Suzuki Stingray WagonR (2017 year). Instruction japanese - part 3

 

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Suzuki Stingray WagonR (2017 year). Instruction japanese - part 3

 

 

1

クイックガイド/よくあるご質問(Q & A)

1-27

電装品

Q.

ヘッドライトまたは制動灯が点灯しなくなった。

A.

電球を点検してください。

→ 7-25ページ(電球の点検)
→ 7-25ページ(電球を交換するときは)
→ 8-4ページ(電球の容量)

Q.

電気装置が使用できなくなった。

A.

ヒューズを点検してください。

→ 7-20ページ(ヒューズが切れたときは)

Q.

運転席パワーウインドーがオートで全開/全閉しなくなった。

A.

パワーウインドーのはさみ込み防止機構の初期設定が必要です。3-23
ページ(初期設定のしかた)
をお読みください。

メモリーナビゲーション

Q.

時計の表示を変えたい。

A.

メモリーナビゲーションの場合、時刻は自動で調整されます。ただし電波
状況が良い場合に限ります。詳しくは、別冊のメモリーナビゲーションマ
ニュアルをお読みください。

タイプ別装備

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

1-28

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-1

2. 必読!

安全なドライブのために

とくに重要な項目ですのでしっかりお読
みください。

出発の前に(お車の確認) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2-2

荷物を積むときは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2-6

お子さまを乗せるときは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2-7

植込み型心臓ペースメーカーなどをご使用の方へ ・・ 2-12
運転席にすわって ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2-13
エンジンをかけるときは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2-15
走行するときは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2-16
駐車するときは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2-22
給油するときは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2-25
オートマチック車を運転するときは ・・・・・・・・・・・・・・ 2-26
SRSエアバッグ車を運転するときは・・・・・・・・・・・・・・ 2-28
4WD車を運転するときは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2-31
ターボ車を運転するときは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2-31
こんなことにも注意して ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2-32
エコドライブをしましょう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2-36

安全運転が第一

お車に装備されているシートベルト、SRSエアバッグ
システム、ABS(アンチロックブレーキシステム)
などの安全装備も、乗員の安全確保には限界がありま
す。法定速度を厳守するとともに、スピードを控えめ
にして安全運転に心がけてください。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-2

日常点検を確実に

64L20180

車の走行距離、使用状態から判断した
適切な時期に実施してください。
→ メンテナンスノート(日常点検)

こんな症状に気づいたときは

80J009

タイヤの空気圧をチェック

定期的に点検・調整してください。
この車の指定空気圧は、運転席ドア
の開口部に貼付してある「空気圧ラ
ベル」(1)で確認できます。
→ メンテナンスノート(日常点検)

70K115

空気圧が不足したまま走行すると、
タイヤの両端が摩耗する原因となり
ます。また、燃費が悪くなります。

偏平タイヤ(165/55R15  75V)は、
見た目では空気圧の不足がわかりに
くいので注意が必要です。

次のような場合はスズキサービス工
場で点検を受けてください。

地面に油や液の漏れたあとが残っ
ている

ブレーキ液が不足している

いつもと違うにおい、音、振動が
ある

ハンドルやブレーキを操作したと
きの感じがいつもと違う

必読! 安全なドライブのために

出発の前に(お車の確認)

空気圧が極端に低いまま走行する
と、タイヤがバースト(破裂)して
思わぬ事故につながるおそれがあり
ます。

72J20040

(1)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-3

バッテリーについて

この車は、次のバッテリーを搭載して
います。

鉛バッテリー(全車共通)
車の電源供給に使用されています。

リチウムイオンバッテリー
(タイプ別装備)
車の電装品に電気を供給するために
使用されています。
→ 4-63ページ

(マイルドハイブリッド)

72M00153

各バッテリーについて、次の「鉛バッ
テリー」および「リチウムイオンバッ
テリー」をお読みいただき、正しい取
扱いをしてください。

鉛バッテリーおよびリチウムイオン
バッテリーは少しずつ放電します。
バッテリーあがりを防ぐためには、
1 か月に一度は連続して 30 分以上走
行して充電する必要があります。

