Suzuki Spacia Custom Z (2017 year). Instruction japanese - part 5

 

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Suzuki Spacia Custom Z (2017 year). Instruction japanese - part 5

 

 

2

必読! 安全なドライブのために

2-29

SRS エアバッグシステムを
正常に機能させるために

66K20540

助手席 SRS エアバッグに関
する警告ラベル

助手席サンバイザーの両面には、次の
警告ラベルが貼られています。このラ
ベルは、助手席 SRS エアバッグが作動
したときにお子さま用シートにあたえ
る影響と、お子さま用シートの取り付
けに関する禁止事項を示しています。
この車の助手席にお子さま用シートを
取り付ける場合は、警告ラベルの説明
および参照先の項目をよくお読みにな
り、適切に取り付けてください。

72M00150

ハンドルを交換する、ハンドルの
パッド部にステッカーを貼る、色を
ぬる、カバーで覆うなどの改造をし
ないでください。

エアバッグ収納部およびその周辺に
は、ステッカーを貼ったり色をぬっ
たりしないでください。また、アク
セサリーや芳香剤、ETC 車載器や
ポータブルカーナビなどを取り付け
たり置いたり、傘などを立てかけた
りしないでください。

フロントガラスやルームミラーにア
クセサリー(スズキ純正用品を除く)
などを取り付けないでください。

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2

必読! 安全なドライブのために

2-30

警告ラベルの説明

4WD 車には特有の操作上の注意があり
ます。正しい取扱いをしてください。

路面の状況に注意して走行する

80J042

シンボルマーク シンボルマークの意味

助手席SRSエアバッグ
装備車の助手席に、後
ろ 向 き の お 子 さ ま 用
シートを取り付けて、
お子さまを乗せること
を禁止

助手席SRSエアバッグ
がふくらむと、後ろ向
きお子さま用シートお
よびお子さまに強い衝
撃が加わることを表示

詳しくは、取扱説明書

(本書)を読むことを

指示
→ 2-8 ページ(お子

さま用シートの使
用について)

→ 3-63 ページ(お

子さま用シートの
選択について)

助手席には、ベビーシートなどの後
ろ向きお子さま用シートを取り付け
ないでください。助手席 SRS  エア
バ ッ グ が ふ く ら む と、お 子 さ ま 用
シートの背面に強い衝撃が加わり、
生命に関わる重大な傷害を受けるお
それがあります。

4WD 車は、雪道、急坂路、砂地、
ぬかるみなどのタイヤがスリップし
やすい路面で優れた走行性能を発揮
しますが、万能ではありません。ま
た、オフロード(不整地)、ラリー
専用車ではありません。次のことを
お守りください。

砂地やぬかるみなど、タイヤが空
転しやすいところでは連続走行し
ないでください。

ブレーキ性能は2WD車と比べてほ
とんど差がありません。滑りやすい
路面での走行には十分車間距離を
とってください。アクセル、ハンド
ル、ブレーキの操作も、2WD車と
同様に慎重に行なってください。

渡河走行や水中走行をしないでく
ださい。

4WD車を運転するときは

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-31

ターボ車には特有の注意があります。
次の内容をよく読み、正しい取扱いを
してください。

ターボ車の取扱い

ターボとは、通常のエンジンより大き
な馬力を引き出す精密装置です。ター
ボ装置内のタービン(羽根)が、排気
ガスの圧力で超高速回転することで、
エンジンに多量の圧縮空気を送り込み
ま す。タ ー ビ ン を 含 む タ ー ボ 装 置 は
700 ℃以上の高温になり、その潤滑と
冷却はエンジンオイルによって行なわ
れています。
ターボ装置の故障を防ぐため、次のこ
とをお守りください。

エンジンオイル、オイルフィルター
は定期的に交換してください。
劣化したオイルのまま運転を続ける
と、ターボ装置の潤滑と冷却が適切
に行なわれず、タービン軸受部の固
着や異音の原因となります。
→ 2-34ページ(エンジンオイルを

交換するときは)

高速走行直後や登坂走行直後は、す
ぐにエンジンを停止しないでくださ
い。
次の表にしたがってアイドリング運
転を行ない、高温になったターボ装
置を冷却してからエンジンを停止し
てください。

※アイドリングストップシステム装備

車の場合、エンジンが自動停止する
ときはターボ装置が所定温度内にあ
るため、アイドリング運転は不要で
す。

エンジンが冷えているときに、空ぶ
かしや急加速をしないでください。

ターボ車を運転するときは

エンジン停止直前の

走行状況

アイドリング

運転時間の目安

高速走行、登坂走行

約1分(※)

