Toyota Prius PHV (2017 year). Instruction japanese - part 31

 

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Toyota Prius PHV (2017 year). Instruction japanese - part 31

 

 

479

5-5. 運転支援装置について

5

運転

マルチインフォメーションディスプレイにガイド画面が表示されます。

アシスト段階表示

車両停止位置・アシスト終了位置まで
の段階を目盛りの数で表示します。

ストップ表示

点灯したときは、すみやかにブレーキ
ペダルを踏んで車両を停止してくださ
い。

作動表示部

シンプルインテリジェントパーキングアシストの作動状態を示します。

アドバイス表示

表示内容に従って操作を行ってください。画面の例では、「ブレーキペダルを踏ん
で車速を調整しながら、車両周辺の安全を確認してください」という内容をお知ら
せしています。

S-IPA スイッチアイコン

S-IPA スイッチを操作することでアシストモードの切りかえ、システムの中止/再
開ができるときに表示されます。

ハンドル AUTO 操作表示

ハンドルの自動操作が作動しているとき表示されます。

クリアランスソナー表示/ドア開閉状態表示

→ P. 454

メーター内のシンプルインテリジェントパーキングアシスト表示灯(→ P. 236)
について

シンプルインテリジェントパーキングアシストによるハンドルの自動操作が作
動しているときに点灯します。制御が終了したときは、しばらく点滅したあとに
消灯します。

クリアランスソナーの割り込み表示について

シンプルインテリジェントパーキングアシスト作動中は、クリアランスソナーの
ON / OFF(→ P. 453)に関係なく、クリアランスソナーが障害物を感知する
と、ガイド画面に自動的にクリアランスソナー表示が割り込み表示されます。

(→ P. 454)

ガイド画面について

1

2

3

知識

4

5

6

7

480

5-5. 運転支援装置について

次のときにアシストモードが中止、または中断されます。

アシストが中止されるとき

システムの温度保護機能が働いた

システム異常

システムがアシスト継続できない駐車環境と判断した

アシストが中止されたときは、ハンドルをしっかり持って、ブレーキ
ペダルを踏んで車両を停車してください。
すでにシステムは中止されていますので、はじめからやり直すか、引
き続き駐車するときは通常どおりハンドルを操作してください。

アシストが中断されるとき

ハンドルを操作した

アシスト中に車速が 7km/h をこえた

インテリジェントクリアランスソナーが作動した

アシストが中断されたときは、表示画面の案内に従うことでアシスト
を再開できます。

アシスト中に制限車速を超過しそうになったとき

アシストモードの中止・中断

知識

ブザーが鳴り、制限車速をこえてしまう可能
性があることをお知らせするアドバイスが
表示されます。

アドバイスが表示されたときは、ただちにブ
レーキペダルを踏んで減速してください。減
速しないまま加速し続けると、一定の速度を
こえた時点でアシストが中断されます。

(→ P. 501)

481

5-5. 運転支援装置について

5

運転

機能概要

目標駐車位置の中央がほぼ真横に見える位置で停車し、駐車スペース
が検出できれば、車庫入れ駐車アシストモードを使用することができ
ます。
また、駐車スペースなどの状況により、切り返しが必要な場合は、切
り返し操作もアシストします。

目標駐車位置の中央がほぼ真
横 に 見 え る 位 置 で 停 車 し、
S-IPA スイッチを 1 回押して
車庫入れ駐車アシストモード
を選択

移動を開始するとハンドルの
自動操作が作動します。

後退開始位置に着いたことを
音と表示により案内します。

検出した駐車スペース、または道幅

(駐車スペース向い側までの距離)が

狭い場合や、車両前方に障害物があ
るような場合は案内されません。

駐車完了

アシストモードが終了します。

駐車スペースの状況により、 のあ
と後退を開始してから駐車完了まで
のあいだに、前進または後退方向へ
の切り返しが必要な場合は、前進開
始位置・後退開始位置の案内、およ
びハンドルの自動操作をくり返しま
す。

並列駐車のしかた(車庫入れ駐車アシストモード)