指定空気圧を守らないと車の性能が
十分に発揮できず、次のようなこと
が起きるおそれがあり、思わぬ事故
につながったり、故障の原因となっ
たりするおそれがあります。
・走行安定性が悪化する
・ブレーキをかけたときの制動距離

が伸びる

・正確なタイヤ回転速度が検出でき

なくなって、次の機能が正常に
作動しなくなる
・ABS
・エマージェンシーストップシ

グナル(ESS)

・ESP

®

・誤発進抑制機能

(タイプ別装備)

・レーザーレーダーと単眼カメ

ラ(タイプ別装備)

・4WD 車では、その性能が十分に

発揮できないばかりでなく、駆
動系部品に悪影響をあたえる

(1) 鉛バッテリー
(2) リチウムイオンバッテリー

(1)

(2)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-4

■ 鉛バッテリー

鉛バッテリーの液面を点検する

液 面 が 下 限(2)よ り 下 に あ る と き
は、バッテリー補充液を上限(1)ま
で補充してください。バッテリー液が
不足すると、バッテリーの寿命を縮め
るおそれがあります。
→ メンテナンスノート(日常点検)

80J1267

バッテリー液が不足すると、発熱し
て爆発のおそれがあります。

バッテリー端子を外して再び接続す
るときは、確実に締め付けてくださ
い。ゆるみがあると、火災や故障の
原因となります。

(1)
(2)

アイドリングストップシステム装備
車は、高性能な専用の鉛バッテリー
を使用していますので、次のことを
お守りください。守らないとアイド
リングストップシステムが正常に作
動しなくなったり、バッテリーの寿
命が短くなったりするおそれがあり
ます。

バッテリーを交換するときは、指
定のバッテリーを使用する(指定
外のものを使用しない)
→ 7-18 ページ(鉛バッテリーを

交換するときは)

→ 8-2ページ(サービスデータ)

バッテリー端子から電気製品の電
源をとらない

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2

必読! 安全なドライブのために

2-5

■ リチウムイオンバッテリー

マ イ ル ド ハ イ ブ リ ッ ド 装 備 車 専 用 の
バッテリーで助手席下(シートアンダー
ボックス下)にあります。
→ 5-15ページ

(シートアンダーボックス)

リチウムイオンバッテリーは点検不
要です。ただし、バッテリーあがり
を防ぐためには、1  か月に一度は連
続して30 分以上走行して充電する必
要があります。

リチウムイオンバッテリーの交換ま
たは廃棄については、スズキ販売店
またはスズキ代理店にご相談くださ
い。

排気管も点検

80J011

排気管に穴やひび割れがないか、とき
どき点検してください。

リチウムイオンバッテリーの取扱い
を誤ると、火災や感電などを起こし
たり、故障の原因となったりするお
それがあるため、次のことをお守り
ください。
・取り外したり分解したりしない
・水などで濡らさない
・強い衝撃をあたえない
・上に乗ったり、荷物を載せたりし

ない

・バッテリー端子を外したり、端子

から電気製品の電源をとらない

リチウムイオンバッテリーの下にも
のが落ちて取れなくなった場合は、
スズキ販売店またはスズキ代理店に
ご連絡ください。

タイプ別装備

排気管に漏れがあると、排気ガスが
車内に侵入して一酸化炭素中毒のお
それがあります。異常を感じたとき
は、スズキサービス工場で点検を受
けてください。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-6

荷物の積みすぎは、車体や走行に悪影
響をおよぼします。

燃料や薬品が入った容器、スプレー
缶などを車内に持ち込まないでくだ
さい。引火や爆発のおそれがありま
す。

80J021

インパネの上にものを置かないでく
ださい。運転視界をさまたげたり、
発進時や走行中に動いたりして、安
全運転のさまたげになるおそれがあ
ります。また、万一の事故で助手席
SRS エアバッグが正常に作動しな
かったり、助手席 SRS エアバッグ
がふくらんだときに飛ばされたりし
て、けがのおそれがあります。

