどを
操作したりしないでください。前方
不注意で思わぬ事故につながるおそ
れがあります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-12

ハンドルの中に手を入れてス
イッチなどを操作しない

80J034

ブレーキペダルに足を乗せた
まま走行しない

クラッチペダルに足を乗せた
まま走行しない

64L20060

必要以上に長い時間、半クラッチ操作
を行なわないでください。

走行中はニュートラルにしない

67H20180

ハンドル操作のさまたげになり、思
わぬ事故の原因となります。

ブレーキ部品が早く摩耗したり、ブ
レーキ装置が過熱したりして、効き
が悪くなるおそれがあります。

クラッチが早く摩耗したり過熱した
りして、思わぬ事故につながるおそ
れがあります。

緊急時以外は、走行中にチェンジレ
バーまたはセレクトレバーをニュー
トラルに入れないでください。エン
ジンブレーキがまったく効かないた
め、思わぬ事故の原因となります。

マニュアル車

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-13

こんなときどうする?

警告灯が点灯したら?
ただちに安全な場所に停車して処置
をしてください。
→ 1-10ページ(警告灯・表示灯)

床下に強い衝撃を受けたら?
た だ ち に 安 全 な 場 所 に 停 車 し、ブ
レーキ液や燃料が漏れていないか、
排気管などに異常がないか点検して
く だ さ い。異 常 が 見 つ か っ た と き
は、スズキ販売店またはスズキ代理
店にご連絡ください。

タイヤが突然パンクしたら?
ハンドルをしっかり握り、慎重にブ
レーキをかけて徐々にスピードを落
とし、安全な場所に停車してくださ
い。
→ 7-2ページ(パンク)

ブレーキペダルが重く感じたら?
車には、エンジンの負圧を利用して
ブレーキペダルを踏む力を軽減する
ブレーキ倍力装置がついています。
エンジンの負圧が低下していると、
ブレーキペダルを踏んだときに重く
感じることがありますが、異常では
ありません。そのままペダルを強く
踏んでください。

長 い 下 り 坂 で は エ ン ジ ン ブ
レーキを使用する

長い下り坂ではエンジンブレーキ(※)
を併用してください。アクセルペダル
から足を離し、走行速度にあわせて、次
のようにします。

■ マニュアル車

ギヤを1速ずつシフトダウンします。
→ 4-6ページ

(チェンジレバーの操作)

■ オートマチック車

セレクトレバーを 

 または 

 にシフ

トダウンします。
→ 4-8ページ

(セレクトレバーの操作)

■ オートギヤシフト車

セレクトレバーを 

(マニュアルモー

ド)にし、−側へ操作して適切なギヤ
にシフトダウンします。
→ 4-17ページ

(セレクトレバーの操作)

※エンジンブレーキとは、走行中にア

クセルペダルから足を離したときに
起こるブレーキ効果のことをいいま
す。エンジンブレーキは低速ギヤほ
どよく効きます。

67H20190

60km/h 以上の速度のときは L レン
ジに入れないでください。エンジン
の回転数が上がりすぎて、エンジン
が損傷するおそれがあります。

2

L

M

ʁʟʒ
ʊɰʽ

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-14

横風が強いときは

67H20200

トンネルの出口や橋の上、大型トラッ
クが通り過ぎるときなどに、横風を受
け て 車 が 横 に 流 さ れ る こ と が あ り ま
す。あ わ て ず ハ ン ド ル を し っ か り 握
り、徐々にスピードを落として進路を
立て直してください。

草の生い茂った場所は走行し
ない

67H20210

滑りやすい路面ではゆっくり
走る

67H20220

ブレーキペダルを踏み続けると、ブ
レーキ装置が過熱してブレーキが効
かなくなるおそれがあります。

草などが駆動系部品や排気管にから
まると、駆動装置が損傷したり、火
災につながったりするおそれがあり
ます。

濡れた路面や凍結路、積雪路などで
は、急発進、急加速、急ブレーキ、急
ハンドル、急激なエンジンブレーキ
など「急」のつく運転はしないでく
ださい。スリップ事故につながるお
それがあります。