1

2

3

4

3

482

5-5. 運転支援装置について

駐車する

目標駐車位置の中央がほぼ真
横に見える位置で車両を停車
し、S-IPA スイッチを 1 回押
し、マルチインフォメーション
ディスプレイの表示が「車庫入
れ駐車」に切りかわったことを
確認する

表示内のハンドル自動操作
による車両進行方向を示す
矢印の先の状況、および目
標駐車位置を目視で確認し
てください。

S-IPA スイッチを押すごと
に モ ー ド が 切 り か わ り ま
す。(→ P. 478)

シフトポジションが D また
は B 以外のときは、

「車庫入

れ駐車」の表示には切りか
わりません。

車速が検知されていると、

「縦列駐車」に切りかわります。

「車庫

入れ駐車」に切りかえる場合は、完全に停車した状態で再度S-IPA
スイッチを押してください。

方向指示レバー(→ P. 369)を操作して車両の左右いずれか駐
車したい方向を選択できます。

駐車スペースが狭い場合や、アシストに十分なエリアがない場合
はシステムを使用できません。マルチインフォメーションディス
プレイの表示内容を参考に別の駐車スペースで使用してくださ
い。

1m

1

483

5-5. 運転支援装置について

5

運転

通常の運転操作の姿勢をとり、
ハンドルに力を加えないよう
に軽く手を添え、前方および周
辺の安全を直接確認し、ブレー
キペダルを踏んで車速調整し
ながら、ゆっくり前進すると
“ ピー ” という音とともに
メーター内の表示灯が点灯し、
アシストが開始されます。

ハンドルの自動操作が開始されると、表示内にハンドル AUTO 操
作表示(→ P. 479)とアシスト段階表示(→ P. 479)が表示
されます。

アシストを中止するには、S-IPA スイッチを押します。

車速が速すぎると、“ ピピッ” という音が鳴り、アシストが中断
されます。(→ P. 501)

アシスト開始後にスペースが狭かった場合、“ ピピッ” という音
が鳴り、アシストが中止されます。

“ ポーン ” という音が鳴り、表
示内のストップ表示

(→P. 479)

が点灯したら停車する

シフトポジションを R にする

通常の後退操作の姿勢をとり、ハンドルに力を加えないように軽く
手を添え、後方および周辺の安全を直接確認し、駐車スペース内に
障害物がないことを確認してから、ブレーキペダルを踏んで車速調
整しながらゆっくり後退する

・ 目標駐車位置に一度で入りきらず、切り返しが必要な場合:手順

・ 切り返しが不要な場合:手順

へ(→ P. 485)

2

3

4
5

6

12

484

5-5. 運転支援装置について

“ ポーン ” という音が鳴り、表
示内のストップ表示

(→P. 479)

が点灯したら停車する

シフトポジションを D にする

現在停車している位置でアシストを終了したい場合は、シフトポジションを P
にしてください。

通常の運転操作の姿勢をとり、ハンドルに力を加えないように軽く
手を添え、前方および周辺の安全を直接確認し、ブレーキペダルを
踏んで車速調整しながら、ゆっくり前進する

“ ポーン ” という音が鳴り、表
示内のストップ表示

(→P. 479)

が点灯したら停車する

シフトポジションを R にする

通常の後退操作の姿勢をとり、ハンドルに力を加えないように軽く
手を添え、後方および周辺の安全を直接確認し、ブレーキペダルを
踏んで車速調整しながら、ゆっくり後退する

駐車スペースの状況により、手順

から

をくり返す場合があります。

6

7

8

9

10
11

6

11

485

5-5. 運転支援装置について

5

運転

車両がほぼ目標駐車位置に入り、“ ピー ” という音が鳴り、表示
内のストップ表示(→ P. 479)が点灯したら停車する

車庫入れ駐車アシストモードが終了します。

ブザーは安全のため、目標駐車位置より若干手前で鳴ります。ま
た、その時点でシステムの作動も終了するため、ハンドルをしっ
かり持ち、ブレーキペダルを踏んで車速調整しながらゆっくり後
退し、希望の位置に駐車します。

