Suzuki Lapin (2015 year). Instruction japanese - part 7

 

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Suzuki Lapin (2015 year). Instruction japanese - part 7

 

 

運転する前に/各部の調節

3-26

3

通常の位置にもどすときは、エンジン
スイッチを 

 または 

 にしま

す。

工場出荷時は、作動する設定になって
います。任意で停止に切り替えてくだ
さい。
 3-26ページ(リモート格納ミラー

の停止・作動の切替えのしかた)

■ リモート格納ミラーの停止・

作動の切替えのしかた

エンジンスイッチが 

(OFF)の

位置にある状態で、次の手順で切り替え
てください。

運転席にすわり、すべてのドアが閉
まっているか確認します。

いずれかのドアが開いていると、
半ドア警告灯が点灯します。
→ 3-68ページ(半ドア警告灯)

ロックレバー(1)を解錠側(車の
後ろ方向)にします。

80P0024

※次の

から

までの一連の手順は、

15秒以内に完了してください。

ドアミラーが凍結するような寒冷時
は、リモート格納ミラーの機能を停止
してください。凍結したまま動作を繰
り返すと、故障の原因となります。
→ 6-12ページ(ドアミラーの凍結)

ドアをエマージェンシーキーまたは
ロックレバーで施錠すると、ドアミ
ラーが自動的に格納されません。

ドアミラー格納スイッチが格納の位
置にあるときは、エンジンスイッチ
を 

  または 

  にしたとき

に、ドアミラーが自動的に通常の位
置にもどりません。

タイマーロック機能が作動すると、ド
アミラーが自動的に格納されます。
→ 3-5ページ

(タイマーロック機能)

ACC

ON

ACC

ON

LOCK

1

2

(1)

ᜓ᧭

3

4

000.book  26 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/各部の調節

3-27

3

ロックレバー(1)を施錠側(車の
前方向)にし、解錠側(車の後ろ方
向)にもどします。この操作を 4 往
復行ないます。

80P0033

携帯リモコンの操作部を 3 回押しま
す。

操作部はロック/アンロックス
イッチのどちらでも結構です。

設定切替え中は、操作部を押して
もドアの施解錠は行なわれませ
ん。

72M20305

前記の手順を行なうと、リモート格納ミ
ラーの設定が次表の順で切り替わりま
す。また、設定確認ブザーの回数によっ
て設定状態が確認できます。

から

までの操作が正しく行なわ

れなかったり、15秒以内にできなかっ
たりしたときは、設定が切り替わらず、
設定確認ブザーが鳴りません。はじめ
からやり直してください。

ドアミラーヒータースイッチ

ドアミラーヒーターは、リヤデフォッ
ガーと連動します。
→ 5-32ページ

(リヤデフォッガースイッチ)

(2) 操作部(ロックスイッチ)
(3) 操作部(アンロックスイッチ)

3

(1)

ᜓ᧭

ஃ᧭

´ऱे

4

(2)

(3)

リモート格納

ミラーの設定状態

設定確認ブザー

停止

1回

作動

2回

3

4

タイプ別装備

000.book  27 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートの調節

3-28

3

ハンドルの高さ調節

 2-13 ページ(ハンドル、シート、

ミラーの調節は走行前に)

ハンドルの固定を解除します。

片手でハンドルをささえながら、
ハンドル下のレバーを押し下げま
す。

ハンドルを上下に動かし、適切な位
置に調節します。

調節後は、ハンドルを固定します。

その位置でハンドルを押さえたま
ま、レバーをもとの位置まで確実
にもどします。

80P0034

→ 5-17ページ(アームレスト)

前後位置の調節

スライドレバーを引き上げたまま、シー
トを前後に動かします。

80P0035

調節後はハンドルを上下にゆすって、
確実に固定されているか確認してくだ
さい。

チルトステアリング

1

2

3

ِް

ᝩኮ

シートを調節するときは、手足をは
さんだり、身体に当てたりしないよ
うに気をつけてください。
→ 2-13ページ(ハンドル、シート、

ミラーの調節は走行前に)