ॲᄉ᣹
ॲӏᣱ
ॲʠʶ˂ɷ
ॲʙʽʓʵ

ॲ༜Ƚɲʽʂʽʠʶ˂ɷǽǽǽǽ

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-15

水たまりを高速で通り抜けない

67H20230

水たまりを走行したあとや洗
車後はブレーキの効きを確認

67H20240

周囲の安全を確かめてから低速でブ
レーキペダルを数回踏み、ブレーキ
の効きを確かめてください。

ブレーキの効きが悪いときは、効き
が 回 復 す る ま で 低 速 で 繰 り 返 し ブ
レーキペダルを軽く踏み、ブレーキ
装置のしめりを乾かしてください。

冠水した場所は走行しない

67H20250

万 一、冠 水 し た 場 所 を 走 行 し た と き
は、ブレーキの効きを確かめながら安
全な場所に停車し、スズキ販売店また
はスズキ代理店にご連絡ください。ま
た、次の項目などについて点検を受け
てください。

ブレーキの効き具合

エンジン、トランスミッション、デ
ファレンシャルなどのオイル量およ
び質の変化(オイルが白濁している
場合は、水が混入していますのでオ
イル交換が必要です)

ベアリング、ジョイント部などの潤
滑不良

水たまりや濡れた路面を高速で走行
すると、タイヤと路面の間に水の膜
ができ、タイヤが浮いた状態になる
ことがあります。これをハイドロプ
レーニング現象といい、ハンドルや
ブレーキがまったく効かなくなって
思わぬ事故につながるおそれがあり
ます。

冠水した場所や、深い水たまりを走
行しないでください。エンスト、電
装品のショート、エンジン破損など
の原因になります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-16

スタック(立ち往生)したと
きは

ぬかるみや砂地などで、駆動輪が空
転 し て 脱 出 で き な く な る こ と を ス
タックといいます。

前進と後退を繰り返すときは、駆動
装置などが損傷するおそれがあるた
め、次のことに注意してください。

は、セレクトレ

バーを確実に入れてからアクセル
を軽く踏んでください。

  はセレクト

レバーを 

 、 

 または 

 へ確

実に入れ、メーター内の表示(セ
レクトレバー位置表示またはギヤ
ポジション表示)が1(2速発進
モードインジケーターが点灯して
いるときは2)または R になって
いることを確認してからアクセル
を軽く踏んでください。
→ 4-22ページ

(2速発進モード選択機能)

・数回行なっても脱出できないとき

は、操作を中止してください。

タイヤの下に石や木を入れると脱出
しやすくなります。

4WD車は、2WDの状態でスタックし
たときに4WDへ切替えると脱出しや
すくなります。
→ 4-32ページ

(4WD切替えレバー)

→ 4-36ページ(4WDスイッチ)

ま た、デ フ ロ ッ ク 装 備 車 は、デ フ
ロックスイッチを入れるとさらに脱
出しやすくなります。
→ 4-35ページ

(デフロックスイッチ)

67H20260

パーキングブレーキをしっか
りとかけて

■ 平らな場所に駐車するときは

ブ レ ー キ ペ ダ ル を 踏 ん だ ま ま、
パーキングブレーキをしっかりと
かけます。
→ 4-6ページ

(パーキングブレーキの操作)

オートマチック車

オートギヤシフト車

D

M

R

脱出しようとする前に、周囲の安全
を十分に確認してください。勢いよ
く発進して事故を起こすおそれがあ
ります。

タイヤを高速で空転させないでくだ
さい。タイヤが異常に過熱して破損
したり、駆動装置が損傷したりする
おそれがあります。

駐車するときは

1

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-17

80J1037

は、セレクトレバーを 

 に入れ

ます。

→ 4-8ページ

(セレクトレバーの操作)

→ 4-17ページ

(セレクトレバーの操作)