必ず目視やミラーで車両の前後を確認しながら後退してくださ
い。

車庫入れ駐車アシストモードの作動条件

機能を正しく作動させるために、ゆっくり(すぐに停車できる車速で)走行し
てください。

機能を正しく作動させるために、ゆっくり(すぐに停車できる車速で)走行し、
駐車スペースのほぼ真横で完全に停車してから S-IPA スイッチを操作してくだ
さい。

車速が約 30km/h 以上のときは、使用することができません。

フロントサイドセンサー・リヤサイドセンサーにより駐車車両を検出し、駐車
位置を特定しているため、検出できない場合(→ P. 507)は、案内されません。

駐車車両がない場合は、駐車位置を特定できないため、車庫入れ駐車アシスト
モードを作動できません。

駐車スペースの周囲の環境によってはスペースを検出できず、車庫入れ駐車ア
シストモードが作動できないことがあります。

知識

駐車スペースの状況により、車両前方
に駐車に必要なスペースがない場合
は、目標駐車位置に到達できないこと
があります。

目標駐車位置

12

1

2

486

5-5. 運転支援装置について

車庫入れ駐車アシストモードを使用するときのコツ

駐車車両と約1m間隔をあけて目標駐車位
置に近付いてください。
駐車車両との間隔があきすぎていると、フ
ロントサイドセンサー・リヤサイドセン
サーが駐車車両を検出できない場合があ
ります。

目標駐車位置の中央が真横に見える位置
で停車してください。
また、S-IPA スイッチを押すときは、車両
が完全に停車した状態で押してください。

注意

路面に段差や勾配があると正しい位置に目標駐車位置を設定できないため、駐
車位置がずれたり、車両が傾くことがあります。このような場所では、車庫入
れ駐車アシストモードは使用しないでください。

狭いスペースに駐車するときは隣接車両に接近します。接触しそうなときは、
ブレーキぺダルを踏んで停車してください。

低い障害物は検知できないことがあるため、周辺の安全を直接確認し、接触の
おそれがある場合はブレーキペダルを踏んで停車してください。

駐車車両など周辺の環境によって駐車位置がずれたり、車両が傾くことがあり
ます。必要に応じて手動で整列してください。

1m

487

5-5. 運転支援装置について

5

運転

機能概要

駐車スペースが検出できれば、アシスト開始位置までの前進を案内し、
アシストを開始する縦列駐車アシストモードを使用することができま
す。
また、駐車スペースなどの状況により、切り返しが必要な場合は、切
り返し操作もアシストします。

道路または路肩と平行にまっ
すぐ前進して目標駐車位置の
中央がほぼ真横に見える位置
で車両を停車し、S-IPA スイッ
チを 2 回押して、縦列駐車ア
シストモードを選択

道路または路肩と平行にまっ
すぐ前進し駐車スペースを検

アシスト可能な後退開始位置
に着いたことを音と表示によ
り案内し、案内に従ってシフト
を切りかえ、移動を開始すると
ハンドルの自動操作が開始さ
れます。

検出した駐車スペース、または道幅(駐車スペース向かい側までの距離)が狭
い場合は案内されません。

駐車完了

アシストモードが終了します。

駐車スペースの状況により、 のあと後退を開始してから駐車完了までのあい
だに、前進または後退方向への切り返しが必要な場合は、前進開始位置・後退
開始位置の案内、およびハンドルの自動操作をくり返します。

縦列駐車のしかた(縦列駐車アシストモード)

1

2

3

4

3

488

5-5. 運転支援装置について

駐車する

目標駐車位置の中央がほぼ真横に見える位置で停車し、S-IPA ス
イッチを 2 回押し、マルチインフォメーションディスプレイの表
示が「縦列駐車」に切りかわったことを確認する

S-IPAスイッチを押すごとにモードが切りかわります。

(→P. 478)