80J070

荷物を積むときは

車内に荷物を積み重ねないでくださ
い。視界のさまたげになるばかりで
なく、急ブレーキで荷物が飛び出
し、思わぬ事故につながるおそれが
あります。

80J022

動物を乗せるときは、動きまわらな
いように注意してください。運転の
さまたげになったり、急ブレーキの
ときなどに思わぬ事故につながった
りするおそれがあります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-7

お子さまは後席に乗せる

51K0188

できるだけ大人が隣にすわり、お子
さまを見守ってください。

助手席に乗せるとお子さまの不意の
動作が気になったり、お子さまがい
たずらしたりして、運転のさまたげ
になるおそれがあります。

お子さま用シートは、お子さまの年
齢や体格にあった適切なものを選ん
でください。
→ 2-8 ページ(お子さま用シート

の使用について)

→ 3-56ページ(お子さま用シート

の選択について)

いつもより慎重に安全を確保
し、スピードを控えめに安全
運転を心がけましょう。

お子さまを乗せるときは

後席のお子さまが走行中にドアを開
けないように、チャイルドプルーフ
をご使用ください。
→ 3-17ページ

(チャイルドプルーフ)

お子さま用シートを必要としないお
子さまをやむをえず助手席に乗せる
ときは、次のことをお守りくださ
い。
・助手席を一番後ろに下げてくださ

い。助手席を前に出していると、
助手席 SRS エアバッグが作動し
たときの強い衝撃で重大な傷害
を受けるおそれがあります。

・SRSサイド/カーテンエアバッグ

(タイプ別装備)が作動したとき

の強い衝撃で、重大な傷害を受け
るおそれがあります。お子さまが
窓から手を出したり、ドアにもた
れかかったりしないようにして
ください。

80J062

お子さまがアームレストやシート下
のレール部分など車内の可動部に手
や足などを近付けないように注意し
てください。はさまれてけがをする
おそれがあります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-8

お子さまもシートベルトを着用

シートベルトで遊ばせない

80J028

お子さま用シートの使用につ
いて

ベビーシートなどの後ろ向きお子さ
ま用シートは、助手席で使用するこ
とができません。後席に取り付けて
ください。

安全のため、チャイルドシートおよ
びジュニアシートも後席に取り付け
てください。

お子さま用シートは、お子さまの年
齢や体格にあった適切なものを選ん
でください。
→ 3-56ページ(お子さま用シート

の選択について)

ひざの上にお子さまを抱かないでく
ださい。しっかり抱いていても、衝
突のときなどに十分にささえること
ができず、お子さまが重大な傷害を
受けるおそれがあります。

80J081

必ずシートベルトを着用させてくだ
さい。

一本のシートベルトを二人以上で使
用しないでください。

シートベルトが首やあごにかかると
きや、腰骨にかからないようなお子
さまには、チャイルドシートやジュ
ニアシートをご使用のうえ、後席に
乗せてください。シートベルトを正
しく使用しないと、お子さまが重大
な傷害を受けるおそれがあります。

80J082

首がすわっていないお子さま、ひと
りすわりのできないお子さまには、
ベビーシートをご使用のうえ、後席
に乗せてください。

お子さまをシートベルトで遊ばせな
いでください。ベルトを身体に巻き
つけるなどして遊んでいるときに、
窒息など重大な傷害を受けるおそれ
があります。万一の場合は、ハサミ
でベルトを切断してください。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-9

助手席サンバイザーの両面には、助
手席 SRS エアバッグ装備車にお子さ
ま用シートを取り付ける場合の禁止
事項などを示した警告ラベルが貼ら
れています。お子さま用シートをご
使用の前に、2-30ページの「助手席
SRS エアバッグに関する警告ラベ
ル」を必ず
お読みください。