 は、チェンジレバー

をR(リバース)または1速に入れ
ます。

→ 4-6ページ

(チェンジレバーの操作)

ブレーキペダルからゆっくりと
足を離し、車が動き出さないこ
とを確認してください。

■ 坂道に駐車するときは

は、平らな場所で駐車すると

きと同じ操作です。

 は、下り坂ではチェン

ジレバーを R(リバース)、上り坂で
は1速に入れてください。

市販品の輪止めや石などでタイヤ
を固定し、車が動き出さないよう
にしてください。

エンジン作動中、冷却ファン

(ラジエーターファン)が

突然、

回転することがあります

エンジンルーム内の冷却ファン(ラジ
エーターファン)は、エンジン冷却水
の温度条件により、自動で停止したり
回転したりします。

(1) パーキングブレーキレバー

平らな場所に少しの間駐車するとき
でも、安全のため、セレクトレバー
を 

 に入れるか、チェンジレバー

をRまたは1速に入れてください。

寒冷時にパーキングブレーキをかけ
ると、凍結して解除できなくなるお
それがあります。坂道を避け、平ら
な場所に駐車してください。
→ 6-10ページ

(パーキングブレーキ)

(1)

2

オートマチック車・オートギヤシフト車

P

マニュアル車

P

急な坂道には駐車しないでくださ
い。無人で車が動き出すなど、思わ
ぬ事故につながるおそれがありま
す。

4WD切替えレバー付車の場合、駐
車中はレバーを〔N〕(ニュートラ
ル)にしないでください。チェンジ
レバーをR または1 速に入れても車
輪の固定ができず、車が動き出すお
それがあります。
→ 4-32ページ

(4WD切替えレバー)

エンジン作動中は、冷却ファン(ラ
ジエーターファン)が停止していて
も、自動で回転しはじめることがあ
るため、冷却ファン ( ラジエーター
ファン ) に近づかないでください。
手 や 髪、衣 類 な ど が 巻 き 込 ま れ る
と、けがのおそれがあります。

1

2

マニュアル車

3

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-18

車を移動するときはエンジン
をかけて

エンジンをかけたまま仮眠し
ない

67H20280

燃えやすいものの近くに駐車
しない

67H20290

車から離れるときはエンジン
を止めてドアを施錠

82M20050

少しの間でも車から離れるときは、現
金や貴重品を車内に放置しないでくだ
さい。盗難のおそれがあります。

坂道を利用して惰性で車を移動しな
いでください。ハンドルをまわすと
きやブレーキペダルを踏むときに強
い力が必要となって、思わぬ事故を
起こすおそれがあります。

周囲の状況や風向きで排気ガスが車
内に侵入し、一酸化炭素中毒のおそ
れがあります。

無意識にセレクトレバーやチェンジ
レバーを動かしたり、アクセルペダ
ルを踏み込んだりして、思わぬ事故
を起こすおそれがあります。

無意識にアクセルペダルを踏み続け
ると、エンジンや排気管が過熱して
火災のおそれがあります。

枯れ草、紙くず、ベニヤ板などの可燃
物の近くに車を止めないでください。
排気管や排気ガスが高温になるため、
火災のおそれがあります。

エンジンをかけたまま車から離れな
いでください。火災や盗難など思わ
ぬ事故につながるおそれがあります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-19

車内にパソコンや携帯電話な
どを放置しない

盗難にあったり、水分や湿気または温
度変化などにより故障したりするおそ
れがあります。

ライターやメガネなどを放置
しない

80J1004

→ 5-14ページ(燃料給油口)

火気に気をつけて

67H20320

炎天下で駐車するときは、車内にラ
イターやスプレー缶、プラスチック
製品(メガネやカード、CD ケース
など)や炭酸飲料缶を放置しないで
ください。車内が高温になるため、
ライターやスプレー缶の自然発火や
爆発による火災、メガネやカード、
CD ケースなどの変形やひび割れ、
炭酸飲料缶の破裂を起こすおそれが
あります。