市街地、郊外などの
一般走行

不要

前記にしたがって適切に取り扱わな
いと、ターボ装置の故障や破損の原
因となります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-32

車検を受けるときの注意

ESP

®

装備車をテスターに載せる場合

は、ESP

®

 OFF スイッチを操作して、

次の機能を作動停止(OFF)の状態に
してください。
→ 4-39ページ

(ESP

®

 OFFスイッチ)

トラクションコントロールおよびス
タビリティコントロール

レーダーブレーキサポート(RBS)
(タイプ別装備)

誤発進抑制機能

デ ュ ア ル カ メ ラ ブ レ ー キ サ ポ ー ト

(DCBS)(タイプ別装備)

詳細については、スズキ販売店または
スズキ代理店にご相談ください。

外装部品に力をかけすぎない

段差などに注意して

不正改造はしない

64L20170

次のスイッチを操作しても、ESP

®

は作動停止の状態になりません。

レーダーブレーキサポート(RBS)
OFFスイッチ(レーザーレーダー装
備車)

デュアルカメラブレーキサポート

(DCBS)OFFスイッチ(ステレオカ

メラ装備車)

スポイラー、リヤバンパー、サイドス
カートなどに強い力をかけないでく
ださい。破損するおそれがあります。

こんなことにも注意して

次のような場合は、バンパーまたは
車両下部が破損するおそれがありま
す。十分注意してください。

路肩など段差がある場所への乗り
入れ

わだちやくぼみなどがある道路の
走行

この車に適さない部品を取り付けた
り、自己流のエンジン調整や配線を
したりしないでください。思いがけ
ない火災や事故を起こしたり、不正
改造になったりすることがありま
す。

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2

必読! 安全なドライブのために

2-33

部品の取り付け、取り外し、
修理をするときは

水銀含有部品について

スペーシアカスタム Z には、下記部品
に水銀を微量含有しています。

ディスチャージヘッドライト(ディ
スチャージ電球)

廃棄物処理法、自治体の指針にしたが
い、適切に処理してください。

無線機、ナビゲーション、オーディ
オ、ETC車載器などの電気製品の取
り付け、取り外しをするときは、ス
ズキ販売店またはスズキ代理店にご
相談ください。また、バッテリー端
子から電気製品の電源をとったり、
アース線を直接つなげたりしないで
ください。電子部品のはたらきをさ
ま た げ た り、火 災、故 障、バ ッ テ
リーあがりなどを起こしたりするお
それがあります。

お車の故障診断コネクターには、指
定の点検整備用の故障診断装置のみ
が接続できます。指定以外の機器を
接続すると、電子部品のはたらきを
さまたげたり、バッテリーあがりな
どを起こしたりするおそれがありま
す。

ホイール、ホイールナットは指定の
スズキ純正品以外を使用しないでく
ださい。走行中にナットがゆるんで
ホイールが外れるなど、思わぬ事故
につながるおそれがあります。ま
た、燃費や走行安定性が悪化した
り、故障の原因となったりします。

ディスチャージヘッドライト装備車
では、次のような改造をするとオー
トレベリング機能(自動光軸調整機
能)が正常に作動しなくなるおそれ
があります。

サスペンションの改造(車高やサ
スペンションの硬さ変更)

指定サイズ以外のタイヤやホイー
ルの装着

SRS エアバッグ、  シートベルトプ
リテンショナーは、その機能に影響
をあたえる部品に手を加えると、思
いがけないときに作動したり、必要
なときに正常に作動しなかったりす
ることがあります。
次のような場合は、システムに悪影
響をおよぼします。事前にスズキ販
売店またはスズキ代理店にご相談く
ださい。

ハンドルの取り外し、ハンドルま
わりの修理など

インパネまわり、前席下の修理お
よび電気配線の修理

オーディオ用品などの取り付け

ダッシュボード周辺の板金塗装お
よび修理

前席の交換およびシートまわりの
修理

センターピラーまわりの修理

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-34

アクセサリーの取り付けに気
をつけて

80J069

飲み物などをこぼしたときは

エンジンオイルを交換すると
きは

■ 定期的に交換する

標準的な使用方法では、エンジンオイ
ルは10,000 km(ターボ車は5,000
km)ごと、または6か月ごとのどちら
か早い方で交換し、エンジンオイル
フィルターは10,000 kmごとに交換
してください。