この車には、次のタイプのお子さま
用シートを取り付けることができま
す。
・シートベルトで固定するタイプの

お子さま用シート
→ 3-61ページ(お子さま用シー

トのシートベルトによる固定)

・ISOFIXタイプのお子さま用シート

→ 3-63 ページ(ISOFIX 対応お

子さま用シートの固定)

お 子 さ ま 用 シ ー ト の 種 類 に よ っ て
は、この車に正しく取り付けられな
いものがあります。使用する前に、
お子さま用シートに付属の取扱説明
書をよく読み、取り付け方法や取扱
いなどについてご確認ください。

お子さま用シートには、スズキ純正
品をおすすめします。詳しくは、ス
ズキ販売店またはスズキ代理店にご
相談ください。

お 子 さ ま 用 シ ー ト を 使 用 し て い て
も、お子さまの安全の確保には限界
があります。スピードは控えめにし
て、安全運転に心がけてください。

助手席には、ベビーシートなどの後
ろ向きお子さま用シートを取り付け
ないでください。助手席 SRS エア
バッグがふくらむと、お子さま用
シートの背面に強い衝撃が加わり、
生命に関わる重大な傷害を受けるお
それがあります。

やむをえず助手席にチャイルドシー
トおよびジュニアシートを取り付け
るときは、助手席を一番後ろに下
げ、前向きに取り付けてください。

80J027

SRSサイド/カーテンエアバッグ
(タイプ別装備)が作動したときの
強い衝撃で、重大な傷害を受けるお
それがあります。お子さまが窓から
手を出したり、ドアにもたれかかっ
たりしないようにしてください。

走行する前に、お子さま用シートが
確実に固定され、ガタつき、ゆるみ
などがないことを確認してくださ
い。

お子さま用シートを取り付けたシー
トの背もたれを倒さないでくださ
い。お子さま用シートが適切に固定
されなかったり、衝突したときなど
に体がシートベルトの下に滑り込ん
だりして、重大な傷害を受けるおそ
れがあります。

万一の事故でお子さま用シートに強
い衝撃を受けた場合は、外観に異常
がなくても再使用しないでくださ
い。いざというときに性能を十分発
揮できないおそれがあります。

お子さま用シートは、使用していな
いときでもしっかりとシートに取り
付けるか、荷室に収納してください。
シートから取り外したまま客室内に
放置すると、ブレーキをかけたとき
などに乗員やものに当たるおそれが
あります。

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2

必読! 安全なドライブのために

2-10

ド ア や ウ イ ン ド ー の 開 閉、
シートの調節は大人が行なう

お子さまの手足や首をはさまないよう
に、大人が開閉や調節を行なってくだ
さい。

80J029

窓から顔や手を出さない

80J030

パワーウインドーは、お子さまが自
分で操作しないように、ウインドー
ロックスイッチをご使用ください。
→ 3-21ページ

(ウインドーロックスイッチ)

お子さまが手や顔などを出さないよ
うに注意してください。急ブレーキ
で重大な傷害を受けたり、転落した
りするおそれがあります。また、車
外のものなどに当たって重大な傷害
を受けるおそれがあります。

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2

必読! 安全なドライブのために

2-11

車から離れるときは

お子さまを荷室に乗せない

80J031

車から離れるときは、お子さまだけ
を車内に残さないでください。

お子さまのいたずらで、車の発進
や火災などの事故を起こすおそれ
があります。

炎天下の車内は高温になり、お子
さまが熱中症にかかるおそれがあ
り ま す。エ ア コ ン を つ け て い て
も、車内にお子さまだけを残さな
いでください。

80J032

荷室は人が乗る構造になっていませ
ん。お子さまを乗せないでください。
急ブレーキなどで思わぬ事故につな
がるおそれがあります。
道路上での停車中も、お子さまを荷
室で遊ばせないでください。