車速が約 30km/h 以上のときは、S-IPA スイッチを押しても「縦
列駐車」の表示には切りかわりません。

1

489

5-5. 運転支援装置について

5

運転

“ ポーン ” という音が鳴り、表
示内のストップ表示

(→P. 479)

が点灯したら停車する

シフトポジションを R にする

道路(または路肩)と平行で、
駐車車両との間隔が約 1m の
位置に車両を移動させ、まっす
ぐ前進する

ゆ っ く り 前 進 し て く だ さ
い。

駐車スペースの探索が開始
されます。

スペース探索中に、方向指示レ
バー(→ P. 369)で車両左右の
駐車スペースを選択できます。

機 能 を 中 止 す る 場 合 は、
S-IPA スイッチを 1 回押し
て、機能を OFF にしてくだ
さい。

駐車スペースを検出すると
画面が切りかわります。

2

1m

3

4

490

5-5. 運転支援装置について

通常の運転操作の姿勢をとり、ハンドルに力を加えないように軽く
手を添え、後方および周辺の安全を直接確認し、ブレーキペダルを
踏んで車速調整しながら、ゆっくり後退すると “ ピー ” という音
と共にメーター内の表示灯が点灯し、アシストが開始されます。

ハンドルの自動操作が開始されると、表示内にハンドル AUTO 操
作表示(→ P. 479)とアシスト段階表示(→ P. 479)が表示
されます。

アシストを中止するには S-IPA スイッチを押します。

通常の後退操作の姿勢をとり、ハンドルに力を加えないように軽く
手を添え、後方および周辺の安全を直接確認し、駐車スペース内に
障害物がないことを確認してから、ブレーキペダルを踏んで車速調
整しながらゆっくり後退する

後退車速が速すぎると、“ ピピッ” という音が鳴り、アシストが
中断されます。(→ P. 501)

目標駐車位置に一度で入りきらず、切り返しが必要な場合:手順

切り返しが不要な場合:手順

“ ポーン ” という音が鳴り、表
示内のストップ表示

(→P. 479)

が点灯したら停車する

シフトポジションを D にする

通常の運転操作の姿勢をとり、ハンドルに力を加えないように軽く
手を添え、前方および周辺の安全を直接確認し、ブレーキペダルを
踏んで車速調整しながら、ゆっくり前進する

“ ポーン ” という音が鳴り、表示内のストップ表示(→ P. 479)
が点灯したら停車する

シフトポジションを R にする

5

6

7

13

7

8
9

10

11

491

5-5. 運転支援装置について

5

運転

通常の後退操作の姿勢をとり、ハンドルに力を加えないように軽く
手を添え、後方および周辺の安全を直接確認し、ブレーキペダルを
踏んで車速調整しながら、ゆっくり後退する

駐車スペースの状況により、手順

から

をくり返す場合があります。

車両がほぼ目標駐車位置に入り、“ ピー ” という音が鳴り、表示
内のストップ表示(→ P. 479)が点灯したら停車する

縦列駐車アシストモードが終了します。

停車したあと、任意で前進または後退し、希望の位置に車両を移
動してください。

必ず目視やミラーで車両の前後を確認しながら後退してくださ
い。

縦列駐車アシストモードの作動条件

縦列駐車アシストモードを正しく動作させるために、道路(または路肩)と平
行に駐車車両との間隔が約 1m の位置をゆっくり(すぐに停車できる車速で)
走行してください。

車速が約 30km/h 以上のときは、使用することができません。

フロントサイドセンサー・リヤサイドセンサーにより駐車車両を検出し、駐車
位置を特定しているため、検出できない場合(→ P. 506)は、案内されません。

駐車車両がない場合は、駐車車両を特定できないため縦列駐車アシストモード
は作動できません。

駐車スペースの周囲の環境によってはスペースを検出できず、縦列駐車アシス
トモードが作動できないことがあります。

車速が約30km/h 以上になる、またはS-IPAスイッチにより機能をOFF にする
まで案内が継続されます。

S-IPA スイッチを押すタイミングについて

縦列駐車アシストモードを使用して駐車するときの手順で、次のときもアシスト
モードが作動することがありますが、その際はマルチインフォメーションディス
プレイの表示に従って駐車操作を行ってください。

