Suzuki Landy (2017 year). Instruction japanese - part 26

 

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Suzuki Landy (2017 year). Instruction japanese - part 26

 

 

(400,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

400

アドバイス

ジ ャ ッ キ ア ッ プ ポ イ ン ト 以 外 に は
ジャッキ

をかけないでください。⾞

体が変形するおそれがあります。

メンテナンスの前に

点検整備・⼯具について


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(401,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

ジャッキアップのしかた

1

交通の妨げにならず、安全に作業ができる地⾯(平坦な硬い場所)に停⾞し、⼈
や荷物を⾞から降ろします。

停⾞・駐⾞のしかた (P.215)

注意

や わ ら か い 地 ⾯ の 上 で は ジ ャ ッ キ
アップしない。
ジャッキが倒れ、事故につながるお
それがあります。

や む を え ず 傾 斜 地 で 作 業 す る 場 合
は、ジャッキをかける位置と対⾓線
の位置にあるタイヤの下り側に輪⽌
めをし、⾞が動き出さないようにす
る。

アドバイス

ジャッキアップポイント以外のとこ
ろにはジャッキをかけないでくださ
い。⾞体が変形するおそれがありま
す。

知識

輪⽌めは標準で搭載されていませんの
で必要に応じて準備してください。な
お、輪⽌めはタイヤを固定できる⼤き
さの⽯、⽊⽚などで代⽤できます。

2

ジャッキをかける位置と対⾓線の位置にある
タイヤに輪⽌めをします。
輪⽌めは、前輪をジャッキアップするときは
後輪の後ろ側、後輪をジャッキアップすると
きは前輪の前側に置きます。

3

ジャッキの上部がジャッキアップポイントに
接触するまで、ジャッキを⽮印の⽅向に⼿で
回します。

ジャッキアップポイント (P.399)

4

ジャッキハンドルを回して、タイヤと地⾯が
少し離れるまで、ジャッキアップします。

401

$:⾞両型式、オプションなどで異なる装備

メンテナンスの前に

点検整備・⼯具について


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(402,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

402

エンジンルーム内の配置図

警告

エンジンルーム内の作業をするとき
は、電源ポジションをOFFにする。
エンジン回転中に⼿、⾐服、⼯具な
どを⼊れると思わぬケガをするおそ
れがあります。

注意

点検や整備に使⽤した⼯具や布など
を エ ン ジ ン ル ー ム 内 に 置 き 忘 れ な
い。
故障や⾞両⽕災につながるおそれが
あります。

アドバイス

ワイパーアームを起こしたままボン
ネットを開けないでください。ボン
ネットやワイパーを損傷します。

点検整備の詳細については、別冊の
メンテナンスノートをお読みくださ
い。

点検と整備

エンジンルーム

エンジンルーム内を点検するときは安全な場所に停車し、パーキングブレーキをかけた状態でボンネットを開けます。


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(403,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

ボンネットの開けかた、閉めかた

1

運転席の右下にあるボンネットオープナーを
引きます。
ボンネットが少し浮き上がります。

警告

⾛⾏前、ボンネットが確実に閉まっ
ていることを、必ず確認する。
ロックされていないと、⾛⾏中にボ
ンネットが開き、思わぬ事故につな
がるおそれがあります。

注意

⾵が強いときは、ボンネットをしっ
かり持ってゆっくりと開ける。

ステーを持つときは、必ず操作部を
持つ。
エンジン停⽌直後はステーが⾼温に
なるため、やけどをするおそれがあ
ります。

ボ ン ネ ッ ト を 開 け た と き は 、 ボ ン
ネットに頭などをぶつけないよう注
意する。

ラジエーターなどの⾼温部には触れ
ない。
やけどをするおそれがあります。

ボンネットを閉めるときは、⼿など
を挟まないように注意して降ろす。

2

ボンネット先端のすき間に⼿を⼊れ、レバー
を 押 し 上 げ な が ら ボ ン ネ ッ ト を 持 ち 上 げ ま
す。

3

ボンネット裏側に付いているステーの操作部
を持ってフックから外し、⾞体の⽳(ステー
差し込み位置)に確実に差し込みます。

4

閉 め る と き は ス テ ー を フ ッ ク に 戻 し 、 ボ ン
ネットをゆっくり降ろして20cm∼30cmの⾼さ
からボンネットを落とし、確実にロックしま
す。