シートを調節したあとは、シートを
前後にゆするなどして、確実に固定
されているか確認してください。

シートの調節

前席シート

000.book  28 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートの調節

3-29

3

背もたれの角度調節

後方に倒すときは、リクライニングレ
バーを引き上げたまま、背中で軽く押
します。

前方に起こすときは、背中を少し浮か
せて、リクライニングレバーを引き上
げます。

80P0036

運転席シートの高さ調節

運転席シート右横のレバーを繰り返し操
作します。

レバーを引き上げると、シート全体が
高くなるとともに前方に動きます。

レバーを押し下げると、シート全体が
低くなるとともに後方に動きます。

80P0037

シートの下にものを置かないでくださ
い。ものがはさまって、次のようなこ
とが起きるおそれがあります。

シートが固定されない

エネチャージ装備車の助手席下にあ
るリチウムイオンバッテリーを損傷
する
→ 2-3ページ

(バッテリーについて)

背もたれを必要以上に倒さないでくだ
さい。シートベルトや SRS エアバッ
グシステムが本来の効果を発揮できま
せん。

背もたれから離れてリクライニングレ
バーを操作すると、背もたれが急に起
きあがって前方に倒れることがありま
す。手などを添えて操作してください。

000.book  29 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートの調節

3-30

3

ヘッドレストの高さ調節と
取り外し・取り付け

■ 高さの調節

走行前に、ヘッドレスト中央の高さが耳
の位置になるように調節し、しっかりと
固定します。背が高い人は、固定できる
範囲で一番高い位置にしてお使いくださ
い。

高くするときは、ヘッドレストを手で
持ち上げます。

低くするときは、ロックボタン(1)
を押したままヘッドレストを押し下げ
ます。

80P0038

■ 取り外しかた

ロックボタンを押したまま引き抜きます。

■ 取り付けかた

ヘッドレストの前後の向きを間違えない
ように、固定される位置まで差し込み、
高さの調節をします。

シートヒータースイッチ

シート内にあるヒーターで座面をあたた
めることができます。

エンジンスイッチが 

  のときにス

イッチを押すと、ヒーターが作動し
て、スイッチ内の表示灯(1)が点灯
します。もう一度押すと、ヒーターが
止まります。

シートがお好みの温度になったら、
ヒーターを止めてください。

80P0259

上図のイラストは代表例です。お車の
タイプによりスイッチの数は異なりま
す。

ヘッドレストを外したまま、走行しな
いでください。

(1)

ヘッドレストは、しっかりと固定して
ください。また、ヘッドレストを前後
逆に取り付けないでください。ヘッド
レストが本来の効果を発揮できませ
ん。
ヘッドレストを前後逆に取り付ける
と、ヘッドレストの高さ調節ができま
せん。

(2) 運転席シートヒータースイッチ
(3) 助手席シートヒータースイッチ

タイプ別装備

ON

(1)

(1)

(2)

(3)

000.book  30 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートの調節

3-31

3

ヘッドレストの高さ調節と
取り外し・取り付け

■ 使用時の位置

使用するときは、ヘッドレストを手で持
ち上げ、しっかりと固定します。

80P0040

■ 収納時の位置

収納するときは、ロックボタン(1)を
押したままヘッドレストを一番下まで押
し下げます。

80P0041

長時間ヒーターを使用すると、低温
やけど(水ぶくれなど)の原因にな
ります。

毛布や座ぶとんなど、保温性の高い
も の を シ ー ト に か け な い で く だ さ
い。過熱の原因となります。

シートの上に重い荷物を置いたり、
針や釘などをシートに刺したりしな
いでください。

シートをお手入れするときは、ベン
ジン、ガソリンおよびアルコールな
どの溶剤を含む洗浄液を使用しない
でください。シート表面やヒーター
が損傷する原因となります。
→ 6-4ページ(内装のお手入れ)

水やジュースなどをこぼしたときは、
やわらかい布などでふき取り、十分
に乾かしてからご使用ください。

鉛バッテリー保護のため、エンジン
がかかっているときに使用してくだ
さい。

ヒーターは自動停止しません。スイッ
チを切らないと、作動し続けます。

後席シート

使用時

収納時

(1)

000.book  31 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートの調節

3-32

3

■ 取り外しかた

ロックボタン(1)を押したまま引き抜
きます。

■ 取り付けかた

ヘッドレストの前後の向きを間違えない
ように、固定される位置まで差し込み、
高さの調節をします。

ヘッドレストを外したまま、後席に人
を乗せないでください。(お子さま用
シートの固定時を除く)