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必読! 安全なドライブのために

2-12

2

63R20020

植込み型心臓ペースメーカーおよび植込み型除細動器(ICD)を使用している方
は、キーレスプッシュスタートシステム装備車の各発信機(下図参照)から約22
cm以内の範囲に、植込み型心臓ペースメーカーおよび植込み型除細動器(ICD)
が近づかないようにしてください。電波が植込み型心臓ペースメーカーおよび植
込み型除細動器(ICD)の作動に影響をあたえるおそれがあります。

植込み型心臓ペースメーカーおよび植込み型除細動器(ICD)以外の医療用電気
機器を使用している方は、キーレスプッシュスタートシステム装備車の電波が医
療用電気機器の作動に影響をあたえる場合があるため、医療用電気機器製造業者
などへ影響を確認してください。

詳しくは、スズキ販売店またはスズキ代理店にお問い合わせください。

(1) 前席ドア車外発信機
(2) 車室内発信機
(3) バックドア車外発信機

植込み型心臓ペースメーカーなどをご使用の方へ

キーレスプッシュスタートシステム装備車

(3)

(1)

(2)

(1)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-13

ハンドル、シート、ミラーの
調節は走行前に

80J014

正しい運転姿勢

正しい運転姿勢がとれるように、次の
ことに注意してシートを調節してくだ
さい。

背もたれと腰の間にすきまのないよ
うにシートに深くすわります。

ペダル類を踏み込んだときに、ひざ
が伸びきらないで余裕があるように
シートを前後に調節します。

背中を背もたれに軽くつけ、ハンド
ルを握ったときにひじが軽く曲がる
程度に背もたれの角度を調節します。

74P0210

走行中にハンドルの調節(タイプ別
装備)やシートの 調節、ルームミ
ラーやドアミラーの調節をしないで
ください。ハンドル操作を誤った
り、前方不注意となったりして、思
わぬ事故につながるおそれがありま
す。
→ 3-29ページ

(チルトステアリング)

→ 3-29ページ(前席シート)
→ 3-24ページ(ルームミラー)
→ 3-25ページ(ドアミラー)

背もたれを必要以上に倒さないでく
ださい。ヘッドレストやシートベル
トが本来の機能を発揮できません。

運転席にすわって

背もたれと背中の間にクッションなど
を入れないでください。正しい運転姿
勢がとれないばかりか、シートベルト
やヘッドレストの効果が十分に発揮さ
れないおそれがあります。

ɅȫȟᢌȢ௽ȟ
ɝʙʽʓʵ଩ͽ
ȟഒȾᚐȽțɞ

ᑔ˹ɥᑔɕȲɟ
ȾᢌȢȷȤɞ

ひざが伸びきらず
ペダル類を踏むときに

余裕がある

シートに

深くすわる

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-14

シートベルトは正しく着用

70K216

シートを正しい位置に調節し、上体
を起こして奥深くすわります。

ベルトがねじれないように着用しま
す。

腰ベルトは、腰のできるだけ低い位
置にかけます。

肩ベルトは、首と肩先の中央にかけ
ます。

ベルトがねじれていないことを確認
し、たるみを取り除きます。
→ 2-13ページ(正しい運転姿勢)

運転席の足元付近にものを置
かない

64L20030

走行前にシートベルトを正しく着用
してください。走行中に着用したり
調節したりすると、思わぬ事故を起
こすおそれがあります。

背もたれを必要以上に倒さないでく
ださい。また、洗たく ばさみやク
リップなどでベルトをたるませない
でください。シートベルトが本来の
効果を発揮できません。

肩の中央にかけ、
たるみ、ねじれを取る

腰のできるだけ低い位置にかけ、
たるみを取る

シートを調節し、上体を
起こして奥深くすわる

助手席や後席の同乗者全員にシート
ベルトを着用させてください。

81M20040

空き缶などを足元に放置しないでく
ださい。ペダル操作ができなくなっ
て思わぬ事故につながるおそれがあ
ります。

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