操作部が露出しているライターやス
プレー缶をグローブボックスや小物
入れなどに入れたり、床やシートの
すきまに落としたままにしたりしな
いでください。荷物を押し込んだと
きやシートを動かしたときに、ガス
が噴出して火災につながるおそれが
あります。

必ず次のことをお守りください。

エンジンを止めてください。

給油中はドアや窓を閉めてください。

ガソリンは引火性が高いため、タ
バコなどの火気は厳禁です。

給油するときは

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-20

セルフスタンドで給油すると
きは

セルフスタンドで給油するときは必
ず次のことをお守りください。

フ ュ ー エ ル キ ャ ッ プ を 開 け る 前
に、車体または給油機の金属部分
に手を触れて、身体の静電気(※)
を除去してください。身体に静電
気を帯びていると、放電による火
花で燃料に引火し、やけどのおそ
れがあります。
また、給油中は車内にもどらない
でください。再び帯電するおそれ
があります。

給油口には、静電気除去を行なっ
た方以外の人を近づけないでくだ
さい。

※ 空気が乾燥すると、身体に多く

の静電気が帯電します。また、
かさね着をすると、繊維の摩擦
により静電気が発生します。と
くに乾燥する季節は注意してく
ださい。

フューエルキャップはゆっくりと
ゆるめ、空気が抜ける音が止まっ
たらキャップを開けます。急に開
けると燃料タンク内の圧力が急激
に抜け、燃料が吹き出すおそれが
あります。

給油口に給油ノズルを止まるとこ
ろ ま で 確 実 に 差 し 込 ん で く だ さ
い。ノズルを確実に差し込まない
と、燃料が吹きこぼれるおそれが
あります。

給油ノズルのレバーを止まるとこ
ろまで確実に引いてください。

給油ノズルの自動停止(オートス
トップ)機能が作動したら、給油を
終了してください。自動停止後に継
ぎ足し給油をすると、燃料があふれ
出るおそれがあります。

80J1005

※給油機によっては、早期に自動停

止機能が作動して給油できない
場合があります。スタンド従業
員の指示にしたがってください。

燃料をこぼさないようにしてくださ
い。こぼれた場合は、ただちにやわ
らかい布などでふき取ってくださ
い。火災など思わぬ事故につながる
おそれがあります。また、そのまま
放置すると、塗装のしみ、変色、ひ
び割れの原因となります。

給油後は、給油ノズルを確実にもと
の位置にもどし、フューエルキャッ
プをカチッという音が2回以上する
まで閉めてください。キャップが確
実に閉まっていないと、燃料が漏れ
たり、火災が発生したりするおそれ
があります。

燃料は人体に有害な物質を含んでい
ます。気化した燃料を吸い込まない
でください。

そのほか、スタンドに掲示されてい
る注意事項をお守りください。

ፕȡᠴȪ
ፈบᇣඨ

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-21

無鉛ガソリン以外は使用しない

オートマチック車には特有の操作上の
注意があります。4-8ページの「オート
マチック車」も
あわせてお読みいただ
き、正しい取扱いをしてください。

クリープ現象に注意して

エンジンをかけて停車しているとき、
セレクトレバーが 

 

 以外に入って

いると、アクセルペダルを踏まなくて
も 車 が ゆ っ く り 動 き ま す。こ れ を ク
リープ現象といいます。

(リバース)ポジション

警告ブザー

セレクトレバーを 

  に入れると室内

で警告ブザーが鳴り、セレクトレバー
が 

 に入っていることを運転者に知

らせます。

ペダルの踏み間違いに注意

ペダルの踏み間違いを防ぐため、エン
ジンをかける前にアクセルペダルとブ
レーキペダルを実際に足で踏んで、位
置を確認してください。

有鉛ガソリンや粗悪ガソリン、その
ほかの燃料(アルコール系、軽油な
ど)を使用すると、エンジンや燃料
配管系などに悪影響をおよぼします。

セレクトレバーを 

 