お子さま用シートの固定などで取り外
したヘッドレストは、客室内に放置し
ないでください。急ブレーキをかけた
ときなどに乗員やものなどに当たっ
て、思わぬ事故につながるおそれがあ
ります。

ヘッドレストは、しっかり固定して
ください。また、ヘッドレストを前
後 逆 に 取 り 付 け な い で く だ さ い。
ヘッドレストが本来の効果を発揮で
きません。
ヘッドレストを前後逆に取り付ける
と、ヘッドレストの高さ調節ができ
ません。

お子さま用シートを取り付けるとき
は、お子さま用シートがヘッドレス
トに当たるのを防ぐため、ヘッドレ
ストを固定できる範囲で一番高い位
置に調節するか取り外してください。
ヘッドレストが当たった状態ではお
子さま用シートが確実に固定されな
いため、衝突のときなどにお子さま
が重大な傷害を受けるおそれがあり
ます。

000.book  32 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートの調節

3-33

3

荷室を広げるとき(後席シート)

背もたれを前方へ倒すと、荷室が広く使
えます。

■ 倒しかた

タングプレート(1)を、シート横
の穴に差し込みます。

80P0042

片方の手を背もたれに添え、もう一
方の手で背もたれ上面のロックノブ
(2)を引き上げロックを解除し、
背もたれを前方へ倒します。

後席のヘッドレストが前席に当た
る場合は、前席を前方へ動かして
ください。

80P0043

倒した背もたれの上や荷室に人を乗せ
ないでください。ブレーキや加速、衝
突のときなどに、投げ出されてけがの
おそれがあります。

シートを動かすときは、手足をはさん
だり、身体に当てたりしないように気
をつけてください。

シートの便利な使いかた

1

(1)

2

(2)

000.book  33 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートの調節

3-34

3

■ 起こしかた

シートベルトが次の状態にあること
を確認します。

背もたれ固定用フック(4)の手
前にある(ベルトがフックの後ろ
側にある状態でシートを起こす
と、シートベルトが使用できませ
ん)

フック(4)にかかっていない

ベルトにねじれがない

80P0045

80P0046

ロ ッ ク ノ ブ は 一 度 引 き 上 げ る と、
ロ ッ ク が 解 除 さ れ た ま ま と な り ま
す。背もたれを一度前に倒し再び起
こすなどして、背もたれが確実に固
定されているか確認してください。

背もたれ裏のロック部品(3)に指
などを入れないでください。けがの
おそれがあります。

荷物の固定などに、背もたれ裏のロッ
ク部品や背もたれ固定用フック(4)
を使用しないでください。また、ロッ
ク部品やフックに砂などの異物を付
着させないでください。ロック部品
が損傷したりフックが曲がったりし
て、背もたれが固定できなくなるお
それがあります。

80P0044

(4)

(3)

ベルトがフックにかかっていたり、ね
じれがあったりすると、シートを起こ
したときにフックへかみ込んで傷つく
おそれがあります。

1

(4)

(4)

(4)

000.book  34 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートの調節

3-35

3

背もたれを起こし、固定される位置
まで車の後ろ方向へ押し付けます。

80P0047

フルフラットシート

前席の背もたれを後方へ倒すと、室内に
連続的な空間が作れます。

背もたれを前後にゆすって、確実に固
定されているか確認してください。
固定が不確実な場合、走行中に突然背
もたれが前に倒れ、思わぬけがのおそ
れがあります。

2

フルフラットにしたシートに、人や荷
物を乗せて走行しないでください。
ブレーキや加速、衝突のときなどに、
投げ出されたり、荷物が身体に当たっ
たりして重大な傷害を受けるおそれが
あります。

フルフラットにしたシートの上を歩
きまわらないでください。シートか
ら足を踏み外すと、けがのおそれが
あります。

シートをもとにもどしたときは、クッ
ションや背もたれをゆすって、しっ
かりと固定されているか確認してく
ださい。シート自体の固定が不確実
な場合、走行中に突然シートが動い
たり背もたれが前方へ倒れたりして、
思わぬけがをするおそれがあります。

