Suzuki Bandit Solio (2017 year). Instruction japanese - part 8

 

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Suzuki Bandit Solio (2017 year). Instruction japanese - part 8

 

 

運転する前に/シートベルト

3-48

3

シートベルト警告ブザー

前席のシートベルト着用忘れを防止する
ためのブザーです。

エンジンをかけて走行を開始してか
ら、最初に車速が約 15 km/h 以上に
なったときにシートベルトを着用して
いないと、メーター内のシートベルト
警告灯が点灯から点滅に切り替わると
ともに、シートベルト警告ブザーが断
続的に鳴ります。
 3-80ページ(シートベルト警告灯)

シートベルトの長さ調節

シートベルトは、長さ調節が必要ありま
せん。身体の動きにあわせてベルトが伸
縮し、強い衝撃を受けたときは自動的に
ベルトがロックされて身体を固定しま
す。

肩ベルトの高さ調節
(前席のみ)

身体の大きさにあわせて、ショルダーア
ンカー(2)の高さ調節ができます。

上に調節するときは、アンカーをその
まま適切な位置まで持ち上げます。

下に調節するときは、ロックレバー(1)
を引いたままアンカーを下げ、適切な
位置でレバーを離します。

調節後は、アンカーを下に引いて固定
されているか確認します。

81P30540

前席、後席左右席

■ 着用のしかた

運転席シートベルトを着用するとき
は、アームレストを収納します。
→ 5-16ページ(アームレスト)

タングプレート(1)とシートベル
トをつかみ、ベルトをゆっくりと引
き出します。
ベルトのねじれを取ります。

ベルトを着用すると、警告灯は消灯
します。また、警告ブザーが鳴って
いるときは、ブザーも止まります。

警告ブザーはベルトを着用しなくて
も、約 95 秒間鳴り続けたあとに止ま
ります。ただし、警告灯は点滅から点
灯に切り替わったまま、エンジンス
イッチを 

 または 

(OFF)

にするまで消灯しません。

助手席側の場合、助手席に乗員がす
わっていないときブザーは鳴りませ
ん。ただし、助手席の座面に荷物など
を載せていると鳴る場合があります。

警告灯は運転席側・助手席側兼用で
す。

助手席側はタイプ別装備

ACC

LOCK

(1)

(2)

シートベルトの着用のしかた

1

2

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-49

3

80J1147

タングプレート(1)をバックル(2)
の差し込み口にまっすぐになるよう
にあわせて、カチッという音がする
までしっかりと差し込みます。

74P30740

腰ベルトを、腰のできるだけ低い位
置にかけます。

肩ベルトを、首と肩先の中央にかけ
ます。

ベルトがねじれていないことを確認
し、たるみを取り除きます。

■ 外すときは

バックルのボタン(3)を押します。シー
トベルトが自動的に巻きもどされますの
で、ベルトやタングプレートに手を添え、
ゆっくりともどしてください。

80J1328

ベルトがロックされていて引き出せな
いときは、いったんゆるめてから再度
引き出します。それでも引き出せない
場合は、一度ベルトを強く引いてから
ゆるめ、再度ゆっくりと引き出してく
ださい。

(1)

əȶȢɝऀȠҋȬ

ɀȫɟɁȽȗȦȻ
ɥᆬᝓȬɞ

3

(1)

(2)

4

5

6

ベルトがねじれていると、ベルトを外
したときに巻き取られないことがあり
ます。ベルトにたるみがなく巻きもど
されていることを確認してください。

(3)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-50

3

後席中央席

■ 着用のしかた

シートベルトをゆっくりと引き出し
ます。シートベルトは、荷室天井に
あるホルダー(1)に収納されてい
ます。

81P30550

ベルトがねじれていないことを確認
し、シートベルト先端のプレート

(2)と中央席右側にあるバックル
(3)の円状の切り欠きがある面をあ

わせ、カチッという音がするまで
しっかりと差し込みます。

81P30560

バンド(4)からタングプレート(5)
を引き出し、中央席左側にあるバッ
クル(6)の差し込み口にまっすぐ
になるようにあわせて、カチッとい
う音がするまでしっかりと差し込み
ます。