  以外に入

れているときは、ブレーキペダルを
しっかり踏んでください。

エンジン始動直後やエアコン(タイ
プ別装備)作動時は、クリープ現象
が強くなることがあります。とくに
しっかりブレーキペダルを踏んでく
ださい。

オートマチック車を

運転するときは

P N

P N

  (リバース)ポジション警告ブ

ザーは、車外の人に車の後退を知ら
せるためのものではありません。

アクセルペダルとブレーキペダルを
踏み間違えると、思わぬ事故につな
がります。

R

R

R

R

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-22

ブレーキペダルは右足で踏む

64L20140

左足では適切なブレーキ操作ができま
せん。ブレーキペダルは右足で踏む習
慣をつけてください。

セレクトレバーを操作すると
きは

前進と後退を繰り返すときなどは、
セレクトレバーを 

  に入れたこと

を忘れることがあります。車を後退
させたあとは、すぐに 

  から 

に入れる習慣をつけてください。

切り返しなどで前進と後退を繰り返
すときは、完全に停車してからセレ
クトレバーを操作してください。

セレクトレバーの位置は目で
確認

始動時や降車時は 

 、前進時は 

 、

後退時は 

  に入っていることを目で

確認してください。

車から離れるときは

82M20060

(1) ブレーキペダル
(2) アクセルペダル

アクセルペダルを踏んだままでセレ
クトレバーを操作しないでください。
急発進して事故を起こすおそれがあ
ります。

(1)

(2)

R

R

N

エンジンをかけたまま車から離れな
いでください。万一、セレクトレバー
が 

 以外に入っていると、車がひ

とりでに動き出すおそれがありま
す。また、車に乗り込むときに誤っ
てセレクトレバーを動かしたりアク
セルペダルを踏み込んだりして、思
わぬ急発進のおそれがあります。

P

D

R

P

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-23

オートギヤシフト車には特有の操作上
の注意があります。4-17ページの「オー
トギヤシフト車」もあわせてお
読みい
ただき、正しい取扱いをしてください。

クリープ機能に注意して

エ ン ジ ン を か け て 停 車 し て い る と
き、セレクトレバーが 

 

 以外に

入っていて、ブレーキペダルを離す
と同時に、アクセルペダルを踏まな
くても車がゆっくり動きます。これ
をクリープ機能といいます。

次のようなとき、クリープ機能は働
きません。
・運転席ドアが開いている
・ブレーキペダルを踏んでいる
・パーキングブレーキをかけている

(リバース)ポジション

警告ブザー

セレクトレバーを 

  に入れると室内

で警告ブザーが鳴り、セレクトレバー
が 

 に入っていることを運転者に知

らせます。

ペダルの踏み間違いに注意

ペダルの踏み間違いを防ぐため、エン
ジンをかける前にアクセルペダルとブ
レーキペダルを実際に足で踏んで、位
置を確認してください。

セレクトレバーを 

 

  以外に入

れているときは、ブレーキペダルを
しっかり踏んでください。

エンジン始動直後やエアコン(タイ
プ別装備)作動時は、クリープ機能
が強くなることがあります。とくに
しっかりブレーキペダルを踏んでく
ださい。

トランスミッション警告灯が点灯し
たり、点滅したりしているときはク
リープ機能が働かない場合がありま
す。
→ 3-43ページ

(トランスミッション警告灯)