シートに強い衝撃をあたえないでくだ
さい。シートが損傷することがありま
す。

000.book  35 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートの調節

3-36

3

■ フルフラットにするときは

前席のアームレスト(1)を持ち上
げ収納します。

前席のヘッドレスト(2)を外し、
前席を前方へいっぱいまでスライド
させます。

80P0048

前席の背もたれを、後方へいっぱい
まで倒します。

80P0050

後席に当たるまで、前席を後方へス
ライドさせます。

80P0051

もとにもどすとき

「フルフラットにするときは」と逆の手
順で操作します。

1

2

(2)

(1)

3

4

000.book  36 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートベルト

3-37

3

正しい姿勢でシートにすわり、正しく
シートベルトを着用しないと、シートベ
ル ト が 本 来 の 効 果 を 発 揮 で き ま せ ん。
シートベルトは、2-14ページの「シート
ベルトは正しく着用

」を参照のうえ、正

しく着用するとともに、同乗者がいる場
合は、安全のため全員着用しましょう。

お子さまもシートベルトを
着用

→ 2-7ページ

(お子さまを乗せるときは)

80J028

妊娠中や疾患のある方は

80J075

シートベルト警告ブザー

前席のシートベルト着用忘れを防止する
ためのブザーです。

エンジンをかけて走行を開始してか
ら、最初に車速が約 15 km/h 以上に
なったときにシートベルトを着用して
いないと、メーター内のシートベルト
警告灯が点灯から点滅に切り替わると
ともに、シートベルト警告ブザーが断
続的に鳴ります。
→ 3-62ページ

(シートベルト警告灯)

お子さまをシートベルトで遊ばせない
でください。ベルトを身体に巻きつけ
るなどして遊んでいるときに、窒息な
ど重大な傷害を受けるおそれがありま
す。万一の場合はハサミでベルトを切
断してください。

シートベルト

シートベルトについて

妊娠中の方、疾患がある方もシート
ベルトを着用してください。ただし、
衝突のときに局部的に強く圧迫され
るおそれがありますので、医師に相
談して注意事項を確認してください。

妊娠中の方は、腰ベルトを腹部を避
けて腰部のできるだけ低い位置にか
けます。肩ベルトは、首と肩先の中
央から腹部を避けて胸部にかかるよ
うに着用してください。

腹部を避けて
胸部にかける

腹部を避けて
腰部の低い位
置にかける

000.book  37 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートベルト

3-38

3

警告ブザーの作動中は、メーター内の
マルチインフォメーションディスプレ
イにメッセージが表示されます。
→ 3-96ページ(マルチインフォメー

ションディスプレイのメッセージ)

お車のタイプにより音声でも案内する
場合があります。
→ 3-85ページ(おしゃべり機能)

シートベルトの長さ調節

シートベルトは、長さ調節が必要ありま
せん。身体の動きにあわせてベルトが伸
縮し、強い衝撃を受けたときは自動的に
ベルトがロックされて身体を固定しま
す。

■ 着用のしかた

タングプレート(1)とシートベル
トをつかみ、ベルトをゆっくりと引
き出します。
ベルトのねじれを取ります。

80J1147

タングプレート(1)をバックル(2)
の差し込み口にまっすぐになるよう
にあわせて、カチッという音がする
までしっかりと差し込みます。

74P30740

ベルトを着用すると、警告灯は消灯
します。また、警告ブザーが鳴って
いるときは、ブザーも止まります。

警告ブザーはベルトを着用しなくて
も、約95 秒間鳴り続けたあとに止まり
ます。ただし、警告灯は点滅から点灯
に切り替わったまま、エンジンスイッ
チを 

 または 

(OFF)に

するまで消灯しません。

助手席側の場合、助手席に乗員がす
わっていないときブザーは鳴りませ
ん。ただし、助手席の座面に荷物など
を載せていると鳴る場合があります。

警告灯は、運転席側・助手席側兼用
です。

ACC

LOCK

ベルトがロックされていて引き出せな
いときは、いったんゆるめてから再度
引き出します。それでも引き出せない
場合は、一度ベルトを強く引いてから
ゆるめ、再度ゆっくりと引き出してく
ださい。

シートベルトの着用のしかた

1

(1)