厳 し い 条 件(シ ビ ア コ ン デ ィ シ ョ
ン)で使用した場合は、標準的な場
合より早めの交換が必要です。
→ メンテナンスノート

54M3143

窓ガラスにアクセサリーを取り付け
ないでください。アクセサリーや吸
盤が視界をさまたげたり、吸盤がレ
ンズのはたらきをして火災を起こし
たりするおそれがあります。また、
SRSエアバッグが作動したときに、
アクセサリーが飛んでけがのおそれ
があります。

車内に水などをかけたり、飲み物な
どをこぼしたりしないでください。
次のような部品が故障したり、火災
の原因になったりするおそれがあり
ます。万一、飲み物などをこぼした
場合は、すみやかにスズキサービス
工場で点検を受けてください。

SRSエアバッグシステム

ナビゲーションまたはオーディオ

スイッチ、配線などの電気部品

セ レ ク ト レ バ ー、シ ー ト ベ ル ト
バックルなどの可動部分

交換時期を守ってください。劣化し
たオイルや目詰まりしたフィルター
は、エンジン故障や異音の原因とな
ります。交換については、スズキ販
売店またはスズキ代理店へお申し付
けください。

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2

必読! 安全なドライブのために

2-35

■ エンジンオイルの規格/粘度

使用するエンジンオイルにより燃費な
どの性能は左右されるため、次の表 1、
表 2 をそれぞれみたすオイルを使用し
てください。オイルは、スズキ純正オイ
ルのご使用をおすすめします。
→ 8-1ページ(サービスデータ)

※1 API 規格とは、アメリカ石油協会

が定めた規格でエンジンオイルの
品質グレードを表しています。

※2 ILSAC 規格とは、国際潤滑油標準

化認証委員会が定めた自動車用エ
ンジンオイルの規格で、API 規格
をベースに省燃費・耐久性などの
性能がさらに優れたオイルである
ことを示します。

※3 SAE粘度とは、潤滑油の粘度を定

めた規格です。
左側の数字(Wの付く数字)は低温
時の粘度を意味し、この数字が小
さいほど寒さに強くエンジンの始
動性が良いことを示します。右側
の数字は高温時の粘度を意味し、
この数字が大きいほど熱に強く、
エンジンの保護性能に優れていま
す。

→ 3-74ページ

(エコドライブアシスト照明)

→ 3-75ページ(ステータスインフォ

メーションランプ)

→ 3-83ページ(エコ運転表示機能)

タイヤの空気圧を適正に

タイヤの空気圧が低いとガソリンを
多く消費します。適正な空気圧にし
てください。

この車の指定空気圧は、運転席ドア
の開口部に貼付してある「空気圧ラ
ベル」(1)で確認のうえ、調整して
ください。

70K115

規格

ターボなし車

ターボ車

SAE粘度

(※3)

0W-20

5W-30

5W-30

表1

᛼ಐ

ɴɮʵॴᑤ

ÁÐÉᴥƆ±ᴦ¯
ÉÌÓÁÃᴥƆ²ᴦ

ÓίÇÆ­µ

ÓͯÇÆ­´

Ó̯ÇÆ­³

表2

0W-20 は新車時に充填されている燃
費性能に優れたオイルです。

(ターボ

なし車)

エコドライブをしましょう

(1)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2

必読! 安全なドライブのために

2-36

不要な荷物は積まない

燃費が悪化したりタイヤが早く摩耗し
たりするなど、車に悪影響があります。

暖機運転は適切に

次のような場合は、数十秒から数分程
度の暖機運転を行なってから、走行を
開始してください。

長期間お車を使用しなかったとき

寒冷地などで極低温(− 10 ℃以下を
目安)にあるとき

前 記 以 外 の 場 合 は エ コ ド ラ イ ブ の た
め、エンジンを始動したらすみやかに
走行を開始してください。

急発進、急加速、急ブレーキ
など「急」のつく運転はしない

80J259

空ぶかしをしない

80J064

燃料を消費するだけで、何の効果もあ
りません。

車速に応じたギヤで走行する

低速ギヤを使って高いエンジン回転で
走行すると燃費が悪くなります。走行
速度に応じた正しいギヤをお使いくだ
さい。

エンジン始動直後は暖まっていない
ので、空ぶかしや急発進、急加速を
すると、エンジン故障の原因となり
ます。

状況によって異なりますが、一般的
に暖機運転によって、5 分間で 160
mL程度の燃料を消費するといわれて
います。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2-37