左側後席用のバックルとの間違い
防止のため、中央席左側にある
バックル(6)には、CENTERの
表示があります。

81P30570

腰ベルトを、腰のできるだけ低い位
置にかけます。

肩ベルトを、首と肩先の中央にかけ
ます。

ベルトがねじれていないことを確認
し、たるみを取り除きます。

ベルトがロックされていて引き出せな
いときは、いったんゆるめてから再度
引き出します。それでも引き出せない
場合は、一度ベルトを強く引いてから
ゆるめ、再度ゆっくりと引き出してく
ださい。

1

(1)

2

(2)

(3)

3

CENTER

(6)

(5)

(4)

4

5

6

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-51

3

51K0164

81P30580

■ 外すときは

左側にあるバックルのボタンを押しま
す。シートベルトが自動的に巻きもどさ
れますので、ベルトやタングプレートに
手を添え、ゆっくりともどしてください。
下図の位置まで、ベルトが自動的に巻き
もどされます。

81P30590

上図の後席は代表例です。お車のタイ
プにより異なります。

■ 収納のしかた

使用しないときは、荷室天井のホルダー
に収納してください。

重大な傷害を避けるため、後席中央席
のシートベルトは前記の手順にした
がって、左右2つのバックルを使用し
て正しく装着してください。

誤装着の例

収納せずに後席を倒すと、シートベル
トやシートが損傷するおそれがありま
す。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-52

3

右側にあるバックルの解除ボタン
(1)に、タングプレートなどを差
し込んでベルトを外します。

81P30600

タングプレートをバンドに差し込み
ます。シートベルト先端のプレート
を、荷室天井のホルダー内下側の収
納スペースに奥まで差し込みます。

81P30610

ベルトの残りをすべて巻き取らせ、
たるみを取り除きます。

シートベルトを正しく着用する

82K379

解除ボタンを押すときは、ベルトに手
を添えてください。自動的に巻き取ら
れたプレートが身体に当たって、けが
のおそれがあります。

(2) タングプレート収納場所
(3) シートベルト先端プレート収納場所

1

(1)

2

(2)

(3)

シートベルトはしっかりと収納してく
ださい。収納が不十分だと、走行中の
揺れなどでシートベルトが落ちて身体
に当たり、けがをするおそれがありま
す。

シートベルトにねじれやたるみがあ
ると、衝撃を受けたときに局部的に
圧迫されるおそれがあります。

ベルトが腹部にかかっていると、衝
撃を受けたときに強く圧迫されるお
それがあります。

ベルトが肩にしっかりとかかってい
ないと、衝撃を受けたときに前に投
げ出されるおそれがあります。

アームレストにベルトがかかってい
ると、シートベルトが本来の効果を
発揮できません。ベルトは、アーム
レストの下を通してください。

3

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-53

3

取扱い

後席に人を乗せないときは、シートベ
ルト(1)およびタングプレート(2)
を次の図のようにベルトガイド(3)に
かけてください。

中央席のシートベルトを荷室天井のホ
ルダーに収納してください。
→ 3-51ページ(収納のしかた)

81P30620

上図の後席は代表例です。お車のタイ
プにより異なります。

お手入れ

お手入れの方法は、布地などと同様です。
→ 6-5ページ(布地、ビニールレザー、

樹脂部品などの手入れ)

シートベルトにほつれや擦り傷、切
り傷があるときは、ベルトを交換し
てください。

バックルが正常に動かないときは、
スズキサービス工場で点検を受けて
ください。

衝突などでベルトに強い力がかかっ
たときは、外観に異常がなくても、
機能が損なわれていることがありま
す。ベルトを交換してください。

バックルの内部に異物が入ったり、飲
み物をこぼしたりしたときは、シー
トベルトが正常に機能を発揮しない
おそれがありますので、スズキサー
ビス工場で点検を受けてください。