ゆっくり引き出す

ねじれのないこ
とを確認する

2

(1)

(2)

000.book  38 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートベルト

3-39

3

腰ベルトを、腰のできるだけ低い位
置にかけます。

肩ベルトを、首と肩先の中央にかけ
ます。

ベルトがねじれていないことを確認
し、たるみを取り除きます。

■ 外すときは

バ ッ ク ル の ボ タ ン(3)を 押 し ま す。
シートベルトが自動的に巻きもどされま
すので、ベルトやタングプレートに手を
添え、ゆっくりともどしてください。

80J1328

シートベルトを正しく着用する

70K40011

ベルトがねじれていると、ベルトを外
したときに巻き取られないことがあり
ます。ベルトにたるみがなく巻きもど
されていることを確認してください。

3

4

5

(3)

シートベルトにねじれやたるみがあ
ると、衝撃を受けたときに局部的に
圧迫されるおそれがあります。

ベルトが腹部にかかっていると、衝
撃を受けたときに強く圧迫されるお
それがあります。

ベルトが肩にしっかりとかかってい
ないと、衝撃を受けたときに前に投
げ出されるおそれがあります。

アームレストにベルトがかかってい
ると、シートベルトが本来の効果を
発揮できません。ベルトは、アーム
レストの下を通してください。

000.book  39 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートベルト

3-40

3

取扱い

後席に人を乗せないときは、タングプ
レート(1)を、シート横の穴に差し込
んでください。

80P0042

お手入れ

お手入れの方法は、布地などと同様で
す。
→ 6-5ページ(布地、ビニールレザー、

樹脂部品などの手入れ)

シートベルトにほつれや擦り傷、切
り傷があるときは、ベルトを交換し
てください。

バックルが正常に動かないときは、
スズキサービス工場で点検を受けて
ください。

衝突などでベルトに強い力がかかっ
たときは、外観に異常がなくても、
機能が損なわれていることがありま
す。ベルトを交換してください。

バックルの内部に異物が入ったり、飲
み物をこぼしたりしたときは、シー
トベルトが正常に機能を発揮しない
おそれがありますので、スズキサー
ビス工場で点検を受けてください。

ベルトをドアにはさまないでくださ
い。ドアを閉める前に、ベルトがた
るみなく巻きもどされているか確認
してください。

ベルトを改造したり、取り外したり
しないでください。

シートベルトの

取扱いとお手入れ

(1)

漂白剤、溶剤、染料を使用しないでく
ださい。しみ、変色、強度低下の原因
となり、シートベルトが正常に機能を
発揮しないおそれがあります。

000.book  40 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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運転する前に/シートベルト

3-41

3

シ ー ト ベ ル ト プ リ テ ン シ ョ
ナーとは

エンジンスイッチが 

 のときに、次

のような状況になると、肩ベルトを瞬時
に巻き取ります。

車の前方向から強い衝撃を受けたと
き。運転席・助手席SRSエアバッグシ
ステムと連動しています。
→ 3-46ページ

(SRSエアバッグシステムの作動)

80J1018

正常に機能させるために

シートベルトプリテンショナーの機能に
影響をあたえる部品に手を加えないでく
ださい。シートベルトが思いがけないと
きに巻き取られたり、必要なときに正常
に巻き取られなくなったりすることがあ
ります。
→ 2-35ページ(部品の取り付け、取り

外し、修理をするときは)

SRSエアバッグ警告灯

81M30841

メーターパネル内にあります。

シートベルトプリテンショナー、SRS
エアバッグが作動したとき、または電
子制御システムに異常があると、 エン
ジンスイッチが 

 のときに点灯し

ます。
→ 1-10ページ(警告灯・表示灯)

廃棄や廃車

作動していないシートベルトプリテン
ショナーは、決められた手順で作動させ
てから廃棄する必要があります。

作動したプリテンショナーおよびエア
バッグは再使用できません。スズキ
サービス工場で交換してください。

シートベルトプリテンショナー

(前席のみ)

ON

拘束効果を
高める

プリテンショナーを廃棄するときや、
装備車を廃車するときは、スズキ販売
店またはスズキ代理店にご相談くださ
い。

ON

000.book  41 ページ  2015年8月27日 木曜日 午後4時7分

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