手順

で、目標駐車位置の手前を通りこして S-IPA スイッチを押した

手順

で、停車せずに車両移動中に S-IPA スイッチを押す場合、1 回押すだけ

で「縦列駐車」を選択でき、そのまま手順

に移ることができます。

S-IPA スイッチを押していない状態のまま、手順

の位置まで車両を移動し、

シフトポジションを R にしてから S-IPA スイッチを押した

知識

12

7

12

13

1
1

2

3

492

5-5. 運転支援装置について

注意

路面に段差や勾配があると正しい位置に目標駐車位置を設定できないため、駐
車位置がずれたり、車両が傾くことがあります。このような場所では、縦列駐
車アシストモードは使用しないでください。

駐車スペースの奥側に壁などがある場合や、駐車車両が通路側にはみ出した位
置に駐車されている場合は、通路に少しはみ出した位置に目標駐車位置が設定
されることがあります。

駐車車両など周辺の環境によって駐車位置がずれたり車両が傾くことがあり
ます。必要に応じて手動で整列してください。

駐車スペースに障害物、段差や縁石があるときでも、隣接車両に合わせた位置
にアシストします。
接触しそうなときは、ブレーキペダルを踏んで停車し、S-IPA スイッチでシ
ステムを中止してください。

低い障害物は検知できないことがあるため、周辺の安全を直接確認し、接触の
おそれがある場合はブレーキペダルを踏んで停車してください。

駐車車両の車幅が狭いときや駐車車両が
路肩側に極端に近いときは、駐車をアシス
トする位置も路肩に接近します。接触、脱
輪しそうなときはブレーキペダルを踏ん
で停車し、S-IPA スイッチを押してシス
テムを中止してください。

493

5-5. 運転支援装置について

5

運転

機能概要

縦列駐車から出庫する際、出庫したい方向を選択することで発進可能
な位置までのハンドル操作をアシストします。

シフトポジションが P の状態
で S-IPA スイッチを押して、縦
列出庫アシストモードを選択
し、方向指示レバーで希望の出
庫方向を選択する

案内に従ってシフトを切りか
えると、ハンドルの自動操作が
作動します。

発進可能な位置に到達したこ
とを音と表示で案内します。

駐車スペースの状況により、 でハ
ンドルの自動操作が開始してから発
進可能な位置に到達するまでのあい
だに、前進または後退方向への切り
返しが必要な場合は、前進開始位置・
後退開始位置の案内、およびハンド
ルの自動操作をくり返します。

縦列出庫のしかた(縦列出庫アシストモード)

1

2

3

2

494

5-5. 運転支援装置について

縦列出庫アシストモードを使用して出庫する

シフトポジションが P の状態で S-IPA スイッチを押し、マルチイ
ンフォメーションディスプレイの表示が「縦列出庫」の画面に切り
かわったことを確認する

方向指示レバー(→ P. 369)を操作して左右いずれか出庫したい
方向を選択する

出庫方向に障害物などがあると出庫できないと判断し、アシストが中止されま
す。

表示内のアドバイス表示(→ P. 479)に従って、シフトポジション
を R(または D)にすると “ ピー ” という音が鳴りアシストが開始
されます。

手順

以降は、方向指示レバーで出庫方向を選択後、アドバイス表示に

「シフト [R]」が表示されたときの場合です。

ハンドルの自動操作が開始されると、表示内にハンドル AUTO 操
作表示(→ P. 479)とアシスト段階表示(→ P. 479)が表示
されます。

アシストを中止するには S-IPA スイッチを押します。

通常の後退操作の姿勢をとり、ハンドルに力を加えないように軽く
手を添え、後方および周辺の安全を直接確認し、ブレーキペダルを
踏んで車速調整しながら、ゆっくり後退してください。

後退車速が速すぎると、“ ピピッ” という音が鳴り、アシストが
中断します。(→ P. 501)

1

2

3

4

4

 

 

 

 

 

 

 

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