403

$:⾞両型式、オプションなどで異なる装備

点検と整備

エンジンルーム

次ページに続く


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(404,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

404

アドバイス

ボンネットを30cm以上の⾼さから落
とさないでください。破損するおそ
れがあります。

点検と整備

エンジンルーム


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(405,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

エアダクトの外しかた

1

エアダクトのクリップ①を外します。
中央部を先の細い⼯具などで押し込み、ロッ
クを解除してからクリップを引き抜きます。

2

エアダクトのクリップ②を外します。
切り⽋きにお⼿持ちの⼯具(マイナスドライ
バーなど)を差し込み、ロックを解除してか
ら抜きます。

3

エアダクトのⒶ部を持ち上げてからⒷ部を⽮
印⽅向に回しながらエアダクトを引き抜きま
す。

4

取り付けるときは、外したときと逆の⼿順で取り付けます。

アドバイス

エアダクトを取り外すときは、接続
部のツメなどを破損しないように注
意してください。

405

$:⾞両型式、オプションなどで異なる装備

点検と整備

エンジンルーム

次ページに続く


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(406,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

406

ウォッシャー液補給⼝の外しかた

1

クリップを1つ外します。
切り⽋きにお⼿持ちの⼯具(マイナスドライ
バーなど)を差し込み、ロックを解除してか
ら引き抜きます。
※取り付けるときは、ロックが解除された状
態で取り付け、指でロックを押し込みます。

2

ウォッシャー液補給⼝を持って、引き抜きま
す。

3

外したときと逆の⼿順で取り付けます。

注意

ステーなどの端で指や腕をケガしな
いように注意する。

点検と整備

エンジンルーム


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(407,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

補給のしかた

ウォッシャー液が減っているときは、
ウ ォ ッ シ ャ ー タ ン ク の ふ た を 外 し 、
ウォッシャー液を補給してください。

ウォッシャー液は、必要に応じ⽔で薄め
てください。希釈割合はウォッシャー液
の容器に表⺬してある凍結温度を参考に
します。

注意

ウォッシャー液を補給するときは、
液を⾼温部にかけない。
出⽕するおそれがあります。

アドバイス

ウォッシャー液の代わりに⽯けん⽔
などを⼊れないでください。塗装⾯
がしみになるおそれがあります。

知識

フロントワイパーとリヤワイパーの
ウォッシャータンクは兼⽤です。

スズキ純正ウインドーウォッシャー
液をおすすめします。
ウォッシャータンク容量(

P.451)

407

$:⾞両型式、オプションなどで異なる装備

点検と整備

ウォッシャー液の補給

ウォッシャー液が不足しているときは、ウォッシャー液を補給してください。


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(408,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

408

冬の前の準備

■ 冷却⽔の濃度点検

冷却⽔の凍結を防ぐため、冷却⽔の濃度を点検してください。

冷却⽔の濃度

凍結温度

30%

約-15˚C

50%

約-35˚C

冷却⽔を補充・交換するときは、ランディ⽤スーパーロングライフクーラント(⻘⾊)
をお使いください。
サービスデータ(冷却⽔)(

P.451)

アドバイス

寒冷地仕様⾞の冷却⽔は⼯場出荷時
に50%にしてあります。

冷却⽔の点検・補充・交換はスズキ販
売店またはスズキ代理店にご相談く
ださい。

■ バッテリーの液量、⽐重の点検

別冊のメンテナンスノート「⽇常点検整備のしかた」をお読みください。

■ 冬⽤タイヤ、タイヤチェーンの準備

冬⽤タイヤに交換するときは、4輪とも指定サイズで同⼀の銘柄、パターン(溝模様)
のものに交換してください。

タイヤチェーンは、タイヤサイズにあったスズキ純正品をおすすめします。

■ ウォッシャー液の濃度点検

ウォッシャー液の凍結を防ぐため、ウォッシャー液の容器に記載してある凍結温度を参
考に外気温に応じた希釈割合(濃度)にしてください。

点検と整備

寒冷時の取り扱い

寒冷時に備えて、準備や点検などを正しく行ってください。


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(409,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