オートギヤシフト車を

運転するときは

P N

P N

  (リバース)ポジション警告ブ

ザーは、車外の人に車の後退を知ら
せるためのものではありません。

アクセルペダルとブレーキペダルを
踏み間違えると、思わぬ事故につな
がります。

アクセルペダルとブレーキペダルの
両方を同時に踏まないでください。
クラッチが損傷したり、発熱する原
因になります。

R

R

R

R

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-24

ブレーキペダルは右足で踏む

64L20140

左足では適切なブレーキ操作ができま
せん。ブレーキペダルは右足で踏む習
慣をつけてください。

セレクトレバーを操作すると
きは

前進と後退を繰り返すときなどは、
セレクトレバーを 

  、 

  または

   に入れたことを忘れることがあ

ります。車を後退させたあとは、す
ぐに 

  から 

  に入れ、前進させ

たあとはすぐに 

  または 

  から

 に入れ、メーター内のセレクトレ

バー位置表示が N になっていること
を確認する習慣をつけてください。

切り返しなどで前進と後退を繰り返
すときは、ブレーキペダルを踏んで完
全に停車してから、セレクトレバーを
操作し、メーター内の表示(セレクト
レバー位置表示またはギヤポジショ
ン表示)が前進のときは1(2速発進
モードインジケーターが点灯してい
るときは2)、後退のときには R に
なっていることを確認してください。
→ 4-22ページ

(2速発進モード選択機能)

セレクトレバーを操作したときにセ
レクトレバー位置表示が点滅し、警

告ブザーが鳴った場合、セレクトレ
バーの位置とメーター内の表示(セ
レクトレバー位置表示またはギヤポ
ジション表示)にずれが生じていま
す。そのまま少し(2∼3秒)待って
も切り替わらないときは、ブレーキ
ペダルを踏んでセレクトレバーの操
作をやり直してください。

セレクトレバーの位置とメーター内
の表示が異なる場合、メーター内の
表示が正しいギヤの位置を示してい
ます。

セレクトレバーの位置とメー
ター内の表示を目で確認

始動時や降車時は 

 、前進時は 

 ま

たは 

 、後退時は 

 に入れたとき、

メーター内の表示(セレクトレバー位
置表示またはギヤポジション表示)が
P、1(2速発進モードインジケーター
が点灯しているときは2)または R に
なっていることを確認してください。
→ 4-22ページ

(2速発進モード選択機能)

車から離れるときは

82M20060

(1) ブレーキペダル
(2) アクセルペダル

(1)

(2)

D

M

R

R

N

D

M

N

アクセルペダルを踏んだままでセレ
クトレバーを操作しないでください。
急発進して事故を起こすおそれがあ
ります。

P

D

M

R

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-25

その他のオートギヤシフト車
の記載

前記以外にも、オートギヤシフト車に
は特有の機能・操作方法があります。下
記の参照先もしっかりお読みください。

警告ブザーが鳴ったときは
→ 1-17ページ

(オートギヤシフト車のみ)

警告灯・表示灯
→ 1-10ページ(警告灯・表示灯)
→ 3-43ページ

(トランスミッション警告灯)

→ 3-44ページ

(ブレーキシステム警告灯)

→ 3-44ページ(ブレーキリクエス

トインジケーター)

→ 3-47ページ(表示)

セレクトレバーの操作
→ 4-17ページ(セレクトレバーの

各位置のはたらき)

→ 4-18ページ

(セレクトレバーの動かしかた)

2速発進モード選択機能
→ 4-22ページ

(2速発進モード選択機能)

オートギヤシフト車の特性
→ 4-23ページ

(オートギヤシフト車の特性)

オートギヤシフト車の運転のしかた
→ 4-26ページ(オートギヤシフト

車の運転のしかた)

SRS エアバッグシステムの効果を発揮
させるために、3-23 ページの「SRS
エアバッグ」もあわせてお
読みいただ
き、正しい取扱いをしてください。

シートベルトは必ず着用

51K0007

エンジンをかけたまま車から離れな
いでください。万一、セレクトレバー
が 

 以外に入っていると、車がひ

とりでに動き出すおそれがありま
す。また、車に乗り込むときに誤っ
てセレクトレバーを動かしたりアク
セルペダルを踏み込んだりして、思
わぬ急発進のおそれがあります。

P

SRSエアバッグシステムは、シート
ベルトに代わるものではありませ
ん。シ ー ト ベ ル ト と 併 用 す る こ と
で、その効果を発揮するシートベル
トの補助拘束装置です。したがって
SRSエアバッグシステムが装備され
ている車であっても、シートベルト
を必ず着用してください。

SRSエアバッグ車を

運転するときは

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