Toyota FJ Cruiser (2017 year). Instruction japanese - part 9

 

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Toyota FJ Cruiser (2017 year). Instruction japanese - part 9

 

 

127

2-2. メーターの見方

運転するときに

2

表示灯/警告灯

メーター・センターパネル内の表示灯・警告灯でお車の状況をお知ら

せします。

メーター

センターパネル

128

2-2. メーターの見方

: 車両型式などで異なる装備やオプション装備

■ 表示灯

システムの作動状況を表示します。

方向指示表示灯

(oP. 120)

( 緑色 )

クルーズコントロール

表示灯

(oP. 140)

ヘッドライト

上向き表示灯(oP. 130)

( 点滅 )

スリップ表示灯

 (oP. 153, 158, 162)

( 点滅 )

セキュリティ表示灯

(oP. 74)

VSC OFF 表示灯

 (oP. 163)

シフトポジション

表示灯(oP. 116)

A-TRAC 表示灯

(oP. 152)

( 緑色 )

4WD 表示灯(oP. 149)

リヤデフロック作動

表示灯

(oP. 155)

フロントフォグライト

表示灯

(oP. 133)

TRC OFF 表示灯

(oP. 163)

リヤフォグライト表示灯

(oP. 133)

クロールコントロール

表示灯

(oP. 158)

129

2-2. メーターの見方

2

運転するときに

警告

安全装置の警告灯が点灯しないときは

ABS や SRS エアバッグなどの安全装置の警告灯が、エンジンを始動しても点灯

しない場合や点灯したままの場合は、事故にあったときに正しく作動せず、重大

な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。ただちにトヨ

タ販売店で点検を受けてください。

: 車両型式などで異なる装備やオプション装備

■ 警告灯

万一のシステム異常などを警告します。(oP. 260)

※ 作動確認のためにエンジンスイッチを “ ON ” にすると点灯し、数秒後ま

たはエンジンをかけると消灯します。点灯しない場合や点灯したままのとき
はシステム異常のおそれがあります。トヨタ販売店で点検を受けてくださ
い。

(点灯) ( 黄色/

点滅)

(黄色)

130

2-3. ライトのつけ方・ワイパーの使い方

ライトスイッチ

ハイビームにする

ライト点灯時ハイビームに切り
かえ

レバーをもとの位置へもどすとロー

ビームにもどります。

レバーを引いているあいだ、ハイ
ビームを点灯

ライトが消灯していても、ハイビーム

が点灯します。

レバーを離すと、ロービームにもど

る、または消灯します。

ヘッドライトなどを点灯できます。

レバーの端をまわすと、次のようにライトが点灯します。

車幅灯・尾灯・番号灯を
点灯

上記ライトとヘッドライ
トを点灯

131

2-3. ライトのつけ方・ワイパーの使い方

2

運転するときに

手動光軸調整ダイヤル

乗車人数や荷物の量などによる車の姿勢の変化に合わせて、ヘッドライ
トの光軸を調整することができます。

上向きに調整

下向きに調整

■ 目盛り設定の目安

乗員と荷物の条件

ダイヤル位置

乗員

荷物

運転者

なし

0

運転者と助手席乗員

なし

0

全乗員

なし

1

全乗員

ラゲージルーム満載時

2

運転者

ラゲージルーム満載時

2

132

2-3. ライトのつけ方・ワイパーの使い方

知識

ライト消し忘れ防止機能

エンジンスイッチを “ ACC  ” または “ LOCK ” にして運転席ドアを開け

ると、ヘッドライトと尾灯が消灯します。

再びライトを点灯する場合は、エンジンスイッチを “ ON ” にするか、一度ラ

イトスイッチを OFF にもどし、再度

または

の位置にします。

注意

バッテリーあがりを防止するために

エンジンを停止した状態でライトを長時間点灯しないでください。

133

2-3. ライトのつけ方・ワイパーの使い方

運転するときに

2

フォグライトスイッチ

: 車両型式などで異なる装備やオプション装備

雨や霧などの悪天候下で視界を確保します。

■ フロントフォグライトスイッチ

 消灯する

 点灯する

134

2-3. ライトのつけ方・ワイパーの使い方

知識

点灯条件

フロントフォグライト:ヘッドライトまたは車幅灯が点灯しているときに使用

できます。

リヤフォグライト:ヘッドライトが点灯しているときのみ使用できます。

リヤフォグライトについて

リヤフォグライトが点灯しているときは、メーター内の表示灯が橙色に点灯

します。

雨や霧などで視界が悪いときに後続車に自分の車の存在を知らせるために

使用します。

視界が悪いとき以外に使用すると後続車の迷惑になる場合があります。

必要なとき以外は使用しないでください。

■ リヤフォグライトスイッチ

スイッチを押して点灯する

もう一度押すと消灯します。

135

2-3. ライトのつけ方・ワイパーの使い方

運転するときに

2

ワイパー&ウォッシャー(フロント)

“ INT ” を選択しているとき、間欠作動の時間を調整することがで

きます。

次のようにレバーを操作して、ワイパーの作動を選択します。
ワイパーの間欠時間も調整できます。

間欠作動(INT)