シートベルトの

取扱いとお手入れ

(3)

(1)

(2)

ベルトをドアにはさまないでくださ
い。ドアを閉める前に、ベルトがたる
みなく巻きもどされているか確認し
てください。

ベルトを改造したり、取り外したり
しないでください。

漂白剤、溶剤、染料を使用しないでく
ださい。しみ、変色、強度低下の原因
となり、シートベルトが正常に機能を
発揮しないおそれがあります。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-54

3

シートベルトプリテンショナー
とは

エンジンスイッチが 

  のときに、次

のような状況になると、 肩ベルトを瞬時
に巻き取ります。

車の前方向から強い衝撃を受けたと
き。運転席・助手席SRS エアバッグシ
ステムと連動しています。 

車の側面(前席乗員付近)に横から強
い衝撃を受けたとき。SRS サイドエア
バッグシステム(タイプ別装備)と連
動しています。
 3-72ページ(SRSエアバッグシス

テムの作動)

80J1018

メーター内の SRS エアバッグ警告灯
は、エンジンスイッチが 

  のとき

に、次のような状況になると点灯しま
す。点灯した場合は、スズキサービス
工場で点検を受けてください。
・シートベルトプリテンショナーが作

動したとき

・シートベルトプリテンショナーの電

子制御システムに異常があるとき

→ 3-81ページ

(SRSエアバッグ警告灯)

81P30630

シートベルトプリテンショナー

(前席のみ)

ON

કశӛ౓ɥ
ᯚɔɞ

作動したプリテンショナーおよびエア
バッグは再使用できません。スズキ
サービス工場で交換してください。

ON

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-55

3

正常に機能させるために

シートベルトプリテンショナーの機能に
影響をあたえる部品に手を加えないでく
ださい。シートベルトが思いがけないと
きに巻き取られたり、必要なときに正常
に巻き取られなくなったりすることがあ
ります。
→ 2-30ページ(部品の取り付け、取り

外し、修理をするときは)

廃棄や廃車

作動していないシートベルトプリテン
ショナーは、決められた手順で作動させ
てから廃棄する必要があります。

車の前方向から強い衝撃を受けると、
シートベルト巻取り装置内のシートベル
トフォースリミッターが作動し、乗員に
一定以上の荷重がかからないように肩ベ
ルトを繰り出して、衝撃を緩和します。

80J1039

82K179

プリテンショナーを廃棄するときや、
装備車を廃車するときは、スズキ販売
店またはスズキ代理店にご相談くださ
い。

強い衝撃を受けたシートベルトは、
ショルダーアンカー部(1)およびタ
ングプレート部(2)の樹脂が強い摩
擦で溶けてベルトに付着し、ベルトが
滑りにくくなります。このような場合
は、シートベルトが本来の機能を発揮
できません。スズキサービス工場で交
換してください。

シートベルトフォース

リミッター(前席のみ)

ᑢȾ
ӏɢɞӌɥ
፿֪Ȭɞ

(1)

(2)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-56

3

お子さま用シートは、この項目をよく読
んだうえで、お子さまの年齢や体格に
あった適切なものを選んでください。

2-6 ページの「お子さまを乗せるとき
は」もよくお読みください。

この車は、2006 年 10 月 1 日施行の新
保安基準に適合したISOFIX対応チャイ
ルドシート固定専用金具(ISOFIXアン
カーおよびテザーアンカー)を装備し
ています。
 3-62ページ(ISOFIX対応チャイ

ルドシート固定専用金具)