運転する前に

状況に応じて次のことを⾏ってください。

ドアやワイパーなどが凍結したときは、無理に開けたり動かしたりせず、凍った部分に
お湯をかけて氷を溶かしてください。溶けたらすぐに⽔分をふき取ってください。

ガラスに雪や霜が積もっているときは、プラスチックの板などを使⽤して、ガラスを傷
つけないように雪を取り除いてください。

⾜まわり(ブレーキ周辺、フェンダーの裏側など)が凍りついているときは、部品を破
損しないように注意しながら、付着した氷塊を取り除いてください。

⾞室内に乗り込むときは、靴についた雪を取り除いてください。

警告

ルーフに積もった雪は落とす。
窓ガラスに雪が滑り落ちると視界の
妨げとなり、思わぬ事故につながる
おそれがあります。

アドバイス

ドアなどの開閉部分を無理に開けな
いでください。ゴムがはがれたり損
傷するおそれがあります。

ワイパー、ドアミラー、パワーウイ
ンドーなどを無理に動かさないでく
ださい。装置が損傷するおそれがあ
ります。

ドアのキー⽳部には、お湯をかけな
いでください。凍結するおそれがあ
ります。

409

$:⾞両型式、オプションなどで異なる装備

点検と整備

寒冷時の取り扱い

次ページに続く


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(410,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

410

雪道の⾛⾏のしかた

■ 滑りやすい路⾯に注意

滑りやすい路⾯での急発進、急加速、急ブレーキ、急ハンドルなど無理な運転は危険で
すのでしないでください。雪道や凍結路では速度を落とし、⾞間距離を取り、ゆとりあ
る運転をしてください。

雪道、凍結路では早めに冬⽤タイヤ、タイヤチェーンなどを装着して⾛⾏してくださ
い。

冬⽤タイヤ・タイヤチェーン (P.416)

■ ⾛⾏中の雪の付着に注意

ブレーキに付着した雪が凍結し、ブレーキの効きが悪くなることがあります。ときどき
ブレーキの効き具合を確認してください。効きが悪いときは、前後の⾞との距離を⼗分
とり、低速⾛⾏で効きが回復するまでブレーキペダルを軽く踏んでください。

フェンダーの裏側に付いた雪が積もり、ハンドルの切れが悪くなることがあります。と
きどき確認して雪を取り除いてください。

■ 駐⾞するときの注意

セレクトレバーを

に⼊れ、パーキングブレーキをかけずに輪⽌めをしてください。

パーキングブレーキをかけると、ブレーキが凍結して解除できなくなるおそれがありま
す。

軒下や樹⽊の下には駐⾞しないでください。落雪で⾞が損傷するおそれがあります。

雪が降りそうなときや降雪時にはワイパーアームを起こしておいてください。ブレード
と窓ガラスが凍結し、破損するおそれがあります。

点検と整備

寒冷時の取り扱い


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(411,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

タイヤの点検項⽬

安全な⾛⾏のため、タイヤの点検は次の項
⽬を点検してください。
詳細は別冊のメンテナンスノートをお読み
ください。
タイヤ空気圧

すべてのタイヤの空気圧を点検してくだ
さい。

タイヤの指定空気圧は運転席ドアの開⼝
部に表⺬してあります。

タイヤの⻲裂・損傷の有無

タイヤの接地⾯や側⾯に著しい⻲裂や損
傷および針などの異物が刺さっていない
か点検してください。

タイヤの溝の深さ、異常な摩耗

タイヤの溝の深さが⼗分であるか、ウェ
アインジケーター(摩耗限度表⺬)が表
れていないか点検してください。

タイヤが摩耗して接地⾯とウェアインジ
ケーター(摩耗限度表⺬)が同じ⾼さに
なったらタイヤを交換してください。

注意

タイヤの空気圧が不⾜したまま⾛⾏
しない。
バースト(破裂)するなど、思わぬ
事故につながるおそれがあります。

使⽤開始後57年を⽬安に必ず点検
する。
タイヤはゴム製品のため、徐々に劣
化します。引き続き使⽤する場合は
安全⾛⾏を確保するため、必ず点検
を受けてください。点検については
スズキ販売店またはスズキ代理店へ
ご相談ください。