低速作動(LO)

高速作動(HI)

間欠ワイパーの作動頻度(減)

間欠ワイパーの作動頻度(増)

136

2-3. ライトのつけ方・ワイパーの使い方

知識

作動条件

エンジンスイッチが “ ON ” のとき

ウォッシャー液が出ないときは

ウォッシャー液量が不足していないのにウォッシャー液が出ないときは、ノズル

のつまりを点検してください。

注意

フロントガラスが乾いているときは

ワイパーを使わないでください。

ガラスを傷付けるおそれがあります。

ウォッシャー液が出ないときは

ウォッシャースイッチを操作し続けないでください。

ポンプが故障するおそれがあります。

ノズルがつまったときは

ノズルがつまったときはトヨタ販売店へご連絡ください。

ピンなどで取り除かないでください。

ノズルが損傷するおそれがあります。

ウォッシャー液を出す

ワイパーが連動して作動します。

137

2-3. ライトのつけ方・ワイパーの使い方

運転するときに

2

ワイパー&ウォッシャー(リヤ)

知識

作動条件

エンジンスイッチが “ ON ” で、バックドアガラス(oP. 42)が閉まってい

るとき

ウォッシャー液が出ないときは

ウォッシャー液量が不足していないのにウォッシャー液が出ないときは、ノズル

のつまりを点検してください。

次のようにレバーをまわして、ワイパーの作動を選択します。

間欠作動(INT)

通常作動を3回行ったあと間欠作

動を行います。

通常作動(ON)

ウォッシャー液を出す

ワイパーが連動して作動します。

ウォッシャー液を出す

ワイパーが連動して作動します。

: 車両型式などで異なる装備やオプション装備

138

2-3. ライトのつけ方・ワイパーの使い方

注意

窓ガラスが乾いているときは

ワイパーを使わないでください。

ガラスを傷付けるおそれがあります。

ウォッシャー液が出ないときは

ウォッシャースイッチを操作し続けないでください。

ポンプが故障するおそれがあります。

139

2-3. ライトのつけ方・ワイパーの使い方

運転するときに

2

フロントワイパーデアイサー

知識

作動条件

エンジンスイッチが “ ON ” のとき

警告

作動中の警告

フロントウインドウガラス下部、およびフロントピラー横の表面が熱くなって

おり、やけどをするおそれがあるのでふれないでください。

: 車両型式などで異なる装備やオプション装備

フロントウインドウガラスとワイパーブレードの凍結を防ぐために

使用してください。

ON / OFF を切りかえる

フロントワイパーデアイサーは、

約 15 分で自動的に OFF になりま

す。

140

2-4. その他の走行装置の使い方

クルーズコントロール

: 車両型式などで異なる装備やオプション装備

アクセルペダルを踏まなくても一定の速度で走行できます。

クルーズコントロール表示灯

クルーズコントロールスイッチ

■ 速度を設定する

ON-OFF スイッチを押して、シ
ステムを ON にする

メーター内のクルーズコントロー

ル表示灯が点灯します。

OFF にするには、再度スイッチを

押します。

希望の速度まで加速/減速し、
レバーを下げて設定する

レバーを離したときの速度で定速

走行できます。

141

2-4. その他の走行装置の使い方

2

運転するときに

■ 設定速度を変えるには

設定速度を変えるには、希望の速度になるまでレバーを操作しま
す。

速度を上げる

速度を落とす

微調整:レバーを上または下に軽

く操作して手を離す

調 整:希 望 の 速 度 に な る ま で レ

バーを保持する

設定速度は、次の通りに増減されます:
微調整:レバー操作するごとに約 1.6 km/h
調整:レバーを保持する間

■ 定速走行を解除する・復帰させる

解除するには、レバーを手前
に引く

ブレーキペダルを踏んだときも解

除されます。

定 速 走 行 に も ど す に は、レ
バーを上げる

レバーを上げると、もとの定速走

行にもどります。ただし、実際の

速度が約 40 km/h 以下になると

設定速度が消去されるため、復帰

しません。

142

2-4. その他の走行装置の使い方

知識

設定条件について

シフトレバーが D または4レンジのとき設定できます。

速度は約 40 ∼約 100 km/h の範囲で設定できます。

車速設定後の加速について

通常走行と同様にアクセル操作で加速できます。加速後、設定速度にもどりま

す。

クルーズコントロールをキャンセルしなくても、希望の速度まで加速して、

レバーを下げることにより設定車速を変更することができます。

定速走行の自動解除

次のとき、自動的に定速走行が解除されます。

設定速度より実際の速度が約 16 km/h 以上低下した

実際の速度が約 40 km/h 以下になった

VSC が作動した

定速走行中にクルーズコントロール表示灯が点滅したときは

ON-OFF スイッチでシステムを一度 OFF にし、再度設定してください。

設定できないとき、またはすぐに解除されるときは、システム異常のおそれが

あります。トヨタ販売店で点検を受けてください。

 

 

 

 

 

 

 

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