UN R44 の基準に適合するお
子さま用シートの認証マーク
について

UN R44(※1)の基準に適合するお子
さま用シートには、次のような認証マー
クが表示されています。

51K1022

上図の認証マークは代表例です。

※1 UN R44とは、お子さま用シートに

関する国際法規です。

※2 お子さま用シートの認証マークに

ECEとありますが、内容はUNと同
じです。

※3 前図の「Universal」は、汎用カテ

ゴリーの認可であることを表しま
す。

UN R44 の基準に適合するお
子さま用シートの、座席位置
別適合性一覧表の見かた

→ 3-59ページ(UN R44の基準に適合

するお子さま用シートの、座席位置
別適合性一覧表)

■ 質量グループについて

UN  R44 の基準に適合するお子さま用
シートは、次の5種類に分類されます。

(1) 法規番号(※2)
(2) お子さま用シートのカテゴリー(※3)
(3) 対象となるお子さまの体重範囲
(4) 装置の仕様
(5) お子さま用シートを認可した国番号
(6) お子さま用シートの認可番号

お子さま用シートの選択

について

(6)

(5)

(4)

(3)

(2)

(1)

この車のスズキ純正お子さま用シート
は、UN R44の基準に適合しています。

質量グループ

お子さまの体重

グループ0

10 kgまで

グループ0+

13 kgまで

グループⅠ

9∼18 kg

グループⅡ

15∼25 kg

グループⅢ

22∼36 kg

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-57

3

代表的なお子さま用シートには、次の
ようなものがあります。

後ろ向き、または横向き装着のお子さま
用シートで、首がすわっていないお子さ
ま、ひとりすわりのできないお子さまに
使用します。UN R44 基準のグループ
0、0+に相当します。

64L30810

前向き装着のお子さま用シートで、シー
トベルトが首やあごにかかるときや、腰
骨にかからないようなお子さまに使用し
ます。UN R44 基準のグループⅠに相当
します。

64L30820

前向き装着のお子さま用シートで、シー
トベルトが首やあごにかかるときや、腰
骨にかからないようなお子さまに使用し
ます。UN R44 基準のグループⅡ、Ⅲに
相当します。

64L30830

ベビーシート

チャイルドシート

ジュニアシート

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-58

3

■ ISOFIXタイプのお子さま用シートの、サイズ等級について

サイズ等級は、お子さま用シートに表示される分類記号です。次の一覧表をご覧くださ
い。

※キャリコットとは、お子さまを寝かせた姿勢で横向きに取り付けることができるベ

ビーシートの一つです。
詳しくは、お子さま用シートの製造元または販売店にご相談ください。

サイズ等級

説明

A

ISO/F3

全高前向き幼児用チャイルドシート

B

ISO/F2

低型前向き幼児用チャイルドシート

B1

ISO/F2X

低型前向き幼児用チャイルドシート
(ISO/F2とは別形状)

C

ISO/R3

大型後ろ向き幼児用チャイルドシート

D

ISO/R2

小型後ろ向き幼児用チャイルドシート

E

ISO/R1

後ろ向き乳児用チャイルドシート

F

ISO/L1

左向き位置用チャイルドシート(キャリコット※)

G

ISO/L2

右向き位置用チャイルドシート(キャリコット※)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-59

3

UN R44 の基準に適合するお子さま用シートの、座席位置別適合性
一覧表

■ シートベルトによる固定

<上表に記入する文字の説明>
U

:この質量グループでの使用を許可された汎用(ユニバーサル)カテゴリーのお子

さま用シートに適しています。

UF :この質量グループでの使用を許可された汎用(ユニバーサル)カテゴリーの前向

きお子さま用シートに適しています。

X

:お子さま用シートの取り付けには適していません。

シートベルトを使用してお子さま用シートを取り付けるときは、3-61 ページの「お
子さま用シートのシートベルトによる固定」をお読みください。

ISOFIXタイプのお子さま用シートの種類によっては、上表の質量グループでの使用に
適していても、取り付けができない場合があります。詳しくは、次ページの「ISOFIX
対応チャイルドシート固定専用金具による固定」を
お読みください。