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

3. 運転する前に

● ドアの開閉

キー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3-2

ドア ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3-4

キーレスエントリー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-10
携帯リモコン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-12
オートドアロック ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-18
スライドドアクローザー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-19
パワースライドドア ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-20

● 警報装置

セキュリティアラーム(警報装置) ・・・・・・・・・・・ 3-26

● ウインドーの開閉

パワーウインドー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-29

● 各部の調節

ルームミラー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-33
ドアミラー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-34
チルトステアリング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-38

● シートの調節

シート ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-38
シートの便利な使いかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-42

● シートベルト

シートベルトについて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-49
シートベルトの着用のしかた ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-51
シートベルトの取扱いとお手入れ ・・・・・・・・・・・・・ 3-52
シートベルトプリテンショナー(前席のみ) ・・・ 3-53
シートベルト可変フォースリミッター
(前席のみ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-54

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

3

運転する前に

3-1

● SRSエアバッグ

SRSエアバッグ車を運転するときは ・・・・・・・・・・・ 3-55
SRSエアバッグシステムの取扱い ・・・・・・・・・・・・・ 3-57
SRSエアバッグシステムの作動 ・・・・・・・・・・・・・・・ 3-59
廃棄と廃車 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-62
イベントデータレコーダー(EDR)
(SRSエアバッグ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-62

● お子さま用シート

お子さま用シートの選択について ・・・・・・・・・・・・・ 3-63
お子さま用シートのシートベルトによる固定 ・・・ 3-68
ISOFIX対応お子さま用シートの固定 ・・・・・・・・・・ 3-70

● メーター

メーターの見かた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-73
警告灯・表示灯の見かた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-87

● スイッチの使いかた

ライトスイッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-103
フォグランプスイッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-106
光軸調整ダイヤル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-106
方向指示器スイッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-107
非常点滅表示灯スイッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-108
ワイパー/ウォッシャースイッチ ・・・・・・・・・・・・ 3-108
ホーンスイッチ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3-110

安全運転が第一

お車に装備されているシートベルト、SRSエアバッグ
システム、ABS(アンチロックブレーキシステム)
などの安全装備も、乗員の安全確保には限界がありま
す。法定速度を厳守するとともに、スピードを控えめ
にして安全運転に心がけてください。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/ドアの開閉

3-2

3

キーを紛失したり、車内に閉じ込めたり
しないように注意してください。

キーレスプッシュスタート
システム非装備車

キーが2本ついています。

キーは、エンジンの始動・停止のほか
に、ドアの施錠・解錠に使用します。

82K047

リモコンキーを航空機内へ持ち込む場
合は、機内で操作ボタンを押さないで
ください。また、バッグなどに入れる
ときは、簡単に操作ボタンが押されな
いように収納してください。操作ボタ
ンが押されると、電波が発信され、航
空機の運航に支障をきたすおそれがあ
ります。
※リモコンキーは、航空機内での使用

が制限される電子機器に該当しま
す。

盗難などを防ぐため、キーを紛失し
たときは、すみやかにスズキ販売店
またはスズキ代理店にご相談くださ
い。

キーのご購入については、スズキ販
売店またはスズキ代理店にご相談く
ださい。

ドアの開閉

キー

キーホルダーのアクセサリーなどは必
要最小限にしてください。アクセサ
リーを多数付けたり、重いものを付け
たりすると、走行中の振動などでエン
ジンスイッチに差したキーがまわるお
それがあります。
また、大きなアクセサリーを付けてい
ると、ひざや手などが当たってキーを
まわしてしまうおそれがあります。
→ 4-2 ページ(エンジンスイッチの

各位置のはたらき)

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運転する前に/ドアの開閉

3-3

3

キーレスプッシュスタート
システム装備車

キーはドアの施錠・解錠に使えます
が、エンジンの始動・停止には使えま
せん。エンジンの始動・停止には携帯
リモコンをご使用ください。
→ 4-10ページ

(エンジンのかけかた)

携帯リモコン(1)が 2 個、リモコン
に格納可能なキー(2)が 2 本ついて
います。
→ 3-12ページ(携帯リモコン)

81M30010

上図の携帯リモコンは代表例です。お
車のタイプにより異なります。

リモコンに格納されているキー(2)
は、ロック解除レバー(4)を  方向
に引きながら取り出します。

82K283

キーナンバープレート

キーナンバープレート(2)には、キー
作成時に必要なキーナンバー(1)が打
刻されています。

80J1008

(3) 作動表示灯

(5) 適合証明マーク

(2)