知識

タイヤの空気は⾃然に少しずつ低下
します。⽉に⼀度はタイヤエアゲー
ジを使⽤して点検してください。

タイヤ空気圧の点検は、⾛⾏前のタ
イヤが冷えているときに点検・調整し
てください。

タイヤ側⾯の厚みが薄いタイヤは、
空気圧が減っていることを⽬視で確
認することが困難なため、必ずタイ
ヤエアゲージを使⽤して点検してく
ださい。

411

$:⾞両型式、オプションなどで異なる装備

点検と整備

タイヤ

タイヤが摩耗・損傷していたり、適正な空気圧でないと、安全な走行ができず乗り心地も損なわれます。
日常的に点検を行ってください。

次ページに続く


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(412,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

412

知識

⾛⾏直後はタイヤ空気圧が約1割程度
上がることがあります。

点検と整備

タイヤ


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(413,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

タイヤ・ロードホイールを交換するときは

タイヤ交換をするときは、スズキ販売店またはスズキ代理店にご相談ください。

タイヤを交換するときは、4輪とも同時期に⾏い、必ず指定サイズで同⼀の銘柄、パ
ターン(溝模様)のタイヤを取り付けてください。

タイヤサイズは運転席ドア開⼝部のタイヤ空気圧表⺬を参照してください。

ロードホイールを交換するときは、必ず指定サイズで同⼀種類のロードホイールを取り
付けてください。
ロードホイールのサイズは巻末のサービスデータに記載してあります。

注意

指定サイズ以外のタイヤ・ロードホ
イールは絶対に取り付けない。
不適合なタイヤ・ロードホイールを取
り付けると、安全性が損なわれ、思
わぬ事故につながるおそれがありま
す。

タイヤを交換するときは、4輪とも同
時期に⾏い、必ず指定サイズで同⼀
の銘柄、パターン(溝模様)のタイ
ヤを取り付ける。
特に4WD⾞は、径が異なるタイヤを
装 着 す る と ⾞ の 機 構 に 無 理 が か か
り、重⼤な故障につながります。ま
た、VDCシステムが正常に作動しな
いことがあります。次のようなタイ
ヤの装着はしないでください。回転
差を吸収する機構に無理がかかり、
過熱し⽕災につながるおそれがあり
ます。

摩耗差の⼤きいタイヤの装着

前輪または後輪だけに冬⽤タイヤ
を装着

サ イ ズ や 種 類 の 異 な る タ イ ヤ を
個々に装着

413

$:⾞両型式、オプションなどで異なる装備

点検と整備

タイヤ

次ページに続く


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(414,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

414

アドバイス

ロードホイールは、リムサイズやイ
ンセットが同じでも、他の⾞のもの
は使えない場合があります。お⼿持
ちのものをご使⽤になるときは、ス
ズキ販売店またはスズキ代理店にご
相談ください。

アルミホイール

には荷重制限があり

ますので、交換するときはスズキ販
売店またはスズキ代理店にご相談く
ださい。

タイヤやロードホイールを交換した
ときは、ホイールバランスを確実に
取ってください。

バルブキャップはスズキ純正品を使
⽤してください。スズキ純正品以外
のバルブキャップを使⽤すると腐⾷
して固着し、外れなくなる場合があ
ります。

アドバイス

バルブキャップを⼯具などを使⽤し
て締め付けると、バルブキャップが
破損するおそれがあります。

ホ イ ー ル ナ ッ ト の 締 め 付 け ト ル ク
は、108N・m(11kg・m)です。

点検と整備

タイヤ


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(415,1)

Model: C27-JPN(OEM) ]

タイヤローテーションのしかた

左右それぞれで、前後タイヤの交換を⾏っ
てください。タイヤの偏磨耗を防ぎ、寿命
を延ばすために、約5,000kmごとにタイヤ
のローテーション(位置交換)を⾏うこと
をおすすめします。

注意

著しく摩耗差のあるタイヤや空気圧
が規定値と著しく異なるタイヤを装
着しない。
⾞ の 性 能 が ⼗ 分 に 発 揮 で き な く な
り、安全性を損なったり故障の原因
になります。

アドバイス

タイヤの位置交換と同時に空気圧も
点検してください。

タイヤの位置交換については、スズ
キ販売店またはスズキ代理店にご相
談ください。

415

$:⾞両型式、オプションなどで異なる装備

点検と整備

タイヤ


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