質量グループ

着席位置

助手席

後席外側

後席中央

グループ0

(10 kgまで)

X

U

X

グループ0+

(13 kgまで)

X

U

X

グループⅠ

(9∼18 kg)

UF

U

X

グループⅡ

(15∼25 kg)

UF

UF

X

グループⅢ

(22∼36 kg)

UF

UF

X

表に記載されていないお子さま用シートを使用する場合は、お子さま用シートの製
造元または販売店にご相談ください。

取り付けるときは、お子さま用シートに付属の取扱説明書をあわせてお読みくださ
い。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-60

3

■ ISOFIX対応チャイルドシート固定専用金具による固定

<上表に記入する文字の説明>
IUF :この質量グループでの使用を許可された汎用(ユニバーサル)カテゴリーの

ISOFIX対応前向きお子さま用シートに適しています。

IL

:この質量グループでの使用を許可された準汎用(セミユニバーサル)カテゴリー

の「スズキ純正ベビーシート」に適しています。

X

:ISOFIX対応お子さま用シートの取り付けには適していません。固定専用金具を使

わずにシートベルトを使用して固定してください。3-61 ページの「お子さま用
シートのシートベルトによる固定」をお読みください。

N.A.:この位置にはチャイルドシート固定専用金具が装備されていないため、ISOFIX

タイプのお子さま用シートを取り付けることはできません。

チャイルドシート固定専用金具を使用してお子さま用シートを取り付けるときは、
3-62ページの「ISOFIX対応チャイルドシート固定専用金具」をお読みください。

質量グループ

サイズ等級

チャイルドシート固定専用金具の位置

助手席

後席外側

後席中央

キャリコット

F

ISO/L1

N.A.

X

N.A.

G

ISO/L2

N.A.

X

N.A.

グループ0(10kgまで)

E

ISO/R1

N.A.

IL

N.A.

グループ0+(13kgまで)

E

ISO/R1

N.A.

IL

N.A.

D

ISO/R2

N.A.

IL

N.A.

C

ISO/R3

N.A.

IL

N.A.

グループⅠ(9∼18kg)

D

ISO/R2

N.A.

IL

N.A.

C

ISO/R3

N.A.

IL

N.A.

B

ISO/F2

N.A.

IUF

N.A.

B1

ISO/F2X

N.A.

IUF 

N.A.

A

ISO/F3

N.A.

IUF

N.A.

グループⅡ(15∼25kg)

N.A.

X

N.A.

グループⅢ(22∼36kg)

N.A.

X

N.A.

表に記載されていないお子さま用シートを使用する場合は、お子さま用シートの製
造元または販売店にご相談ください。

取り付けるときは、お子さま用シートに付属の取扱説明書をあわせてお読みくださ
い。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-61

3

お子さま用シートは、お子さまの年齢
や体格にあった適切なものを選んでく
ださい。
→ 3-56ページ(お子さま用シートの

選択について)

ISOFIXタイプのお子さま用シート(別
売り)を取り付けるときは、3-62ペー
ジの
ISOFIX対応チャイルドシート固
定専用金具
」をお読みください。

固定のしかた

ヘッドレスト(1)は、お子さま用
シートに当たらない高さに調節する
か取り外します。
→ 3-41ページ(ヘッドレストの高

さ調節と取り外し・取り付け)

54M2020

お子さま用シートと背もたれの間に
すきまができないように背もたれの
角度を調節し、座席が確実に固定さ
れているか確認します。

お子さま用シートに付属の取扱説明
書にしたがって、所定の部位にシー
トベルトを通します。

助手席には、ベビーシートなどの後
ろ向きお子さま用シートを取り付け
ないでください。助手席 SRS  エア
バッグがふくらむと、お子さま用シー
トの背面に強い衝撃が加わり、生命
に関わる重大な傷害を受けるおそれ
があります。