(1)

(3)

(2)

(5)

(4)

携帯リモコンには、キーを格納してく
ださい。リモコンの電池が消耗してい
るときや故障したときなどに、ドアの
施錠・解錠ができなくなるおそれがあ
ります。

お客様以外の方にキーナンバーを知
られないよう、キーナンバープレー
トは車両以外の場所に、大切に保管
してください。万一、キーを紛失し
たときは、スズキ販売店またはスズ
キ代理店にキーナンバーを伝えてご
相談ください。

お車をおゆずりになるときは、次に
所 有 さ れ る 方 の た め に、キ ー ナ ン
バープレートをお車のキーとともに
お渡しください。

(1)

(2)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/ドアの開閉

3-4

3

ドアを閉めるときは、シートベルト
や荷物などをはさまないようにして
ください。半ドア状態になって、走行
中にドアが開くおそれがあります。

エンジンをかけた状態で、バックド
ア を 開 け た ま ま に し な い で く だ さ
い。排気ガスが車内に侵入して、一
酸化炭素中毒のおそれがあります。

火災や盗難などの事故防止のため、
車から離れるときは、エンジンを止
めドアを施錠してください。

ドアの開閉は、お子さまではなく大
人が行ない、手、足、頭などをはさ
まないように気をつけてください。

ドアを開けるときは、後ろからの車
に注意してください。とくに風が強
い日は注意してください。

スライドドアを開けるときは、後席
窓から手や頭などの身体を出さない
でください。身体をはさまれ、けが
のおそれがあります。

82K20020

ドア

スライドドアの開閉は、車外および
車内のスライドドア周囲の安全を十
分 に 確 認 し て か ら 行 な っ て く だ さ
い。ドアに手足や頭などの身体をは
さまれ、けがのおそれがあります。

81M20020

傾斜地では、スライドドアを開けたま
まにしないでください。スライドドア
が不意に閉まるおそれがあります。

バックドアやスライドドアを開ける
ときは、完全に開けてください。開け
かたが不十分な場合、思わぬときに
閉まって、けがのおそれがあります。

エンジンがかかっているときは、排
気管の真後ろでバックドアを開閉し
ないでください。やけどなどのおそ
れがあります。

ス ラ イ ド ド ア 開 口 部 の 下 側 に あ る
アーム(1)は、乗り降りの際のステッ
プではありません。足をかけないで
ください。けがのおそれがあります。
また、故障の原因となります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/ドアの開閉

3-5

3

81M30021

キー操作による車外からの
施錠・解錠

→ 3-10ページ(キーレスエントリー)
→ 3-12ページ(携帯リモコン)

■ 運転席ドア

キーを差し込んで車の前方向にまわすと
施錠、後ろ方向にまわすと解錠できま
す。

81M30030

スライドドアが開いているときは次の
ことに気をつけてください。故障の原
因となります。

ローラー滑走面(2)に石などの異
物を入れない

配線(3)を足で踏むなどして不要
な力をかけない

セキュリティアラームのセット状態お
よびドアの開けかたによっては、警報
が作動する場合があります。
→ 3-26ページ

(セキュリティアラーム)

(2)

(3)

(1)

ஃ᧭

ᜓ᧭

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/ドアの開閉

3-6

3

■ バックドア

運転席ドアにキーを差し込んで、車の前
方向にまわすと施錠、後ろ方向にまわす
と解錠できます。

バックドアを開けるときは、解錠後、
ドアハンドル(1)を手前に引きなが
らドアを持ち上げます。

81M30040

バックドアを閉めるときはドア下面右側
の手かけ部(3)を持って引き下げます。
最後はドアを外側から手で、少し勢いを
つけて押し付けます。

81M30050

バックドアを開けるときに、バックド
アガーニッシュ(2)の下端部を持た
ないでください。バックドアガーニッ
シュが破損するおそれがあります。

81M30860

(1)

(2)

バックドアをささえているダンパース
テー(4)の損傷や作動不良を防ぐた
め、次のことをお守りください。ス
テーが円滑に動かなくなったり、バッ
クドアを開けたときに、保持できなく
なったりするおそれがあります。

ステーのロッド部(ドア開閉時に摺
動する棒部分)に傷をつけたり、泥
やビニール片、テープなどの異物を
付着させたりしないでください。

ステーに手をかけたり、ものをかけ
たりしないでください。

81M30060

バックドアを閉めるときは

(3)

(4)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

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