やむをえず助手席にチャイルドシー
トを取り付けるときは、助手席を一
番後ろに下げ、前向きに取り付けて
ください。

80J027

お子さま用シートの

シートベルトによる固定

ヘッドレストを調節してもお子さま用
シートに当たる場合は、ヘッドレスト
を取り外してください。ヘッドレスト
に当たった状態ではお子さま用シート
が確実に固定されないため、衝突のと
きなどにお子さまが重大な傷害を受け
るおそれがあります。

1

(1)

2

3

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-62

3

カチッと音がするまで、タングプ
レート(2)をバックル(3)にしっ
かりと差し込みます。

80J1329

上図のお子さま用シートは代表例で
す。

お子さま用シートにシートベルト固
定機構もロッキングクリップも備
わっていない場合は、市販品のロッ
キングクリップを使用してしっかり
と固定します。

54M2039

上図のロッキングクリップ(市販品)
は代表例です。

お子さま用シートを前後左右にゆ
すって、確実に固定されているか確
認します。

確実に固定できない場合は、お子
さま用シートに付属の取扱説明書
をご確認いただくか、お子さま用
シートを購入された販売店にご相
談ください。

ISOFIX 対応チャイルドシート
固定専用金具

後席の左右席には、UN R44(※1)の
基準に適合した ISOFIX(※2)タイプの
お子さま用シート(別売り)を固定する
ための専用金具が装備されています。

座面と背もたれの間にある金具が、
ISOFIX対応チャイルドシート固定用ア
ンカー(以下ISOFIXアンカーと略す)
です。

背もたれの裏側にある金具が、チャイ
ルドシート固定用テザーアンカー(以
下テザーアンカーと略す)です。

シートベルト固定機構またはロッキン
グクリップでお子さま用シートを確実
に固定しないと、急ブレーキをかけた
ときや衝突時に、お子さまが重大な傷
害を受けるおそれがあります。

4

(2)

(3)

5

お子さま用シートは、確実に固定して
ください。急ブレーキをかけたときや
衝突時に、お子さまが重大な傷害を受
けるおそれがあります。

6

ISOFIX対応お子さま用

シートの固定

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

運転する前に/シートベルト

3-63

3

※1 UN R44とは、お子さま用シートに

関する国際法規です。

※2 ISOFIXとは、お子さま用シートの

固定装置の大きさや取り付け方法
を統一した国際標準化機構【ISO

(※3)】の規格です。

※3 ISOとは、International Organiza-

tion  for  Standardization(イン
ターナショナル オーガニゼイショ
ン フォー スタンダーディゼイショ
ン)の略です。

<スズキ純正用品の場合>

お子さま用シートは、お子さまの年齢
や体格にあった適切なものを選んでく
ださい。
→ 3-56ページ(お子さま用シートの

選択について)

ISOFIXタイプのお子さま用シートは、
シートベルトで固定する必要がありま
せん。

シートベルトで固定するお子さま用
シートを取り付けるときは、3-61ペー
ジの「
お子さま用シートのシートベル
トによる固定」をお読みください。

■ 固定のしかた

ISOFIX アンカー(1)の位置を確認
します。

座面と背もたれのすきまにありま
す。

81P30460

上図の後席は代表例です。お車のタイ
プにより異なります。

テザーアンカー(3)の位置を確認
します。

背もたれの裏側にあります。

81P30470

上図の後席は代表例です。お車のタイ
プにより異なります。

ISOFIX

アンカー

テザー

アンカー

ISOFIXタイプの
ベビーシート

(後ろ向きに固定)

(使用)

(使用)

ISOFIXタイプの
チャイルドシート

(前向きに固定)

(使用)

(使用)

1

(1) ISOFIXアンカー (2)タグ

ISOFIX アンカーがある付近の背もた
れには、上図のようなタグ(2)がつ
いています。

(3) テザーアンカー

(1)

(2)

2

(3)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

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